校長室から

令和3年度校長室から

卒業に向けて(その2)【校長室から】

昨日の朝,6年生に卒業祝いの「読み聞かせ」を実施していただきました。「まん防」期間なので,ずっと読み聞かせを中止しているのですが,特別に入っていただきました。ありがとうございました。

   

そして,「ゆめかけ」「にじかけ」通路壁面のデザインが進んでいます。用務員の佐藤先生が特別講師でついてくださっています。今日は勤務日ではなかったのですが,来てくださいました。

  

  

6年生のある学級では,理科でプログラミングの授業でした。今回は,ITアドバイザーの竹田先生が講師でした。たくさんの方々に支えられています。

卒業に向けて【校長室から】

少しずつ,「卒業に向けて」の活動が増えてきています。「にじかけ」「ゆめかけ」の通路の壁面が,6年生によって,きれいなスカイブルーに変身。これからどんなデザインが描かれるのか楽しみです。

  

  

オルゴール木箱に,「たかやん」の姿がちらほら見えます。今年度は50周年だったので,記念に描いてくれる人が多くいます。うれしいですね。

オンライン懇談会【校長室から】

昨日(17日)に,学年ごとの時間差で「オンライン懇談会」を行いました。短い時間でしたが,担任から学級の様子や学年末の予定,来年度に向けての情報をお伝えすることができました。たくさんの方々がご参加くださり,ありがとうございました。

   

週末を迎えます。ゆっくりお休みいただき,来週また元気に登校できることを願っております。今週も教育活動にご協力いただき,ありがとうございました。

「ひろがる言葉」ってどんな意味?【校長室から】

卒業式まで一ヶ月を切る時期となりました。昨年度と同様に今年度も6年生4学級で1時間,国語の授業をやらせていただくことにしました。国語の教科書は,全ての学年に「ひろがる言葉」という表題が書かれています。この意味は何だろう?と考え,互いの意見を伝え合う授業です。トップバッターは3組でした。

  

  

じっくり考え,文章に表現し,それを互いに伝え合う。そんな言語活動を通して,「ひろがる言葉」にどんなイメージをもったのでしょうか。実に真剣に,言葉に対して浮かんだイメージを書き表していました。今年度取り組んだ「四つ葉のクローバー」に掲げてある「考えをもつ」「表現する」力がついていることを実感しました。6年3組のみなさん,充実した時間を共有できてうれしく思っています。ありがとうございました!他クラスは来週実施予定です。

「知りたい!」導入を考えた授業づくり【校長室から】

4年生の算数を参観しました。「箱の形の特ちょうを調べよう」という単元です。学習の1時間め,導入なので,導入にゲームを取り入れていました。「楽しい!」という思いの中に,「面の形」や「長方形」「正方形」といったキーワードが出てくるように工夫されていました。こうやって,「知りたい!」「なんだろう?」という意欲や疑問を膨らませて学習できるような授業づくりを心がけています。

  

  

3年生は,重さの学習が続いています。グループで学べる時間は短いのですが,実りある時間です。

6年生は,何やら卒業に向けての活動が始まっているようです。5時間めは,いろいろな場所でグループ活動をしていました。教室を見ると,残ったメンバーが向き合わずに呼びかけの言葉を確かめていました。制約がある中でも,工夫しながら活動しています。