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令和3年度校長室から
令和3年度修了式・ありがとうございました【校長室から】
3月24日(木)は令和3年度最後の登校日,修了式を行いました。代表の5年生に「修了証書」を渡し,校長からは,「四つ葉のクローバー」を振り返ろうという話をしました。生徒指導主任からは,春休みに気をつけることを話しました。どのクラスも集中して聞くことができたようです。
学活の後に,辞校式を行いました。今年度末は,校長をはじめ10名の職員が高柳小を離れます。勤務年数はそれぞれですが,保護者の皆さま,地域の皆さまに支えられてここまで勤務することができました。これまでのご支援,ご協力に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。「やなぎっ子」の健やかな成長と,高柳地区の益々の発展をお祈りしております。
「ありがとう」を伝えました【校長室から】
卒業式以来,久しぶりの投稿となりました。今年度もあと一日となりました。これまで,たくさんの方々にお世話になりました。本校では児童会が中心となって,学年ごとに担当を決め,それぞれお世話になった方々にお礼をしました。
1年生は,読み聞かせの方々,2年生は,里山たんけんでお世話になった「大津川をきれいにする会」
3年生は,ステップアップ学習会でお世話になった「多世代交流型コミュニティ」
4年生は,登校時の見守り隊,5年生は,校舎の清掃をしてくださった「我孫子特別支援学校清新分校」
6年生は,イベントを企画,実施してくださった「おやじの会」
なかよし学級は,毎日おいしい給食を提供してくださった「配膳員の皆さま」
たくさんの方々のおかげで,安全で健康な毎日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
第50回卒業式【校長室から】
穏やかな春の空気に包まれて,124名の卒業式を行いました。いつもと少し違う雰囲気で,緊張しつつも,キリっと引き締まった表情からは,小学校生活6年間での成長が感じられ,とても立派でした。
会場での時間を短縮するため,本校では事前に校長メッセージを動画視聴してから式に臨みました。私からは,「これまで命をつないで生きてきた自分をほめること」「今まで関わった人々に感謝すること」「これからの関わりに少しだけでも勇気を出してみること」そんな話をしました。壇上では,しっかりと私の目を見て証書を受け取っていた卒業生。凛々しく,たくましい姿でした。
校庭には,「おやじの会」の方が記念写真サービスとしてシャッターを切るために準備してくださっていました。たくさんの祝電もいただきました。多くの方々に見守られていることを感じます。
式後は,校庭に出て保護者の皆さまに感謝の気持ちを伝えました。ふりそそぐ日差しを浴びて,堂々とした態度でした。最後に学級ごとの記念写真を撮って解散となりました。
保護者の皆さま,地域の皆さま,本日無事に卒業式を行うことができたのも,学校生活に対する皆さまのご理解とご協力があってのことです。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。そして,明るく,優しくて笑顔が似合う卒業生の皆さん!自分らしく,ゆっくり成長していってくださいね。卒業おめでとうございます!!
準備が整いました【校長室から】
いよいよ第50回の卒業証書授与式を迎えます。昨日は,5年生が放課後に手分けをして清掃,整頓,飾りつけなどを行いました。卒業生を気持ちよく送り出そう,これからの高柳小を支えるぞ!そんな気持ちが伝わってくる働きぶりでした。
昨日はランドセルを背負って登校する最終日,明るく下校した6年生が,元気に参加できますように。
既に準備が整っています。希望を胸に巣立つ卒業生を精一杯の気持ちで送り出したいと思います。
読書会を楽しみました【校長室から】
今学期も3つの学年が読書会を実施しました。読書会とは,全員が同じ本を読んで,同じテーマで話し合ったり,感想を伝え合ったりする図書の時間です。担任と学校図書館指導員の山田先生が授業をしてくださいました。
1年生は,「はじめてのおつかい」という絵本です。ストーリーはもちろんですが,絵をよく見ると,発見がたくさんあってとても楽しめる絵本です。
2年生は,「あらしのよるに」真っ暗闇の中で,オオカミとヤギが会話する場面,いろんな感想が飛び出して,とても楽しい話し合いとなりました。
6年生は,「100万回生きたねこ」です。大人も「生きること」「愛すること」を考えさせられる絵本です。6年生のみなさんの思いが,大人になったときにどう変化するのか,覚えていたらまた読んでみてほしい絵本です。
卒業式の予行練習【校長室から】
11日(金)に,卒業式の予行練習を行いました。実際と同じ時刻に始めて,卒業生の動きや担当者の連携などを確認しました。学校行事は,どうしても緊張感を伴うので,主役の6年生だけでなく,職員にとっても予行はとても大切です。今回の反省をもとに,当日までの準備を万全にしていきたいと思います。健康が第一です。卒業までの3日間,元気で過ごせることを祈っています。
