文字
背景
行間
カテゴリ:報告事項
<PTA>図書室ボランティア第4回全体会
9月25日(木)、図書室ボランティアの今年度4回目の活動が行われました。
今回は、図書室の本の拭き上げ作業と廊下の装飾の衣替え作業をしました。
子どもたちが図書室を利用しない時間を使って、全ての本を1冊ずつ拭きます。
人手が必要な作業のため、たくさんのボランティアさんが参加していました。
図書室の本が終わると、今度はおとなりの情報パークにある本も拭き上げました。
拭き作業と同時進行で、廊下の装飾も『夏』から『秋』へチェンジ!
小さなお子さんも一緒に飾りつけを楽しんでいました。
次回の活動は、12月1日(月)10時からを予定しています。今年度最後の活動となりますので、ご協力をよろしくお願いいたします!
〈PTA〉図書室ボランティア第3回全体会
去る6月10日(木)、梅雨の中日のとても暑い中、図書室ボランティア第3回全体会を行いました。今回も、12名のボランティアさんにお力添えいただき、約1時間ほどの活動となりました。
現在梅雨がテーマの廊下の飾りを、ひと足早く、梅雨明け後の夏らしいスイカや金魚、かき氷といった真夏のテーマに貼り替えました。
暑いので、皆で手分けして短時間で完成。
並行して、約1ヶ月間掲示していた今年度の七夕飾りも取り外します。
そのままお焚き上げとは行きませんが、皆さんの願いが天に届きますようにという願いを込めて。
その後は、来年度用の七夕飾り用の装飾を、それぞれ作っていきました。
可愛らしく賑やかな飾りが沢山できました。
来年度の七夕飾りもとても豪華になりそうで、今から楽しみです。
次回は2学期、9月25日(木)10時から、図書室の本の拭き掃除と、廊下の季節の飾りの貼り替えを行う予定です。
ぜひまた、お気軽に御参加ください。
皆さんと日頃のお子さんたちの様子や、学校の情報交換など、雑談を交えつつ和気あいあいと行いたいと思います。
楽しい夏をお過ごしください。
〈PTA〉図書室ボランティア、今年度の活動開始です!
5月2日(金)、図書室ボランティアさんの全体会が開催されました。
初めに、今年度も図書室を担当される伊藤先生と、今年度着任された司書の石川先生がご挨拶に来てくださいました。
今年度から参加されるボランティアさん含め、12名のみなさんで作業が行われました。
新しく入った方への説明をされてから、本日の作業である
- 季節の飾りの貼り替え
- 読書の野原作成
- 七夕の短冊作り
を行いました。
図書室そばの廊下にある、季節の飾りを貼り替えていきます。
昨年度の読書の野原を撤去して、今年度の読書の野原を作成します。
読書の野原に貼るカードを切っていきます。
できたカードはクラス単位に封筒に入れていきます。
今年度の読書の野原を貼り付けます。
まだまっさらな野原ですが、子どもたちのカードでいっぱいになりますように。
読書の野原を貼り付けたあとは、七夕の短冊作りへ。
色紙をカットし、装飾用のパンチで開けていきます。
おしゃべりしつつ和気あいあいとした雰囲気の中で作業は進み、予定通り終えることができました。
子どもたちが図書室へ行くのが楽しみになるよう、図書室ボランティアのみなさんで作り上げているのがよくわかります。
今年度は蔵書点検があるそうなので、人数が多いと作業日数も少なくてすみます。
ご興味のある方はぜひご参加ください!
〈PTA〉今年最後の活動
11月11日(月)、図書室ボランティアの皆さんが今年最後の活動を行いました。
12名の方が参加されました。
この日の作業内容は図書室の蔵書拭きと、壁面の模様替えです。
まずは代表さんによるやり方の説明を聞きます。
その後は早速作業を始めます。
アルコールを含んだ布で「一冊ずつ」本を拭きます。
布がだんだん黒くなっていきます。
汚れている本こそ、人気がある証拠です。
2時間でどこまでできるかなと思いましたが、みんなでいっしょにすすめたところ、時間内に全部拭き終わりました。
一方、図書室の壁面もハロウィーンからクリスマスバージョンへと変わりました。
11月に入り、立冬も迎えました。
子どもたちがクリスマスを楽しみにしながら、本をたくさん読めると良いですね。
図書室ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。
〈PTA〉本のメンテナンス(よむよむランド編)
夏休みが明けた小学校に、子どもたちの元気な声が戻ってきました!
そんな中、9月6日(金)に行われた、図書室ボランティアの活動の様子を取材してきました。
まずは、図書室へ向かう廊下の壁面装飾を外し、夏から秋への模様替えをしました。
子どもたちにも人気のある、ハロウィンモチーフの飾りです。
次に、今回の活動のメインとして、低学年向け図書室よむよむランドの本拭きをしました。
本専用の掃除用スプレーを古布にシュッと吹きかけ、数冊ずつ拭いていきます。
いちばん汚れがつくのは上の溝の部分で、人気のある本ほど表紙も汚れてしまいます。
古布のほか、メラミンスポンジも併用して、ていねいに拭きあげていきました。
今回は、図書館で本の補修経験をお持ちの方が活動に参加されていて、図書館指導員の南先生に相談のうえ、専用テープで本の補修をしてくださいました。
一般家庭ではセロハンテープなどを貼って直すことがありますが、実は本にはよくありません。
本の補修には技術と知識が必要なため、経験をお持ちの方にお任せします。
乗り物の本が人気の様子で、破れているところがたくさんありました。
傷んだ本が、修理によってあっという間にきれいな本に生まれ変わると、周りからは感嘆の声があがっていました。
小さなお子さま連れの方も、みんなの見守りの中で、安心して活動していました。
さて、次回は11/11(月)10時から、今度は図書室で、本の拭き上げやメンテナンスが予定されています。
秋は何かを始めるのに、適した時期だともいわれています。
図書室ボランティアの活動が気になっている方は、この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか?