四中日記 令和3年度
生徒会引継集会
新生徒会役員の紹介。挨拶も立派でした。 代表で体育館に入った2年生。すばらしい態度でした。
旧委員の皆さん、お疲れ様でした。 教師もカンペで応援します。『ナイス 返事~』
昨日、引継集会で、生徒会の旧役員・委員長から、新役員・委員長へとバトンが渡されました。1年間リーダーとして活躍してきた旧委員の生徒達からは、協力することの大切さ、主体的な活動により成長できたこと、反省を次の世代で生かして欲しいこと等々、新委員への貴重なメッセージが送られました。コロナ禍で思い通りの活動ができなかったと思いますが、その時々にできる事を考え、精一杯取り組んでくれた姿は、きっと後輩達に届いているはずです。四中の伝統を次の世代受け渡してくれたことに感謝します。
また、新委員からは、本年度の生徒会の方針でもある「継承から発展へ」という事について語られ、全校生徒への協力の呼びかけ等がなされていました。学級委員の任命や新部長の紹介等も行われ、その意欲的な所信表明からは、先輩達から受け継いだ四中の伝統を、さらに発展させていこうとする前向きな気持ちが感じられました。
今年度も残り数ヶ月、後ろ姿で後輩達に範を示す3年生、学校の中心となってリーダーシップを発揮する2年生、先輩を助け伝統を受け継いでいく1年生、皆で協力して、さらにすばらしい柏四中を作り上げて欲しいと思います。頑張れ四中生! (文責 飯田)
スポーツフェスティバル(1年生)
前回、雨のため順延になった1年生のスポーツフェスティバル、今日は好天に恵まれ、さわやかな陽気の中で実施できました。
体育祭の定番である台風の目と、クラス全員が力を合わせる全員リレー。短い時間でしたが、皆、競技に、応援にと全力を尽くしてくれていました。
それにしても、1年生が学年全員で行う行事は、1学期のレク大会以来でしょうか。互いに励まし合う姿、係が率先して動く姿、そして皆がけじめをもって全力で競技に参加する姿等々、久しぶりに1年生の全員の姿を見ましたが、様々な面で成長していることを実感できました。
3年生の実行委員達が、全校生徒のために掲げてくれたスポーツフェスティバル4つの柱。「主体」「称賛」「全力」「団結」・・・、先輩達の思いを受け、しっかりと意識してくれていたようです。閉会式の中でも話しましたが、この4つの柱を、スポーツフェスティバルだけのものとしておくのではなく、今後も意識しながら生活していくと、より良い学年、柏四中になることと思います。
(文責 飯田)
2年生が英語でプレゼン!
話す生徒も、聞く生徒も一生懸命です。 人前で英語を話すのは、緊張しますね。 担任も駆けつけました(画像中央)。
タブレットを使った主体的活動。英語の授業の進化に感心しました。4人程のグループを作り、グループ毎に行ってみたい国を選び、その国について英語でプレゼンをする学習活動です。英語の教科指導の元になっている学習指導要領(文部科学省が発行しており、中学校の教科指導はすべてこれにそって行われます。)の目標にある「・・・自分の考え、気持ちなどを整理し、簡単な語句や文を用いてまとまりのある内容を話すことができるようにする。」にそって実施されている授業です。
まずはチームで行きたい国を選びます。その後、タブレットで調べながら、どのような説明をしたいのかを考え、英文にします。説明に効果的な画像等も選んでいきます。教科書に書いてある英文をただ読む、とかただ暗記する、というのではありませんので、主体的に学習するという事で大きな意味合いがあります。一人ひとりが話す英文は長くはありませんが、中学生にとってはなかなかレベルが高いようで、準備には5時間位を要したとのことです。
プレゼン後には聞いていた人達からの質問タイムが設けられていましたが、英語で説明された内容について、質問することは、さらにレベルが高いようで、質問をしていたのは、ほぼゲストで見に来ていた担任の教師でした。しかしながら、教科書にある英文をなぞるだけの昔の英語と比べると大きな進歩だと思います。ゆくゆくは、一人でプレゼンできるようになることが目標だと英語科の教員は話してくれました。 (文責 飯田)
スポーツフェスティバル(3年生)
先週10月15日金曜日、3年生のスポーツフェスティバルが開催されました。
鴨川修学旅行に続き、心地よい日射しの中での実施です。クラス毎のカラーを決めて、色別対抗で実施しましたが、一番気合いが入っていたのは担任だったのでは?と思わせるような3担任の出で立ちでした(下写真参照)。
競技の方は、さすが3年生ともなると、体が大きいですので、走ると迫力があります。運動不足?からか、転倒する場面もありましたが、大きなケガなく終えられたのは何よりです。
今回、3年生の実行委員が中心となって作成し、階段等に掲示してくれたスローガンや4つの柱は大変立派です。特に「主体」「称賛」「全力」「団結」の4本柱は、スポーツフェスティバルだけのものにしておくのはもったいない、今後もぜひ心にとめておいてもらいたい考え方だと感じています。
本年度は残念ながら、全校一緒には実施できませんでしたが、このスローガン等を共有することで、思いはつながったのではないかと思います。
(文責 飯田)
スポーツフェスティバル(2年生)
10月14日 2年生が全校の先陣を切ってスポーツフェスティバルを実施しました。好天に恵まれ(少し暑いくらいでしたが・・・)楽しいひとときを過ごすことができたようです。
フェスティバル後の感想箋から生徒達の感想を紹介します。