学習も追い込みです【校長室から】
3年生は,算数の最後に「そろばん」を学んでいます。ちょうど社会科で「昔のくらし」を学習していることもあって,つながりを感じます。計算を電卓やPCに任せられる世の中ですが,「そろばん」を生み出した人間の知恵には感服します。この学びを面白い!と感じてくれるとうれしいです。
5年生は,紙粘土を使って,「マイキャラ」を楽しそうに作り出していました。絵の具を練りこんだり,後から着色したり,作り方は様々ですが,没頭している様子が伝わってきました。
なかよし学級の6年生は,高柳西小学校とオンラインでつながり,交流授業に参加しました。4月から高柳中学校で一緒に生活する仲間です。コロナ禍でありながら交流できるのも,ICT環境充実のおかげです。
今日は中学校の卒業式でした。卒業された中学3年生の皆さん,ご卒業おめでとうございます。そして小学校では,来週に備えて予行練習を行いました。その様子は,またの機会にお知らせします。
お別れの前に【校長室から】
今週は,平常日課に戻っています。今の学年での授業に,最後まで熱心に取り組んでいます。3年生の版画はとても楽しい作品が並んでいます。
なかよし学級では,「お別レク」と称して,6年生2人の卒業を祝う楽しいレクを行っていました。短い時間ですが,「なんでもバスケット」や今までの写真鑑賞など,思わず笑顔になってしまう瞬間がたくさんありました。
感染状況により,今年度も5年生は卒業式に参加できません。そこで,歌のプレゼントをしようと,校庭で練習をしています。距離をとり,しかも外ですから,自分の声だけしか聞こえないことでしょう。心細いと思っている人がいるかもしれません。それでも卒業を祝う気持ちを表そうと頑張っています。日増しに歌詞がはっきりとわかるようになってきました。それぞれの学年が,できる形を探りながら6年生の卒業を祝おうと活動しています。
6年生が考える「ひろがる言葉」とはPart2【校長室から】
昨日に引き続き,6年生の考える「ひろがる言葉」について,紹介します。まずは3組から。
いろいろな言葉を覚えていって,心が成長する意味だと思う。ひろがる言葉は,心に大切なものだと思いました。色々な考え,気持ちなどをわかるようする。人にとっては大切な学びだと思いました。
みんなが共感できるような言葉や言葉のイメージが人それぞれちがってその意見を人にどんどん共有されること。昔から伝わっている言葉や新しい言葉も「ひろがる言葉」だと思う。
「ひろがる言葉」の意味は,最初と変わらず,「波もん」という言葉が思い浮かびます。けれど,友だちのを見て考えてみると,人それぞれやっぱり違う考えをもっているということが感じられました。だから,これだという意味はなく,人によってとらえ方が違うから私は「波もん」を思い浮かべます。
最後に4組です。
「ひろがる言葉」とは,人の考え方や気持ちなどを伝え合ったりして,相手に知ってもらったり,相手のことを考えるということかなと思いました。他にもいろいろあるかもしれないなと思いました。
一つの漢字や言葉にこめている気持ちから,いろいろな人に気持ちが伝わって,またさらに伝わった人からその気持ちがでんぱしてどんどんいろいろな人に伝わって,一つの言葉からたくさんの人の気持ちが生まれることだと思います。
ひろがる言葉とは,人が人に教え,意見を交換し,それをまた広げるという動作が重なり広がる言葉になるんじゃないかと思いました。このように知識を入れたりほかの人の見方を取り入れるということだと思いました。
数人の意見ですが,まだまだ深い考えを表現してくれた「やなぎっ子」がたくさんいました。じっくりと自分の考えを整理して言葉に表す・・・地味ですが,堅実な学びですし,そこに楽しみを見出している「やなぎっ子」のしなやかさを感じて,とてもうれしくなりました。
6年生が考える「ひろがる言葉」とは【校長室から】
2月下旬に6年生の国語を1時間授業しました。その授業でそれぞれ「ひろがる言葉」とはどんな意味なのかを考え,ワークシートにまとめました。その中からいくつかを紹介します。とても「生き生き」した表現です。まずは1組です。
私は「いろいろな気持ちをもてるようになること」だと感じました。理由は二つあって一つ目は「新しいことを覚えていくこと」6年間を通して言葉をたくさん身につけること。二つ目は「広い心をもてるようにする」。一つ目と似てるけれど表現を身につけちゃんと伝えられるようにすることだと思いました。
一人一人が好きな言葉があって,自分の好きな言葉だけじゃなくてその他のすてきな言葉も知って好きな言葉が増えるということ。友だちの考えで言葉を知っていく。
新しい人などに会った時に話し合って仲良くなったりコミュニケーションをとったりするのが,ひろがる言葉なのかなと思いました。人を傷つけてしまう言葉もたくさんあるので,話すときは,気をつけようと思いました。
続いて2組です。
ひとつの漢字でも意味も違うし,人がどう考えるかもわからない。それに対して自分がどう思うかをしっかり発信することを「ひろがる言葉」というのだと私は思う。
・・・結局は自分の思っていること以上にいろいろなことを知ることが「ひろがる言葉」だと思います。(自分が思っていない,意外な言葉も出てきたりするからです。)
