校長室から

令和4年度校長室から

笑顔輝く運動会【校長室から】

 

9月25日(日) 3年ぶりの運動会

めあて 「気持ちを1つに最後まで 心おどらす運動会」

 台風のために,延期になってしまいましたが,青空のもと

爽やかな風がふいている中,元気いっぱい開催することが

できました。最後まで頑張り抜いたやなぎっ子全員に大きな

拍手を送ります。日々,応援してくださった保護者の皆様,

ありがとうございました。

 PTAの運動会の役員の皆様にも大変お世話になりました。

 おやじの会の皆さん,朝の校庭整備と運営のお手伝い・後片付けを

ありがとうございました。心から感謝しています。

 

 閉会式でもやなぎっ子に伝えましたが,各学年の表現の様子をお伝えします。

【1年生】チーバくんダンス ~108人の夢を乗せて~

 ポンポンも笑顔もキラキラ輝いていました。チーバくんに来てもらって教えて

もらったので上手になりました。最後のポーズきまっていました。

 

【2年生】愛をこめて花束を

 のびやかに踊っていました。どの学年よりも早くから練習を始めて

頑張りました。愛のこもった心の花束,見ていた人に届いたと思います。  

  

【3年生】高小ソーラン

 かけ声が元気いっぱいで迫力がありました。はっぴも似合っていました。

腰を低くして力強く踊っていたので,改めて民舞はいいなあと思いました。

 

【4年生】ミックスナッツ

  リズムにのってはじけるように踊っていました。とても楽しそうで笑顔が

一杯でした。自分たちでたくさん練習して頑張った成果が表れていました。

 

【5年生】一味同心

 ダンスリーダーを中心にたくさん練習しましたね。青いフラッグが美しくて

迫力があり,波とピラミッドきれいでした。一味同心,仲間の力を感じました。

 

【6年生】ぼくらの物語

 さすが6年生。ユーモアもあり,静と動のメリハリもあり,団結して皆で

作り上げていこうという努力する姿が素晴らしかったと思います。「こんな6年生に

なりたい」と思った下級生がいたと思います。私も「こんな6年生になってほしい」

と思いました。

  

  

 

【係児童】支えてくれた係児童の皆さん,ありがとうございました。

   

   

 

 

 

 自分の目標にむかって頑張り抜いたやなぎっ子は,笑顔が輝いていました。

みんなで励まし合って1つのものを作り上げるということは素晴らしいことだと

改めて実感しました。

 めあての通り「気持ちを1つに最後まで 心おどらす運動会」になりました!!

 

 この経験を活かすことができるように,これからも励ましの声をかけ,支援

していきます。

 

今日は運動会!!みんなをまっています!【校長室から】

 おはようございます。水たまりいっぱいでしたが・・・。

おやじの会と先生方のおかげで水たまりがどんどんなくなりました。

朝早くから本当にありがたいです。

感謝の気持ちを忘れずに,思い出に残る運動会にしましょう。

    やなぎっ子のみなさん,まっていますよ!!

 

気持ちを1つに(運動会)【校長室から】

 9月12日 久しぶりのよいお天気

 運動会の練習が始まりました。どの学年も一生懸命に取り組む姿が

見られ,とても嬉しいです。

 本日の代表委員会で「めあて」が発表されました!!

『気持ちを1つに 最後まで 心おどらす運動会』

一人一人が自分で目標を決めて取り組んでほしいと願っています。

得意な子も苦手な子も,それぞれの目標にむかって努力する中で

そのあきらめずに最後までやり抜く中で気持ちが1つになっていく

のではないかと思います。

 運動会当日までの過程を大切に見守り,支援をお願いします。

 校庭が狭く児童数が多い実態をふまえて,コロナ感染・熱中症予防を,

優先して,今できる事を考え,実施していきます。

 ご協力よろしくお願いします。

   

 最後の運動会をむかえる6年生。練習の一コマです。   期待しています。

 

 

こんなところまで!!(おやじの会)【校長室から】

9月3日(土) 

 親子の校庭整備の時間に合わせて,おやじの会の皆さんが,排水溝や排水管のつまりを

高圧洗浄機できれいにしてくれました。

 

 

 

 こんなところまでやってくださるのか・・・・と感動しました。最後には,自宅から網まで!!!