「さまざまな行事が中止になる中、実施できて本当に楽しかったです。」「前回より皆と協力できてよかった。来年も頑張りたい。」「もう一度やりたい。」「準備してくれた人や先生に感謝したいです。」「スポーツフェスティバルを提案した人、それに関わって協力してくれた人すべてに感謝したいと思った。」「みんながみんなを応援していて、とても良い雰囲気だなと思った。」「本気で走り、本気で応援し、他のクラスをひがむことなく終われたので良いと思いました。」「全力で皆と楽しむことができた。」
上記はほんの一部ですが、多くの生徒達が、感謝の言葉や喜びの声、前向きな感想を書いてくれていました。学年単位の行事になりましたが、実施の意義は大きいです。今後も一つでも多くの教育活動ができるよう、生徒達と共に、実施規模や方法等を工夫し進めていきます。
教育実習生が来ています
教務主任(右)と研修中 1-4での給食です
昨日(10月11日)から教育実習生が来ています。卒業生の清家(キヨカ)さんです。自身が小学生だった時の担任にあこがれて教職を目指すことにしたとのことです。本校生徒だった時は、女子バスケットボール部に所属していました。現在は大学4年生、小・中・高等学校の免許を取得し、教員になることを目指しています。
1年4組の生徒達と給食や学活を共にし、教科は体育を中心に実習していきます。3週間という短い期間ですが、多くの学びと、充実感を得られると良いですね。
「クラスの子どもたち全員が『自分の居場所』だと思える学級を作る」ことが理想だそうです。子どもたちと共にあり、親身になって指導できる教員になって欲しいです。慣れない環境での実習です。生徒の皆さんは積極的に話し掛けてあげて欲しいです。 (文責 飯田)
修学旅行で鴨川シーワールドへ
体育館での出発式 鴨シーのモニュメント いよいよ班行動
食事の場所です。 海風が結構心地よい
海を見ながらの班も。
お土産はぬいぐるみが大人気 最後のチェックです。
今日、修学旅行で鴨川シーワールドへ行ってきました。鴨川は四中の生徒を待っていてくれたかのような晴天で、10月にしては暑すぎる陽気でしたが、海風がさわやかで、結構心地よく感じました。
館内では、それぞれのグループで自由に行動し、食事はアシカショーの観覧席で、気持ちよく食べることができました。シャチやイルカのショーは少し混雑気味でしたが、久しぶりに童心に返って楽しんでいたようです。
帰路のバス内では、多くの生徒達が、「楽しかった」「実行委員に感謝しています」等、うれしい感想を述べてくれました。誰に指図されたわけでもないと思いますが、自然と感謝の言葉がでてくるところは、さすが四中の生徒だと思います。今まで大きな行事ができず、悶々とする日々でしたので、余計に有難味を感じたのかだと思います。
ここまで来るのには紆余曲折がありました。しかし、生徒達の言動を見聞きしていると実施できて本当に良かったと思います。実施を後押してくださった保護者の皆様に心から感謝しております。ありがとうございました。
(文責 飯田)
部活動再開
2学期中間テストが終わった今日、久しぶりに部活動が再開しました。8月末以来の活動です。やはり、部活での元気な声が響いてくると、学校も日常が戻ってきたように思えます。生憎この時期にしては気温も高く、テスト明けの体調も完全ではない中での活動だったと思いますが、生徒達の元気な顔を見ることができ、ほっとしました。
校庭、体育館、校内をぐるりと回り部活の様子を見ましたが、ファンダメンタルに取り組んだり、コート整備をしたり、またソーシャルディスタンスを意識したりしながら、新チームでの活動を行っていたようです。
昨日は久しぶりに柏市内の新規感染者が0人でした。(本年度初?)さらに感染状況が改善し、生徒達が思いきり諸活動に取り組める日が1日も早く来て欲しいと思っています。 (文責 飯田)
進路保護者会(ZOOMでの同時配信)
ソーシャルディスタンスをお願いしています。 進路主任から。 ZOOM配信は万全を期しましたが・・・
本日は、第2回目の進路保護者会を実施しました。コロナ禍における感染防止を考え、ZOOMで同時配信しました。体育館には30名程が来場されましたが、その他多くの方々はオンラインでの参加です。本校でのZOOM配信は初めてでしたが、いかがでしたでしょうか?感染防止以外にも、わざわざ来校せずに済むことや、参加の場所を問わない(職場等でも参加できる)等、利点も多いのではないかと思います。途中、音声が良くない時間帯があったようですので、原因究明と再発防止に努めて参ります。
進路指導主任からは、受験における注意事項や今後の見通し等、たくさんの重要事項を話しました。初めて進路に関わる保護者の皆様においては、1度聞いただけでは理解が難しいことも多いと思います。遠慮なく、担任等に問い合わせをしてください。
私からのはじめの挨拶の中でも話しましたが、入試日程や提出書類の不足がないようにすること等は、ご家庭の責任においてお願いします。もちろん、学校は今までの経験やノウハウを生かして、精一杯の支援をしていきます。できる限りの情報提供もしていきます。子どもたちにとっては、おそらく今までの人生で最大の試練だと思われます。学校と保護者の皆さんが協力して、子どもたちにとって、一番ふさわしい進路へと導いてあげられると良いなと思います。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 (文責 飯田)
2年生体育でスポーツフェスティバルの練習
布の真ん中にボールが載ってます。 担任も一緒に練習します!