そしてひろがるのは,言葉だけじゃなくて,他にも友情なども広がっていくんだとも思いました。
ぼくの感想は,考えていることが人それぞれだと思いました。ひろがる言葉というのは,人それぞれ考えていることはちがうから,その意見を発信していけばいくほど言葉は広がることだと思う。
実に興味深いですね。自分の言葉で表現しています。それぞれがもっている「ひろがる」イメージが思い浮かびます。「やなぎっ子」の表現力,身についています。次回は3,4組を紹介する予定です。
6年生を送る会(3年生と5年生)【校長室から】
昨日と今日で,3年生と5年生が作成した「6年生を送る会」動画を見ることができました。どちらも6年生への取材がしっかり行われていること,楽しい中にも,「ありがとう」の気持ちが込められていること,とても完成度の高い作品でした。
今日から7日(月)まで,お子さんと一緒に各学年の動画を視聴できます。作成の過程やお子さんの思いなどを聞いてあげてください。
来週は,平常日課に戻ります。寒暖の差が激しいですが,体調を崩しませんように・・・。
今年最後の力作が並びます【校長室から】
廊下掲示も今年最後の作品になるのでしょうか,力作が並んでいます。版画に取り組む2年生と5年生。学年の発達段階に応じて,素材を生かし,出来栄えがそれぞれに味わい深くなっています。
図書室に上がる階段の踊り場には,「やりぬく力」というテーマで本が紹介されています。各分野であきらめずに続けている方々の活躍が読める本です。貸し出しできる日が限られていますが,1冊でも読んでみてください。
3年生の書写では,「光」という字が最後の手本です。初めて筆を持った「やなぎっ子」たち。こんなに堂々と立派な文字を書くことができるようになったのですね。すばらしいです。
今日から3日間,安全な放課後に【校長室から】
正門から出たところに,新しく目立つマークがお目見えしました。用務員の佐藤さんが,「やなぎっ子」の安全のためにデザインしてくれたものです。「さあ!帰るぞ!」と飛び出す「やなぎっ子」がたくさんいます。元気があることはいいのですが,飛び出しは危険です。このマークで自重できるようになってほしいです。
今日から3日間,進度調整日で全校児童が給食後に下校しています。地域の皆さま,「やなぎっ子」の安全を見守っていただけると幸いです。遊ぶ際のマナー等気になることがありましたら,その場で教えてください。
全校朝会【校長室から】
今年度最後の全校朝会をMeetで行いました。先に表彰を三つ。全て6年生が代表でした。堂々として,とても立派でした。校長からの話は,「感謝を表す3月にしよう」という話をしました。身近にいる,お世話になった方々に,「ありがとう」と伝えることで,自分もよい気持ちになれるし,成長できると思うのです。そうやって,進学・進級していってほしいものです。
今月の話は,4年1組の安井先生からでした。オリンピックの話から,「あきらめない」「チャレンジしよう」という力強い励ましの言葉がありました。さらに耳よりな話。現在テレビドラマ化されている「妻,小学生になる。」の原作マンガを描いた方は,なんと安井先生の同級生なんだそうです。その紹介をしつつ,この作者も,あきらめずに夢に向かってがんばり続けて,今があるんだという話でした。「やなぎっ子」にとって,希望の春になるといいですね。
6年生を送る会【校長室から】
本日の2.3時間目に,「6年生を送る会」を行いました。体育館に集まることはできないので,それぞれの学年が作成した動画を教室で見ました。学年ごとの作品は,創意工夫にあふれ,6年生に「ありがとう」を伝える時間となりました。
実は,3年生と5年生で学級閉鎖があったため,作成が間に合いませんでした。できあがったら後日,見ることになります。その後,お子さんの端末で見ることができるようにしますので,親子で感想などを話し合う時間にしてください。
6年生からは,お礼の呼びかけ,合唱が披露されました。青空の下で歌う姿に感動しました。そして,「にじかけ」「ゆめかけ」通路にデザインした壁面も紹介されました。在校生へのステキなプレゼントをありがとう!
卒業に向けて(その2)【校長室から】
昨日の朝,6年生に卒業祝いの「読み聞かせ」を実施していただきました。「まん防」期間なので,ずっと読み聞かせを中止しているのですが,特別に入っていただきました。ありがとうございました。
そして,「ゆめかけ」「にじかけ」通路壁面のデザインが進んでいます。用務員の佐藤先生が特別講師でついてくださっています。今日は勤務日ではなかったのですが,来てくださいました。
6年生のある学級では,理科でプログラミングの授業でした。今回は,ITアドバイザーの竹田先生が講師でした。たくさんの方々に支えられています。
卒業に向けて【校長室から】
少しずつ,「卒業に向けて」の活動が増えてきています。「にじかけ」「ゆめかけ」の通路の壁面が,6年生によって,きれいなスカイブルーに変身。これからどんなデザインが描かれるのか楽しみです。
オルゴール木箱に,「たかやん」の姿がちらほら見えます。今年度は50周年だったので,記念に描いてくれる人が多くいます。うれしいですね。
オンライン懇談会【校長室から】