 おやじの会の皆さん,長時間,ありがとうございました。

 「いつもやっていることだから」と笑顔で言ってくださり,こんなに地域の方に守っていただき,

「やなぎっ子は幸せだなあ」と思いました。高柳小にきて,何回も感じたことです。

草むらに埋もれた宝を探せ(楽しい親子の校庭整備)【校長室から】

9月3日(土) 9:00~10:00 PTA主催の親子校庭整備

 朝8時から,PTAの担当の方々が準備をしてくれました。

   

 中庭の草取り・校庭の溝そうじ・ワクワクロードのそうじをお願いしました。中庭には,宝があります。

宝は帰る時にプレゼントと交換してくれます。こんなに楽しい草取りは初めてでした!!!

 やなぎっ子もみんな楽しみながらも一生懸命お手伝いしてくれました。素晴らしい!

 《中庭の草取り》

   

 《校庭の溝そうじ》

   

 《ワクワクロ―ドのそうじ》

   

  声をかけ合いながら,どんどんきれいになりました。参加してくださった皆さんのおかげです

   

 

  

 感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。運動会も,頑張ります。

目標を決めてチャレンジを(9月全校朝会から)【校長室から】

9月1日(木) 夏休みが終わりました!!

 どしゃぶりの雨の中,やなぎっ子が元気に登校しました。

びしょぬれになってしまいましたが,よく登校してきてくれたなあと感心しました。

学校に来ただけで,花丸だと思いました。風邪をひかないようにと思いました。

   

 元気なやなぎっ子が学校に戻ってきて,とても嬉しいです。

 【全校朝会の話】

 夏休みに,用務員さんが暑い中,花壇の手入れ,野菜の世話,草取りをやってくれました。

 用務員さんに会ったら必ず,お礼を言ってくださいね。

 この夏休みの明るいニュースは,アメリカで活躍する野球の大谷翔平選手が,二刀流で104年ぶりにベーブルース以来,二桁勝利・二桁本塁打を達成しました!!投手として活躍するだけでも大変なことですが,打者としても結果を残し,今も挑戦は続いています。

 大谷選手は,アメリカに渡り,けがをしたり,手術をしたりして3年は活躍できなかったそうです。でも,自分で目標を決め,あきらめずにひたむきに努力してきたからこそ,この偉大な記録につながったのだと思います。どこまでも謙虚に,黙々と自分の課題に取り組む姿勢が素晴らしいと思いました。思い通りにいかない時こそ,調子が悪い時こそ,自分で自分を励まし,粘り強く取り組んでいく負けない心が大切です。困難を乗り越える小さな経験を積み重ねていくことができるようみんなを応援しています。

 そのために運動会への取り組みを大切にしていきましょう。

 運動会の目標を自分で決める

 そのために何をがんばるのかを決める

 途中であきらめない  

 コロナ感染予防対策と熱中症対策は,7月と同じように取り組みます。一緒に頑張りましょう!! 

                今月の「四つ葉のクローバー」の重点目標: チャレンジする・あきらめない

 引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

地域で取り組む福祉教育(福祉教育推進校経過報告①)【校長室から】

 8月24日(水) 2年目の取り組み

 昨年度から,令和5年度の3年間,高柳小学校は福祉教育推進校に

指定されています。昨年度は,コロナ禍でほぼ推進できませんでしたので

今年度は,今,できることを少しずつやっていこうということになりました。

 (1)パッケージ指定方式

 中学校区を圏域に福祉教育を推進します。高柳中,高柳西小,高柳小,

沼南高柳高等学校,風早南部地区社会福祉協議会,地域が連絡会議を実施

しながら推進します。

 地域に根ざし,小中高という発達段階を考慮して継続性をもった取り組みと

していくためです。

 地域の福祉課題や人材を活かして,地域で学び合う福祉教育です。

 (2)令和4年度の取り組み

 コミュニティスクールの目標 高柳のめざす子ども像

  自己有用感を持って社会に関わろうとする子

 この目標のもと,高中・高西小・高小の3校は,福祉の年間計画を作成して取り組みます。

高柳の児童・生徒は福祉の学び積み重ねて,地域・家庭・学校で共に子どもを育んで

いきたいと思っています。

 高柳小としては,校内研究のテーマは,昨年度から変えずに

「自ら考え,表現できるやなぎっ子の育成」としました。福祉教育を通して授業実践を積み

重ねていくことにしました。高柳小としては以下のように福祉教育を捉え,研究します。

 福祉教育 ⇒ だんのらしのあわせ の実現に向けて,行動する力を育む教育

 ・全教育活動を通じて福祉の種をまく

  (教師が福祉の視点を持って意図的に指導をする)