最近、タブレットネタが多かったので、今日はPCに関わりのない記事を書くことにしました。タブレットネタが多いと言うことは、逆に言うと、生活のあらゆるところにタブレットが使われるようになり(文部科学省はタブレットを筆記用具のように使いこなせるようにすることを目指していますので・・・)、喜ばしいことではあるのですが。
来週は水~金曜日に学年毎に実施される「スポーツフェスティバル」です。体育祭の代替行事として実施されます。緊急事態宣言後は、まん延防止等特別措置の対象地域になり、この行事もできないのではないかと思っていたので、嬉しい誤算です。残念ながら保護者の皆さんに来ていただくことは、もうしばらく控えようと思っていますので、無観客、学年のみ、2時間で実施という形を取ります。
上記画像は、生徒達が距離を保ったままボールに触れることなく運ぶ競技の練習風景です。練習ではありますが、たぶん難しいと思われるボールパスが成功すると拍手が起こるなど、結構楽しんでいる様子でした。来週、好天に恵まれ、楽しい行事にできる事を願っています。 (文責 飯田)
生徒会選挙、立会演説会後タブレットで投票
3年生のみ体育館で参加。 教室への配信は担当教師が。 一人一台端末で、即投票!
GIGAスクールサポーター高森さんも「いざ」に備えてくれていました。
今日は、次期生徒会役員を決める立会演説会が行われました、全校生徒が体育館に入ると密集するため、3年生のみが体育館で演説を聞き、1、2年生は各教室でリモート参加になりました。
今日まで立候補者達は、マニフェストやポスター作成、リモートによる朝の選挙活動、そして今日のステージ上での演説と、準備は大変だったと思います。公平性を期するため、内容の詳細を掲載することは避けますが、立候補者全員が自分の考え、信じるところをきちんと話せたのは立派でした。競争選挙もありますので残念ながら役員になれない人もいますが、誰が選ばれても、一生懸命に頑張ってくれると思います。
選挙後は初めて、その場でタブレットによる投票を行いました。以前は、投票後の放課後に、選挙管理委員が総出で集計作業をしたものですが、タブレットでの投票なら、結果はすぐにリアルタイムでわかります。時代の流れを感じます。
ところで、今日の立候補者は全部で12名、応援演説を含めると24名がステージ上で話しました。時間にすると10分間の休憩含め、70分以上です。季節外れの暑さ(体育館は暑かった)とお尻の痛さにも関わらず、最後まで集中していた3年生はさすがだと思いました。
10年の時を超えて
「文の成分」を学ぶ生徒達 10年前からの取り組みだそうです
本日、職員研修のため、柏市教育委員会から講師をお呼びしました。以前本校で校長を務められていた先生です。研究授業会場である1年2組の教室へご案内する間に、生徒達が立ち止まって「こんにちは」と挨拶をしてくれていました。また、1年2組の生徒達も、50分間集中して、しっかりと学んでいたように見受けられました。校長室に戻られた講師からは、「学校も落ち着いているし、『あったかあいさつ』が定着している良い学校ですね。」とのお褒めの言葉をいただきました。
本校の行動目標となっている「時を守り、場を清め、礼を正す」という言葉は、哲学者でもある教育者の森信三さんの言葉ですが、本日の講師の先生が10年以上前に、取り組み始めたものだそうです。また、本校スローガンの「あったか あいさつ あかるい四中」という合い言葉も、当時、あいさつの大切さを教えたいとの思いから、地域の皆様とともに始めた取り組みの一つだとのことです。
今、10年の時を超えて、しっかりと定着しつつあるこの行動目標も、あったかあいさつも、当時の歴史を伺うと、なかなか感慨深いものがあります。講師の先生がおっしゃるには、「大変だった時に、地域と保護者の皆さんに協力してもらい、支えられた。」とのことです。改めて、地域や保護者の皆様への感謝の気持ちをもつと共に、落ち着いて生活できているこの状況を、大切にしていかねばならないと感じました。 (文責 飯田)
戻りつつある日常
チームワークが問われます。 久しぶりの活動ですね。 台風の影響で雨・・・