昨日(17日)に,学年ごとの時間差で「オンライン懇談会」を行いました。短い時間でしたが,担任から学級の様子や学年末の予定,来年度に向けての情報をお伝えすることができました。たくさんの方々がご参加くださり,ありがとうございました。
週末を迎えます。ゆっくりお休みいただき,来週また元気に登校できることを願っております。今週も教育活動にご協力いただき,ありがとうございました。
「ひろがる言葉」ってどんな意味?【校長室から】
卒業式まで一ヶ月を切る時期となりました。昨年度と同様に今年度も6年生4学級で1時間,国語の授業をやらせていただくことにしました。国語の教科書は,全ての学年に「ひろがる言葉」という表題が書かれています。この意味は何だろう?と考え,互いの意見を伝え合う授業です。トップバッターは3組でした。
じっくり考え,文章に表現し,それを互いに伝え合う。そんな言語活動を通して,「ひろがる言葉」にどんなイメージをもったのでしょうか。実に真剣に,言葉に対して浮かんだイメージを書き表していました。今年度取り組んだ「四つ葉のクローバー」に掲げてある「考えをもつ」「表現する」力がついていることを実感しました。6年3組のみなさん,充実した時間を共有できてうれしく思っています。ありがとうございました!他クラスは来週実施予定です。
「知りたい!」導入を考えた授業づくり【校長室から】
4年生の算数を参観しました。「箱の形の特ちょうを調べよう」という単元です。学習の1時間め,導入なので,導入にゲームを取り入れていました。「楽しい!」という思いの中に,「面の形」や「長方形」「正方形」といったキーワードが出てくるように工夫されていました。こうやって,「知りたい!」「なんだろう?」という意欲や疑問を膨らませて学習できるような授業づくりを心がけています。
3年生は,重さの学習が続いています。グループで学べる時間は短いのですが,実りある時間です。
6年生は,何やら卒業に向けての活動が始まっているようです。5時間めは,いろいろな場所でグループ活動をしていました。教室を見ると,残ったメンバーが向き合わずに呼びかけの言葉を確かめていました。制約がある中でも,工夫しながら活動しています。
学びは続くよいつだって【校長室から】
積雪の予想が外れてホッとしていたのは,大人だけでしょうか。「残念・・・」と思っていた「やなぎっ子」がたくさんいたかもしれません。キリっとした冷たい空気の中で一週間が始まりました。
授業参観動画はご覧いただけたでしょうか。初めての試みで,不備があったかもしれませんが,このような形でもなんとか「やなぎっ子」の様子をお伝えできたらと考えました。ご意見,ご感想などありましたら,担任を通じてお寄せください。私たち教職員も,技を増やしていけたらと思っています。
1年生の算数の授業では,時計の学習です。「教室の時計は何時何分ですか?」と先生が訊くと,細かい目盛まで必死に読んでいました。生活に直結する学習です。
6年生は,外国語でこれまでの思い出を一つ選んでスピーチしていました。自分の思い出を決めると,文型にあてはめて話していくのですが,皆しっかりスピーチしていました。何より聞き手の皆が温かく見守っている,そんな雰囲気が感じられて,とてもうれしくなりました。
まん延防止等重点措置が延期されました。引き続き感染予防に努めながら学校生活を続けます。ご心配もあるかと思いますが,「学びをとめない」よう,努めてまいりますので,どうぞよろしくお願いいたします。
黙々と取り組んでいます【校長室から】
心配された雪が降ることもなく,ホッとした登下校でした。「やなぎっ子」たちは,雪を待っていたのかもしれません。ある6年生は,「雨の方がずっとつらい・・・。」とつぶやいていました。冷たい雨でしたからね。
その6年生は,図工でオルゴールが入る木箱づくりに励んでいます。今の思いをデザインして彫刻し,着色しています。どんな作品になるのでしょうか。いわゆる「卒業制作」となります。
さらに学年掲示板には,「にじかけ」「ゆめかけ」のデザインが・・・。これがどのように活用されるのかは,お楽しみにしておきます。
さて,明日から三連休です。授業参観を実施できなかったので,各学級のclassroomに授業動画をアップします。「やなぎっ子」は,おうちの人と授業動画を見ることが宿題です。ぜひ,この機会にお子さんと一緒に授業風景をご覧ください。
今週も健康観察等にご協力いただき,ありがとうございました。来週も元気に登校できますように。体調を崩されている方は,くれぐれもお大事にしてください。
言葉で伝える【校長室から】
1年生の国語の授業を参観しました。「ことばでつたえよう」という学習です。給食で食べたものを相手に伝えるのですが,今回は,「カレーライス」を「新1年生」に伝えるとしたら?という設定でした。
絵で描いても伝わるのですが,言葉にした方が,見たことだけでなく,感じたことも伝えられます。でもちょっと難しい・・・。「味ってみんな同じじゃないよ~」という発言もありました。そうそう,言葉は,自分の思いを伝える役目もしてくれます。だから,いろんな言葉を使えるように,言葉のキャッチボールを繰り返しましょう。「カレーライス」を表現する,自分なりの言葉がたくさん出てきました。
命を守る避難訓練【校長室から】