 ・教科横断的な福祉の視点の意識を持つ

  (教科の枠をこえて,複数の教科を関連づけて,福祉の視点を持って学びを捉え直す)

  四つ葉のクローバー

  考える力・表現力の育成を重点とし,人を大切にする心につなげていく研究にしていく。

 

 昨年度購入したボッチャの活用も考えています。早速夏休みに教員でボッチャの研修を

行いました。すでにボッチャを授業でやっている児童もいますが,楽しみにしていてください。

   

(3)4月から7月の授業実践 (6年生・4年生)

 学びをどのように深めていくかを考えていきたいと思います

6年生 総合的な学習 「認知症伝道師になろう」(認知症を通して共生を考える)

 認知症の人と共に生きるため,自分にできることを考える。

  相手の気持ち・これまでの暮らしや今の状況を捉える

  どんな環境に変えてあげたらいいか。どんな言葉がけができるか。

              ⇓

  児童 ・・・ 認知症の人だけでなく,友だちや家族にも必要なのではないか。

              ⇓

  教職員・・・ 児童・保護者・教職員・地域 全ての人への配慮へ。

 

4年生 社会 「水はどこから」(福祉を意識しつつSDGsの視点をふまえた学びに)

 水について,知りたいこと,調べたいことをみつける。

   SDGs 3 すべての人に健康と福祉を みんなの心と体を守ろう

        6  安全な飲み水ときれいなトイレをみんなのもとに  等

              ⇓

   関連するSDGsの目標を意識して学習をすすめる。

   働く人々の工夫や努力 どんな思いや願いを持っているか

              ⇓

   自分たちの生活の中で何ができるか 自分事として捉えられるように。

(4)講師の指導から

  ・ある教科・単元・時間・体験活動のみで簡単に狙いが達成できるものではない。

   普段から相手を思いやる気持ち,自分が役に立つ喜び,自分自身の存在が認められ

   必要とされることの大切さ 等が実感できるように。

   意識し継続することでねらいの達成になる。

  ・見方を変えると見えてくるものがある。見方を変えると気づくこともある。

   各教科でものの見方・考え方を学ぶ。

  ・他人事を自分の事として捉える力を育む。

  ・魚を与えるのではなく魚の釣り方を教える → 釣り方を児童と共に考える。

   学び方を学ぶ。

 

 9月からも,福祉の視点を持って教育活動をすすめていきます。

 

 

 

 

対話の大切さ(三校合同研修会・学校運営協議会)【校長室から】

8月19日 高柳中学校 三校合同研修会・学校運営協議会 10:00~12:00

 三校合同の研修会学校運営協議会を合同で実施しました。感染対策のために,グループを作り,

オンラインで実施しました。

 前川会長から挨拶があり,委員さんの紹介をお願いしました。

 

(1) 第一部 講演会 「地域と学校の連携について」  

            柏市教育委員会児童生徒課 スクールサポーター 川鍋 伸治 様

 週3回高柳小に来て,やなぎっ子を温かい目で見守ってくださる川鍋先生にお願いしました。

ご自身の子育てや体験をふまえて,学校と地域と家庭の連携の大切さを話してくださいました。

心に残った言葉

 「目指すのは完璧ではなく最善」正しいと思い込んでいる人が集まるとけんかになる。でも優しい人が

集まると大きな優しさと幸せになる。

 運の次に縁があり,運の前には意識がある。意識の前には,愛があり,縁の次には恩がある。大切なあいうえお。

恩の後には感謝がある。

   

 《先生方の感想から》

・地域の方が自分たちの学校と思って様々なことに取り組んでくださっていることに感謝しかない。

 家庭・地域・学校それぞれが最善を尽くし協力していくことで子どもたちが豊かな心を育むことが

 できるのだと思った。学校でしか学べない友だちとの関係や集団でのルール等,家庭や地域に協力

 していただきながら指導したい。

・地域とのつながりが大切だということは考えていましたが,具体的なエピソードを伺い,改めて

 その重要性を感じた。「私たちの学校」という意識を地域全体が持つことで,子どもたちとの

 かかわりが変化し,大きな家族としての地域となったら素敵だと思いました。

 

