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令和3年度校長室から
学びは続くよいつだって【校長室から】
積雪の予想が外れてホッとしていたのは,大人だけでしょうか。「残念・・・」と思っていた「やなぎっ子」がたくさんいたかもしれません。キリっとした冷たい空気の中で一週間が始まりました。
授業参観動画はご覧いただけたでしょうか。初めての試みで,不備があったかもしれませんが,このような形でもなんとか「やなぎっ子」の様子をお伝えできたらと考えました。ご意見,ご感想などありましたら,担任を通じてお寄せください。私たち教職員も,技を増やしていけたらと思っています。
1年生の算数の授業では,時計の学習です。「教室の時計は何時何分ですか?」と先生が訊くと,細かい目盛まで必死に読んでいました。生活に直結する学習です。
6年生は,外国語でこれまでの思い出を一つ選んでスピーチしていました。自分の思い出を決めると,文型にあてはめて話していくのですが,皆しっかりスピーチしていました。何より聞き手の皆が温かく見守っている,そんな雰囲気が感じられて,とてもうれしくなりました。
まん延防止等重点措置が延期されました。引き続き感染予防に努めながら学校生活を続けます。ご心配もあるかと思いますが,「学びをとめない」よう,努めてまいりますので,どうぞよろしくお願いいたします。
黙々と取り組んでいます【校長室から】
心配された雪が降ることもなく,ホッとした登下校でした。「やなぎっ子」たちは,雪を待っていたのかもしれません。ある6年生は,「雨の方がずっとつらい・・・。」とつぶやいていました。冷たい雨でしたからね。
その6年生は,図工でオルゴールが入る木箱づくりに励んでいます。今の思いをデザインして彫刻し,着色しています。どんな作品になるのでしょうか。いわゆる「卒業制作」となります。
さらに学年掲示板には,「にじかけ」「ゆめかけ」のデザインが・・・。これがどのように活用されるのかは,お楽しみにしておきます。
さて,明日から三連休です。授業参観を実施できなかったので,各学級のclassroomに授業動画をアップします。「やなぎっ子」は,おうちの人と授業動画を見ることが宿題です。ぜひ,この機会にお子さんと一緒に授業風景をご覧ください。
今週も健康観察等にご協力いただき,ありがとうございました。来週も元気に登校できますように。体調を崩されている方は,くれぐれもお大事にしてください。
言葉で伝える【校長室から】
1年生の国語の授業を参観しました。「ことばでつたえよう」という学習です。給食で食べたものを相手に伝えるのですが,今回は,「カレーライス」を「新1年生」に伝えるとしたら?という設定でした。
絵で描いても伝わるのですが,言葉にした方が,見たことだけでなく,感じたことも伝えられます。でもちょっと難しい・・・。「味ってみんな同じじゃないよ~」という発言もありました。そうそう,言葉は,自分の思いを伝える役目もしてくれます。だから,いろんな言葉を使えるように,言葉のキャッチボールを繰り返しましょう。「カレーライス」を表現する,自分なりの言葉がたくさん出てきました。
命を守る避難訓練【校長室から】
感染予防や悪天候のために校庭まで避難する訓練ができていなかったのですが,ようやく避難訓練を実施することができました。気温が低い上に,厚い雲に覆われて,寒さがひとしおだったのですが,「やなぎっ子」たちは,落ち着いて避難することができました。
訓練の意味を理解し,感染症対策としても,黙って取り組みました。いざという時に真剣に行動できる「やなぎっ子」がとても立派でした。校長からは,「自分の命は自分で守る」「集団で生活している私たちは,みんなでみんなの命を守ろう」と話しました。
本日,登校している児童は,非常食(ビスケット)を持ち帰ります。これは,賞味期限が迫った非常食で,柏市から分けていただいたものです。これをきっかけに,地震や火事の時に,どんなことに気をつけるか,どこに避難するのか等,ご家庭で話し合ってみてください。(賞味期限を確認した上で,ご賞味ください。)
工夫しながら学びを継続します【校長室から】
立春を過ぎても,厳しい寒さが続きます。今週後半の寒波で,また雪になるかもしれないという予報も出ています。暖かくしてお過ごしください。
ちょっとわかりにくいかもしれないですが,一枚目の写真は,一斉指導しながら,オンラインで授業に参加している「やなぎっ子」に担任が画面に向かって説明をしているところです。こうやって,教室でも家庭でも同じ内容に取り組めるように工夫しています。
2.3枚目の写真は,版画の授業です。一人ずつ,それぞれの課題に向かって黙々と取り組んでいます。コロナ禍でもできる授業内容を工夫しています。
6年生の外国語授業を参観しました。歌う・聞く・見る・リズムにのる・話す・話し合う・書くなどなど・・・実に多くの活動が保障されていました。こうやって外国語に親しんでいるのだと納得しました。
心の鬼を退治しよう&ハイブリッド授業【校長室から】
2~4日までは教育相談期間でした。ご来校いただいた方々,ありがとうございました。期間は過ぎましたが,ご相談がありましたら,いつでも教職員までお寄せください。
3日は節分ということで,1.2年生は,「心の中の鬼退治」するべく,鬼のお面を作ったり,絵を描いたりしていました。「イライラおに」「あさねぼうおに」「けんかおに」などなど,自分を見つめて退治したい鬼を考えていました。
3年生は,理科で「重さ」の授業をしています。身の回りにあるものの重さを予想してから,実際に計りを使って計測しています。見るとグループの机上にタブレット端末が・・・。自宅からオンライン授業に参加している「やなぎっ子」にも見えるように実験を進めていました。時に話しかけ,「見える?」「どう思う?」などと,実に軽妙な活用です。いつも思うのですが,子どもの可能性は無限大です。やり始めると,大人を越えて使いこなす力があります。子どもの「自ら育つ力」は,すばらしいです!