感染予防や悪天候のために校庭まで避難する訓練ができていなかったのですが,ようやく避難訓練を実施することができました。気温が低い上に,厚い雲に覆われて,寒さがひとしおだったのですが,「やなぎっ子」たちは,落ち着いて避難することができました。
訓練の意味を理解し,感染症対策としても,黙って取り組みました。いざという時に真剣に行動できる「やなぎっ子」がとても立派でした。校長からは,「自分の命は自分で守る」「集団で生活している私たちは,みんなでみんなの命を守ろう」と話しました。
本日,登校している児童は,非常食(ビスケット)を持ち帰ります。これは,賞味期限が迫った非常食で,柏市から分けていただいたものです。これをきっかけに,地震や火事の時に,どんなことに気をつけるか,どこに避難するのか等,ご家庭で話し合ってみてください。(賞味期限を確認した上で,ご賞味ください。)
工夫しながら学びを継続します【校長室から】
立春を過ぎても,厳しい寒さが続きます。今週後半の寒波で,また雪になるかもしれないという予報も出ています。暖かくしてお過ごしください。
ちょっとわかりにくいかもしれないですが,一枚目の写真は,一斉指導しながら,オンラインで授業に参加している「やなぎっ子」に担任が画面に向かって説明をしているところです。こうやって,教室でも家庭でも同じ内容に取り組めるように工夫しています。
2.3枚目の写真は,版画の授業です。一人ずつ,それぞれの課題に向かって黙々と取り組んでいます。コロナ禍でもできる授業内容を工夫しています。
6年生の外国語授業を参観しました。歌う・聞く・見る・リズムにのる・話す・話し合う・書くなどなど・・・実に多くの活動が保障されていました。こうやって外国語に親しんでいるのだと納得しました。
心の鬼を退治しよう&ハイブリッド授業【校長室から】
2~4日までは教育相談期間でした。ご来校いただいた方々,ありがとうございました。期間は過ぎましたが,ご相談がありましたら,いつでも教職員までお寄せください。
3日は節分ということで,1.2年生は,「心の中の鬼退治」するべく,鬼のお面を作ったり,絵を描いたりしていました。「イライラおに」「あさねぼうおに」「けんかおに」などなど,自分を見つめて退治したい鬼を考えていました。
3年生は,理科で「重さ」の授業をしています。身の回りにあるものの重さを予想してから,実際に計りを使って計測しています。見るとグループの机上にタブレット端末が・・・。自宅からオンライン授業に参加している「やなぎっ子」にも見えるように実験を進めていました。時に話しかけ,「見える?」「どう思う?」などと,実に軽妙な活用です。いつも思うのですが,子どもの可能性は無限大です。やり始めると,大人を越えて使いこなす力があります。子どもの「自ら育つ力」は,すばらしいです!
最後になりますが,毎日の健康観察と登校判断など,ご協力いただき,本当にありがとうございます。「陽性者」を知らせるメールでご心配をおかけしていることと思います。中には,「もっと詳しい情報を知りたい」と悩まれている方もいらっしゃることでしょう。ご心配をおかけしていること,申し訳ありません。感染予防に細心の注意を払いながらの生活をしており,保健所からの指導を仰ぎつつ,集団生活を継続できる判断となっております。感染予防と学校生活の継続を両立すべく,取り組んでおりますので,どうかご理解いただきますよう,お願いいたします。
体調を崩されている方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
入学説明会【校長室から】
本日,入学説明会を行いました。しかしながら感染症の拡大から,実際に説明会の形式はとらず,書類の手渡しと販売のみとなりました。密を避けるために受付を時間差にしたり,説明が書面になってしまったりと,新入生の保護者様にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。ご協力ありがとうございました。4月の入学を心よりお待ちしております。
すくすく学級では,授業研究会が行われました。「耳の不自由な人と楽しく過ごすために」どんな工夫が必要かを考えていく授業です。「共生社会」という大きなテーマですが,「いっしょにたのしくすごす」ために何ができるかをゲームを通して考えました。自分の考えをもち,表現する,まさに「四つ葉のクローバー」にピッタリの授業でした。
新しいリーダー誕生【校長室から】
今日から2月。全校朝会と学級委員&児童会役員任命式が行われました。
今月の目標は池田智久先生からの話で,「外で元気に遊ぼう」です。もうすぐ立春。まだ寒い日々が続きますが,できるだけ外で体を動かしましょう。
3学期の学級委員を任命した後,令和4年度の児童会役員任命&引き継ぎ式を行いました。
これまで「やなぎっ子」のリーダーとして頑張ってくれた6年生が司会を務め,新しいリーダーたちが所信表明をしました。皆とても立派にこれからの意気込みを語りました。
リーダーとともに大事なのは,教室にいる「やなぎっ子」です。私からは「フォロアー」という言葉で「協力」の大切さを話しました。51年目の高柳小を創っていくのは,「やなぎっ子」ひとりひとりです!
