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校長室から
令和3年度校長室から
百人一首と「ひろがる言葉」(校長室から)
6年生の書写は,教頭先生が担当しています。最後の授業は,「百人一首」です。学期末ごとに,挑戦してきたので,たくさんとれるようになった人も多くいたようです。

先週お伝えしたように,6年生と「ひろがる言葉」を考える国語の授業を行いました。その際の【お気に入りの漢字】と【ひろがる言葉とは?】を紹介します。一人一人がよく考え,自分の言葉で表現しているので,クラスごとに何回かに分けてお送りいたします。
6年1組より
【お気に入りの漢字】
努・・・努力の「努」だから。6年間,たくさん努力してきたから。中学生になっても,部活とか努力することがたくさんあると思うから。
唯・・・私は「唯一無二」という言葉が好きで,この世界にあるものはたった一つしかなくて,とても大切なものなので,大事にしようと思わせられるから。
食・・・この世には,ものすごい量の料理があり,それを食べることが楽しいこととリフレッシュだなと思い,それで「食」という感じを選びました。
先週お伝えしたように,6年生と「ひろがる言葉」を考える国語の授業を行いました。その際の【お気に入りの漢字】と【ひろがる言葉とは?】を紹介します。一人一人がよく考え,自分の言葉で表現しているので,クラスごとに何回かに分けてお送りいたします。
6年1組より
【お気に入りの漢字】
努・・・努力の「努」だから。6年間,たくさん努力してきたから。中学生になっても,部活とか努力することがたくさんあると思うから。
唯・・・私は「唯一無二」という言葉が好きで,この世界にあるものはたった一つしかなくて,とても大切なものなので,大事にしようと思わせられるから。
食・・・この世には,ものすごい量の料理があり,それを食べることが楽しいこととリフレッシュだなと思い,それで「食」という感じを選びました。
【ひろがる言葉とは?】
ひろがる言葉とは,人の考えなどを知ったりして,考えを広げていくことだと思った。いろいろな人の意見や考えを知ることは,とても楽しいし,おもしろいから。自分の意見や考えを他のいろいろな人に伝えることは,一年生でもできるから,全学年の教科書の表紙に「ひろがる言葉」と書いてあると思った。
広がる言葉とは,表現の力が広がることじゃないかとおれは思う。それか,友だちと話をしているときに話すことのジャンルなどがひろがることを表しているのではないだろうか。まず国語の目的は,言葉を読み取る力やこういった考えることなどだから,ちがうのかなあと,結果的にはよくわからない。
一人一人が違う理由で言葉を発すること。一つの言葉でもいろいろな思いや言葉がつながっていること。自分やだれかにとって支えになること。今日,コメントであったように共感できること。その一つ一つの言葉から言葉へひろがるから「ひろがる言葉」。だれでも思い浮かべることができる言葉。最初に書いたイメージにもあったように,いろいろな言葉がつながって一つからどんどんいろいろな言葉になっていくことが,私の思うひろがる言葉。