最後になりますが,毎日の健康観察と登校判断など,ご協力いただき,本当にありがとうございます。「陽性者」を知らせるメールでご心配をおかけしていることと思います。中には,「もっと詳しい情報を知りたい」と悩まれている方もいらっしゃることでしょう。ご心配をおかけしていること,申し訳ありません。感染予防に細心の注意を払いながらの生活をしており,保健所からの指導を仰ぎつつ,集団生活を継続できる判断となっております。感染予防と学校生活の継続を両立すべく,取り組んでおりますので,どうかご理解いただきますよう,お願いいたします。
体調を崩されている方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
入学説明会【校長室から】
本日,入学説明会を行いました。しかしながら感染症の拡大から,実際に説明会の形式はとらず,書類の手渡しと販売のみとなりました。密を避けるために受付を時間差にしたり,説明が書面になってしまったりと,新入生の保護者様にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。ご協力ありがとうございました。4月の入学を心よりお待ちしております。
すくすく学級では,授業研究会が行われました。「耳の不自由な人と楽しく過ごすために」どんな工夫が必要かを考えていく授業です。「共生社会」という大きなテーマですが,「いっしょにたのしくすごす」ために何ができるかをゲームを通して考えました。自分の考えをもち,表現する,まさに「四つ葉のクローバー」にピッタリの授業でした。
新しいリーダー誕生【校長室から】
今日から2月。全校朝会と学級委員&児童会役員任命式が行われました。
今月の目標は池田智久先生からの話で,「外で元気に遊ぼう」です。もうすぐ立春。まだ寒い日々が続きますが,できるだけ外で体を動かしましょう。
3学期の学級委員を任命した後,令和4年度の児童会役員任命&引き継ぎ式を行いました。
これまで「やなぎっ子」のリーダーとして頑張ってくれた6年生が司会を務め,新しいリーダーたちが所信表明をしました。皆とても立派にこれからの意気込みを語りました。
リーダーとともに大事なのは,教室にいる「やなぎっ子」です。私からは「フォロアー」という言葉で「協力」の大切さを話しました。51年目の高柳小を創っていくのは,「やなぎっ子」ひとりひとりです!
成長や季節に合った学び【校長室から】
澄み渡る青空ですが,からっ風が肌をさすほどの冷たさです。そんな中でも「やなぎっ子」は,とても元気です。
校庭では,3年生が縄跳び,5年生がサッカーに取り組んでいました。
6年生は,総合の時間に「キャリア教育」として,興味のある仕事について調べています。6年生フロアには,関連図書がブックトラックで用意されており,自由に読むことができます。仕事について調べつつ,自分の生活も振り返りながら,将来の仕事について考える貴重な時間となっています。
なかよし学級の廊下には,手作り鬼が掲示されました。紙皿を着色し,材料をうまく使って,かわいらしい鬼を楽しく作っていました。
こうした,年齢や季節に合わせた学びが「やなぎっ子」の豊かな心を育てています。
学校での生活を大切に【校長室から】
感染者数の増加や,市内小中学校の学級閉鎖などの報道から,ご心配されている保護者の方々が多いことと思います。
そんな中,本校からも児童の感染確認をお知らせするメールを配信いたしました。まずは,お子様のご快復を祈るばかりです。引き続き,児童の健康状態把握と感染予防に努めながら生活しております。保護者の皆様におかれましては,ひとまず落ち着いてお子さま及び同居家族の皆様が元気でしたら学校に送り出していただけると幸いです。
外体育ではサッカー,体育館では縄跳びに取り組む学年が多い時期です。サッカーというと難しそうですが,先生方の工夫で,ドリブルを取り入れたゲームやシュートゲームなど,経験を問わず楽しめる運動になっています。こうやって,体を動かす機会をできるだけ確保しています。