成長や季節に合った学び【校長室から】
澄み渡る青空ですが,からっ風が肌をさすほどの冷たさです。そんな中でも「やなぎっ子」は,とても元気です。
校庭では,3年生が縄跳び,5年生がサッカーに取り組んでいました。
6年生は,総合の時間に「キャリア教育」として,興味のある仕事について調べています。6年生フロアには,関連図書がブックトラックで用意されており,自由に読むことができます。仕事について調べつつ,自分の生活も振り返りながら,将来の仕事について考える貴重な時間となっています。
なかよし学級の廊下には,手作り鬼が掲示されました。紙皿を着色し,材料をうまく使って,かわいらしい鬼を楽しく作っていました。
こうした,年齢や季節に合わせた学びが「やなぎっ子」の豊かな心を育てています。
学校での生活を大切に【校長室から】
感染者数の増加や,市内小中学校の学級閉鎖などの報道から,ご心配されている保護者の方々が多いことと思います。
そんな中,本校からも児童の感染確認をお知らせするメールを配信いたしました。まずは,お子様のご快復を祈るばかりです。引き続き,児童の健康状態把握と感染予防に努めながら生活しております。保護者の皆様におかれましては,ひとまず落ち着いてお子さま及び同居家族の皆様が元気でしたら学校に送り出していただけると幸いです。
外体育ではサッカー,体育館では縄跳びに取り組む学年が多い時期です。サッカーというと難しそうですが,先生方の工夫で,ドリブルを取り入れたゲームやシュートゲームなど,経験を問わず楽しめる運動になっています。こうやって,体を動かす機会をできるだけ確保しています。
外遊びは楽しい!【校長室から】
今日の昼休みは高学年が外で遊べる時間でした。5.6年生のどのクラスからも校庭に出ているようで,たくさんの「やなぎっ子」たちが走り回っていました。
息を切らしながら,鬼ごっこをしたり,必死にボールを避けながらドッジボールをしたり・・・。本来の「楽しさ」を満喫していました。まさに「子どもは風の子」です。
こうやって仲間と一緒に遊びながら体を動かす毎日が,実はとても貴重です。今だからこそ,当たり前に遊べること,学べることに感謝しなければと思います。そして,日々の対策を続けるからこその「貴重な毎日」です。
できる活動を工夫して【校長室から】
少しだけ,寒さが和らいだような週明けとなりました。「やなぎっ子」は,感染予防を継続してしっかりと行っています。授業も「できる」活動を見出し,「できるだけ」充実させようと先生方も工夫しています。
2年生の音楽では,持っている鍵盤ハーモニカではなく,ミニオルガンで練習しています。共有するので,もちろん手洗いをしっかりと行っています。「学びをとめない」工夫をしながら,成長を支援していきます。
ご家庭でも,毎日の健康観察や登校見合わせ等,御協力いただき,本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
学校生活を継続し,安全に過ごせるよう努めてまいります。
書き初め展へのご来校,ありがとうございました。【校長室から】
本日も体育館にて書き初め展を実施いたしました。寒風の中,ご来校いただき,ありがとうございました。
「やなぎっ子」たちも,学級ごとに体育館に入って,作品を見合っていました。お互いの作品を見合うことは,とても学びが大きいです。来年の自分がどんな作品に挑戦するのかをイメージできたのではないかと思います。
さて,本日から千葉県全域に「まん延防止等重点措置」が適用されました。今までの感染状況とは明らかに違っていて,児童の感染も報告されています。今週末,不要不急の外出を避ける,帰宅時に手洗いするなどの,今までやってきた対策を今一度お子さんと確認していただけたらと思います。
来週,また元気な「やなぎっ子」に会えますように。
校内書き初め展&プログラミング学習【校長室から】
本日と21日(金)が校内書き初め展です。体育館に全学年の力作が並びました。
冷え切った空気の中でしたが,ご来場くださった皆様,ありがとうございました。
4年生は,学級ごとにITアドバイザーによる「プログラミング授業」を実施しました。
キャラクターの動きを想定し,思い通りの動きをさせるために,どんな仕組みを構成してばいいのかを
考えます。楽しみながら,論理的な思考力が身についていきます。
「仮に◆◆ならば・・・」と考えて,命令系統を考えている「やなぎっ子」たちの柔軟な思考力には,
感心します。助け合いながら創り上げていく「やなぎっ子」の姿を頼もしく見ていました。
寒さに負けない「やなぎっ子」【校長室から】
日差しの強さより風の冷たさが勝ってしまう日々ですが,「やなぎっ子」はとても元気です。
1年生は,似顔絵を描いたり,昔遊びに挑戦したりしています。お手玉,けん玉,ダルマ落とし,羽根つきなど,
素朴な遊びは,なぜか子どもの心をとらえて,何度でもやりたくなる魅力があるようです。
6年生は,体育館で短縄跳びに取り組んでいました。自分の力に合わせていろいろな跳び方に挑戦しています。
寒い季節にはピッタリの運動です。楽しみながら体を動かしています。
力を出し切りました【校長室から】
先週金曜日に4年生,今日が3年生の書き初め大会でした。冷たい空気の中で,どちらの学年も集中して取り組んでいました。心を落ち着けて,今まで習ったことを思い出しながら書き進めるその姿に,2学期よりも力をつけてきたことを感じました。一年に一度の書き初めは,「やなぎっ子」が成長する,とても良い機会です。
本日より,柏市の感染予防対策レベルが引き上げられました。心配が続きますが,できる限り,「やなぎっ子」が元気に学校生活を継続できるよう,尽力いたします。保護者の皆さまには,朝の検温と健康観察票の記入など,引き続きのご協力をお願いいたします。
書き初め大会が始まっています【校長室から】