(2) 第二部 情報交換会

 高柳中学校,高柳小学校,高柳西小学校3校の教職員がグループに分かれ,委員さんも教職員に交じって

ご意見をいただきました。

 直接対話する良い機会となりました。

 《先生方の感想から》

・委員の方から先生方が笑顔でいられるように協力したいという話を聞き,応援団がたくさん

 いるのだと嬉しくなった。地域との連携は仕事が増えると思うことがあったので考え方が

 大きく変わった。

・各校ごとに課題があることがわかった。学校のために地域ができることだけでなく,地域の

 ために学校ができることは何かを考えることも必要だと思った。

 地域の方への発信もしていきたい。

 

 久しぶりに対話の時間を持つことができました。短い時間でしたが,会って話すことで,いろいろな

気づきがありました。そこから,高柳地域のことをもう一度考える良い契機となりました。

 早速「授業のお願いできませんか」とご相談させていただくこともできました。コロナ禍だからこそ

対話が大切だと実感しました。

 

 

地域の魅力あふれる高柳祭【校長室から】

8月6日(土)7日(日) 16:00~ 高柳小学校校庭

 3年ぶりとなる「高柳祭」が盛大に開催されました。

 コロナ禍の中での開催ということで,高柳祭実行委員会の方々が

何か月も前から準備をし,感染対策を充分にした上で開催したいとの

お話がありました。地域の方々の並々ならぬ思いが伝わってきました。

 やなぎっ子は,みんな,ほんとうに楽しみにしていたようです。

 木曜日から校庭の準備が始まり,土曜日には,校庭が大変身していました。

 準備をしてくださる方々が,一生懸命,やってくださっていることが伝わってきました。

模擬店は,14テントで地域の9団体。高小・高西小PTA・高中教育振興会の皆様にも

お世話になりました。警備の方,ボランティアの方,かげで黙々と運営を支えてくださる方々が

たくさんいました。

★模擬店紹介 高柳小おやじの会・大津川をきれいにする会

 おやじの会の皆さん  お世話になっています!

 いつも明るくて,おやじの会の皆さんに元気をもらっています。焼きおにぎりとフランクフルト

とてもおいしかったです。たくさんのお客さんがきて賑わっていました。忙しそう!!

 Tシャツいいですね  行列ができました!!

 

 大津川をきれいにする会の皆さん

 冷たい飲み物と駄菓子,選ぶのに迷ってしまいます。ゆかたを着たやなぎっ子がたくさんいました。

いつものように優しく見守り,声をかけてくださいました。

 

 オープニングは高中の吹奏楽部。子どもビンゴカード,ダンス発表,祭りくじ販売。

 盆踊り,祭りくじは完売したそうです。赤ちゃんからお年寄りまで楽しんでいました。

 これまでお世話になった伊佐治校長先生,中田校長先生が足を運んでくださいました。

 参加された方々が笑顔で,見ている私も嬉しくなりました。地域のお祭りの積み重ねも感じました。

これまで準備をされてきた高柳祭会の方々は,もっともっと嬉しかったと思います。

 

 一番驚いたのが,ごみの始末。分別をしっかりやっていました。係の方は大変だったと

思います。そして,2日間ともに終わった時に,ごみ一つ落ちていないのです。

なかなかできないことです。そのことを高柳祭会の方に伝えると,

「きれいにして返すのは当たり前のことですから」との返事。そしてもう一言。

「オラが学校ですから」     さすがです!!

 

 地域のために,やなぎっ子のために,人と人をつなぐために,真心で動いてくださる方々が

たくさんいて,やなぎっ子は幸せだなと実感しました。

 大人になった時に,このことを忘れずに,今度は地域のために,やなぎっ子のためにと

心を尽くしてくれたら素敵だなと思いました。

        地域の魅力あふれる高柳祭,お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

       

やなぎっ子のために【校長室から】

8月2日(火)とても暑い日  夏休みに入って2週間

 今日もとびきり暑い日でしたが,やなぎっ子のために用務員さんが

花壇や畑の手入れや草取りなどをしてくださいました。本当に有難いです。

感謝の気持ちでいっぱいです。様子を見て夏休みにもかかわらず,

世話をしに来てくださいます。暑い中なかなかできません。

 佐藤用務員さん,大久保用務員さんありがとうございます。

暑さに負けずに輝いて咲いています。ひまわりがきれいです。

 2年生のピーマン なす 大きくなりました!!

 4年生のゴーヤ つるが伸びて緑のカーテンに!

 

 黙々と学校を支えてくださり,感謝しています。