2018年12月の記事一覧

お父さん出番の会

 今月(1日)は、第二グランドの畑の柵の張り替え(高くしたり)、卓球台の脚の修理をしていただきました。活用できる卓球台が増え、ボールが畑に入る心配もなくなり、子どもたちの活動が充実できる「出番の会」の支援に感謝しています。

 次回の活動は、119日(土)午後2時からの予定です。

 「出番の会」は月1回土曜日の午後に集まり、学校の環境整備の活動をしている四中生(元四中生)のお父さんたちの会です。普段学校に来る機会の少ないお父さんたちに参加してもらおうという趣旨のもとこの会が発足しています。活動の主だったものは環境・植栽整備です。レンガで花壇を作ったり、昇降口の掲示板や教室にハンガーを下げるバーをつくったり、時期に応じてジャガイモやサツマイモを収穫したりしています。お父さん方の協力、参加をお待ちしております。
  
 


卓球県大会(新人戦)

 8日(土)の成田市(中台運動公園)体育館で県新人卓球大会が行われ、団体戦に出場し初戦を突破しました。

1回戦 対 誉田中(千葉市) 3-1 

 2回戦 対 野栄中(匝瑳市) 1-3 
  

                  

病院 冬の交通安全運動中


冬の交通安全運動中です

期間

平成301210日(月)から1219日(水)までの10日間
 

 年末は交通事故が増加する傾向にあり、重大な交通事故の発生が心配されます。 そこで、交通ルールの遵守とマナーアップを行い、家族や地域の交通事故を防止しましょう。

運動重点

1)飲酒運転の根絶
2)子供と高齢者の交通事故防止
3)自転車の安全利用の推進
4)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 

ゼブラ・ストップ活動って知っていますか?

方」をよく見て運転、横断歩道に十分注意
横断歩道手前では、「レーキ」操作で安全確認
横断歩道でも3・「イト」で交通事故防止

ゼブラ・ストップ活動のちらし(PDFhttp://www.pref.chiba.lg.jp/seikouan/koutsuuanzen/jikoboushi/kenminundou/h30/documents/h30huyunoyoukou.pdf


安全担当

授業の様子(道徳)

 本日、3年4組で道徳の自主公開(研究)授業が行われました。詩「道はいつもひらかれている(古谷綱武 作)」や絵本「ぜつぼうの濁点(原田宗典作)」を教材に担任と図書館指導員によるコラボ授業が行われ、担任の語り(声かけ)や発問に子どもたちも積極的に発言し応えていました。受験前のさまざまな気持ちや心の葛藤を共有し、自分たちがこれから歩んでいく「道」「生き方」について考えさせる授業が展開されました。
  

  

思春期保健健康教育

 本日、2年生の性教育の一環で、柏市保健所の保健師さんや四中地区主任児童委員・地域健康づくり推進員のみなさんからの講演と人形を使って赤ちゃん抱っこ体験などの思春期保健健康教育が行われました。命をつないでいくこと、自分や相手を思いやる気持ちを体験から学ぶことができました。今日学んだこと感じたことをぜひ子どもたちの今後の人生に生かしていってほしいと思います。
    
  
  
 

授業の様子(社会科)

 1年生の社会科は、地理分野の「世界のさまざまな地域の調査」という単元の学習を行っています。本日は、夏休みの課題の一つとして取り組んだ「自分の好きな国調べについて」の内容を発表しあいました。図書室の本や実物投影機等を使ってわかりやすく発表する方法を考えたり、仲間の発表から新たな情報や知識を学んだりする学習を行いました。
  

味見読書(新着本)

 学校図書館では、後期に新しく仲間入りした新着本の展示会が開催されています。本日は2年生が「味見読書」を行いました。6つのテーブルをグループごとに5分間ずつ読んで一周し、どんな本があるか、読みたい本はどれかなど「味見」をしていきます。普段なかなか手にとらないような本と出会うこともあり、「いつも読まないジャンルの本にも挑戦したい」「冬休みに是非借りたい」などの感想が聞かれました。真剣に本に向き合う姿がとても印象的でした。
 

落ち葉掃き掃除

 毎朝、正門から3年生昇降口までの通路(通称:L字)の掃き掃除を3年生有志の協力を得ながら行っています。本日は昨日の風の影響のためいつも以上の落ち葉の量でしたので、登校する子どもたちに声をかけて、多くの生徒に手伝ってもらいました。気持ちのよい返事とともに素早く行動してくれる子どもたちに今日も元気をもらいました。

いじめ防止サミットKASHIWA

 12/1(土)に柏市沼南庁舎大会議室で「いじめ防止サミットKASHIWA」が開催されました。柏市内の中学生が集い、本校からも2名参加しました。講師の先生のお話やグループ別協議を通して、人それぞれにものの見方や感じ方、ことば(質問)のとらえ方、そして考え方に違いがあり、その違いを互いに認め合うことがいじめの防止の第一歩になると参加生徒の一人が会議の様子を話してくれました。