昨日から学年ごとの書き初め大会が始まりました。昨日が6年生,今日が5年生です。1.2年生は,各教室で書きました。冬休み中の練習の成果を発揮して,集中して取り組んでいました。明日以降も4.3年生と続きます。
風がやや吹いていたものの,久しぶりの晴天となりました。1年生が,「羽根つき」に挑戦していました。なかなか思うように続かないのですが,二人一組で何度も打ち合っていました。きっと体がポカポカしてきたことでしょう。冬の昔遊びも楽しいですね。
学習が始まりました【校長室から】
3連休明けの昨日は,冷たい雨となりました。おかげで根雪が溶けてくれたのですが,濡れて冷たい想いをしながらの登校になった「やなぎっ子」も多かったようです。
1年生は,新出漢字の練習をしていました。「男」「女」という漢字も書けるようになりました。毎日の小さな積み重ねが,改めて成長につながっていることを実感します。
6年生の学年掲示板は,「残りの日々」を大切にしようという内容となっています。3学期は特に過ぎていく日々が早く感じられます。大事に過ごしたいものです。
どの学年も「3学期のめあて」を作成して廊下に掲示しています。気持ちを新たに「がんばるぞ!」という意気込みが伝わってきます。昨日の自分より少しずつでも前進できたらいいですね。
雪の中で3学期のスタート!【校長室から】
3学期がスタートしました。今年もよろしくお願いいたします。
思わぬ積雪に早朝から職員が雪かき,登校指導となりました。何より「やなぎっ子」たちが,久しぶりの登校の上に,滑りやすい通学路,きっとドキドキしたことでしょう。転んでしまう子が何人かいましたが,大事にいたらず,ホッとしています。
始業式は,リモートで行いました。校長からは,「あいさつをしよう」「人にやさしく」「うわばきをはこう」という話をしました。短い3学期ですが,みんなが気持ちよく過ごせるとうれしいです。さらに,保健委員会から,手洗い・うがいを励行しようと呼びかけました。インフルエンザの予防は完璧です。これからも,みんなの力で感染症を予防していきましょう。
学活の時間に,校庭で遊ぶ姿が見られました。雪遊びは子どもの特権です。びしょぬれになりながらも,雪の感触を楽しんでいました。3学期スタートの思わぬプレゼントのようでした。
下校時も滑りやすかったところがありました。週末も朝晩の凍結が予想されます。気をつけてお過ごしください。
来週,11日から学校が本格的にスタートします。元気に登校できるといいですね。
2学期終了.ありがとうございました【校長室から】
昨日は2学期の終業式でした。今回も校長室からリモートで式を行いました。私からは,「引き続き,感染予防すること」「通知票は今までとこれからの自分を考える材料にすること」「家族のために何かやろう」「体をきたえよう」という話をしました。並木先生からは,冬休みに守ってほしい「はひふへほ」の話でした。どんな内容だったか,家庭でも聞いてみてください。どの教室でも「やなぎっ子」は真剣に聞いてくれたようです。また,久しぶりに教室で校歌を歌いました。これで一区切り,充実した冬休みを過ごしてほしいです。
2学期は,季節も大きく巡り,感染状況が落ち着いたこともあって,たくさんの活動を実施することができました。おかげ様で充実した78日間となりました。周年行事を始め,保護者の皆さま,地域の皆さまにはたくさんのご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。令和4年が,穏やかな幕開けとなりますよう,お祈りしております。
あと一日となりました【校長室から】
朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなっている気がします。まさに「クリスマス寒波」到来となるのでしょうか。
2学期も残すところあと一日となりました。今日は,4時間授業でしたが,お楽しみ会やクリスマス会といった,「学級活動」を行っているクラスがいくつかありました。
教室を覗くと,椅子を並べて大きな円を作り,「なんでもバスケット」や「犯人さがし」のようなゲームが行われていました。感染症の拡大が心配されている時期は,このようなレクができませんでした。それを考えると,現状はとてもありがたいことだと改めて感じています。写真が撮れなかったのですが,校庭で元気よく走り回るクラスもあり,「やなぎっ子」は,寒さに負けずとても元気です。あと一日,安全に登校してくださいね。
たくさんの体験を積み重ねています【校長室から】
週末から冬本番の空気となりました。今日の日差しは暖かく感じましたが,風は冷たいです。それでも「やなぎっ子」はとても元気!2学期最終の週となりましたが,体験を積み重ねています。
6年生が「ジュニア救命士講習」を受けました。沼南消防署の方々が講師として来校され,クラスごとに命を救うためのAEDの使い方を学びました。小学生のうちに,このような知識と体験を積むことは大変貴重です。毎年続けていきたいです。
4年生は,学年体育で全員リレーを行っていました。日差したっぷりで絶好の運動日和。楽しく体を動かしていました。
2年生は,書き初めに挑戦していました。書写の時間を使って,全員で練習しています。本番のように,集中して取り組んでいました。冬休み中に家でもじっくり練習できるといいですね。字形が整ってきます。
オンラインで工場見学【校長室から】
冷たい雨の一日でした。そんな中,5年生が教室とスバル工場をオンラインで結んで,オンライン見学しました。画面上で実際に車ができる工程を見ることができ,画面に合わせて説明を聞くこともできます。その場に足を運ぶことはできませんが,教科書だけの学習よりずっと効果的だと感じました。学習の形態も日々進歩しています。
今週が終わると,2学期もあと4日です。学級によっては,「お楽しみ会」の話し合いをしたり,クリスマスカードを作ったりしています。楽しいことが待ってるぞ!と奮起して学習を進め,課題を終わらせている様子が見られます。なかよし学級には,お正月リースや来年の干支であるトラの絵も飾られています。季節を感じる毎日です。
週末も寒くなりそうです。手洗い・うがいはもちろんですが,体調に合わせて無理しませんように。
そして年末は何かと気ぜわしく,車も急いで走っていることが多いようです。交通事故に遭わないよう,飛び出したり,道路で遊んだりしないで,安全に過ごしてくださいね。
全員集合!楽しくおいしくできた調理実習【校長室から】
昨日はすくすく学級の仲間が全員勢ぞろいして,朝から調理実習を行いました。献立は2種類です。一つはおにぎり。米を研いでご飯を炊き,持ち寄った味付けでおにぎりを作りました。もう一つは,プリンです。卵・牛乳・砂糖を混ぜ合わせて,レンジで温めると優しい味わいの手作りプリンができ上がりました。
上学年のお兄さんが,年下の「仲間」に教えてあげたり,見守ってあげたり,とても素敵な時間でした。何度も見に行ったので,私の分も作ってくれて,給食の時間においしくいただきました。調理実習を実践できる喜びをかみしめています。
読書で自分の考えを広げよう【校長室から】
8日に続いて,6年生の1学級が国語の授業を展開し,先生方が見合う「研修」が行われました。
今回は,読書で自分の考えを広げることを目指し,同じグループの友だちに「ビブリオバトル」として選んだ本の良さを伝えました。緊張しながらも,「読みたい!」と思わせるような工夫ある書評を必死に頭に入れながらプレゼンしていました。
「考えを伝える」活動は,相手意識をもつことで質が向上します。「相手にわかってもらうために」という思いが大切です。「相手を思い浮かべる」活動が,日常生活の様々な場面でも役立つことでしょう。
おいしい焼きおにぎりができました!【校長室から】
今日は,なかよし学級の調理実習でした。1時間めから米を研いで炊飯し,できあがったご飯でおにぎりを作っていました。ゴマやめんつゆで味付けしたら,とろけるチーズを投入!こんがり焼いて出来上がりです。チーズの焼けた香りが食欲をそそりました。私も1個いただきました。とてもおいしくでき上がりましたね。
消防署の仕事を学びました【校長室から】
昨日とは打って変わって,暖かく,晴天に恵まれました。3年生が沼南消防署高柳分署から4名の方をお迎えして消防署の仕事について,教えていただきました。
始めに体育館に集まって,どんな仕事があるのか,注意していること等を説明していただきました。その後,外に出て,ポンプ車を見ながら設備等を学びました。これでも中型と聞いて,その大きさに驚いていました。
さらに,出動する際に早着替えを実際にやって見せてくださいました。およそ40秒で防火服を着用できるように,日々訓練を続けているそうです。見守る「やなぎっ子」からは,応援や驚きの喚声があがりました。日頃から,地域の安全を守るために訓練を続けていることがよくわかりました。
最後は,ポンプ車に近寄って様々な工夫を見て確かめました。来ていただいた上に,丁寧に教えていただき,とても貴重な学びとなりました。ありがとうございました。
お気に入りの本を紹介しよう【校長室から】
朝から冷たい雨の一日となりました。冬本番の気候となりましたが,「やなぎっ子」は元気に過ごしています。
今日は,6年生が1年生に絵本の紹介をする授業が展開されました。6年生は,「きつねの窓」というファンタジー作品を読み,ファンタジーの楽しさを味わっています。絵本に多くあることから,お気に入りの絵本を1年生に紹介するという授業が設定されました。いつもは同学年の友だちに伝えることが多いのですが,今日は違います。1年生にわかってもらうにはどんな工夫をしたらいいか,よく考えていました。相手意識をもつことは,学びの質が向上します。
1年生は,素晴らしい集中力で,どんな絵本なのか聞き入っていました。読みたくなったのは,どんな絵本だったのでしょうか。どちらの学年にとっても,大変貴重な経験となりました。
心を落ち着けて書き初め練習【校長室から】
12月2日から今日まで4日間にわたって,3年生以上が学年ごとに書き初め練習を行いました。例年お越しいただいている綾部先生を講師に迎え,2クラスずつが体育館で実施しました。
冷たい空気と静かな雰囲気の中では,集中力も高まって,真剣に取り組んでいました。これが今年度初めての練習です。これから冬休みにかけて,自分なりに練習に取り組めるといいですね。1月の席書会も楽しみです。
先生は,個別に指導する際,まずは「ほめる」そうです。「いいねえ,自分ではどう思う?」と聞くと,自分なりにうまくできた点,もう少しがんばりたい点などが出てくるので,それを「やってみよう。」と促すとのこと。もちろん細かい技術的な指導も必要ですが,まずは,「よし,次もがんばって書くぞ。」という意欲を高める言葉がけが,とても大切であることを学びました。他教科や活動場面でも応用できそうです。私たちも勉強になります。
50周年記念スタンプラリー【校長室から】
児童会主催の「スタンプラリー」が,3日間に渡って行われました。
昨年度末から,「自分たちのアイディアで楽しめるイベントができないか。」と考えていました。代表委員会での提案を重ね,高学年の学級委員にも協力を呼びかけて,ようやく実施の運びとなりました。
2年生と4年生,3年生と5年生,そして今日が1年生と6年生がそれぞれペアを組みました。異学年の交流は実に久しぶりです。お互いを思いやり,楽しむ時間はとても貴重でした。クイズが難しくて,5問正解!とならなかったグループも,「キーワードはわかったよ!」とうれしそうにしていました。
座学では味わえない,豊かな学びの時間となりました。