今日から通常日課、6時間授業が再開されました。1学期以来です。残念ながら、台風の影響で市内一斉に、朝と放課後の諸活動は停止ということで、部活動開始は持ち越しです。
肝心の授業ですが、今日参観した1年生の音楽では、ハンドクラップをグループ毎に練習していました。もちろん密集を避けて、ソーシャルディスタンスを保っての活動です(画像1番左)。それでも今までの全員前向きの活動と比べると、ずっと温かみの感じられる、微笑ましい様子に感じられました。
昼休みには、体育館で、来週行われる生徒会立会演説会のリハーサルが行われていました(画像中央)。さすが四中を代表する生徒達、真剣な表情で参加していたのが印象的でした。本番では、まだ全校が体育館に入っての実施は難しいので、演説者と進行する生徒以外は、3年生のみが体育館で、1・2年生は教室でリモート参加とする予定です。
グループ活動や異なる学級の生徒同士の交流は、どちらも緊急事態宣言下では制限されていた活動です。まだまだ予断を許さない状況は続いていますので、少しずつ、緊張感をもって、日常を取り戻していきたいと思っています。
(文責 飯田)
緊急事態宣言解除に安堵せず
9月30日をもって緊急事態宣言が解除され、まん延防止等重点措置も適用されないとの報道がされています。このことを受け、昨日(9月28日)臨時校長会が開かれ、教育委員会から10月1日以降の学校教育活動についての指導がありました。
日々生徒達を目の前にしている私たちにとっては、待ちに待った宣言解除となりました。これを受け、学校では急きょ職員会議を開き、宣言解除後の教育活動についての大枠について伝達し、さらに各行事担当者とのミーティングを行いました。どの行事を,どのように実施するか。今から準備して実施できる範囲はどこまでか。今まで我慢させてきた生徒達の喜ぶ顔を想像し、職員の意欲も一段と上がってきたと感じます。
しかしながら、宣言解除に安堵してはいられません。担当者たちとの話し合いで共有してきたのは、子供の学びや行事での経験ばかりを最優先するのではなく、コロナ感染拡大防止とのバランスを忘れないことです。宣言が解除され、今まで以上に人と人との交流機会が増加するからこそ、より一層、感染予防への意識を高く持ち、取り組んでいかねばならないと思っています。
第6波は必ず来ると言われています。まだまだ余談を許さない状況は続いています。子どもたちの健康とのバランスを考えて取り組んでいきます。皆様のご理解とご協力を引き続きお願いいたします。 (文責 飯田)
生徒会役員選出の選挙活動始まる
9名が選出されます。 情報発信は理科室設置のPCから・・・。 教室でマニフェストに耳を傾ける生徒達
来月5日に次期生徒会役員選出に伴う立会演説・選挙が行われ、次期柏第四中の生徒会の中心となって活動してくれる役員9名が選出されます。校内に掲示されている選挙ポスターやマニフェストの作成等、準備は着々と進められています。
最近の他校の状況を聞くと、競争選挙は減少し、信任投票のみの学校が増加しているようです。しかしながら、本校では3つの役職で競争選挙となります。学校のために活動しようという気持ちを持った生徒達が多いことを大変ありがたく思います。全校生徒が四中の将来を真剣に考え、当日の投票日を迎えてくれることと思います。
ところで、例年であれば、立候補者達が各教室を回る等の選挙活動を行うのですが、このような折りですのでそれも叶いません。そこで、リモートという形で実施することとしました。上記画像のとおり、立候補者は理科室からPCに向かって演説し、他の生徒達は各教室のプロジェクターに映し出された映像を見るという形です。コロナ禍のリモートによる演説ですが、メリット、デメリットをきちんと見極め、生徒達にとって、より良いものを作り上げていきたいと思います。
選挙管理委員の皆さん、準備は大変ですがよろしくお願いします。
(文責 飯田)
中央委員会をリモートで実施
自分の教室で参加します 事前配布の資料で確認
発信元は少しさびしいです 駆け回る職員(中央黒色の服)
他クラスとの交流を控えなければならない状況下、生徒会中央委員会が実施されました。今まで行ってきたような、一つの教室に皆が集まっての会議ができないため、生徒会役員と各委員長達が、各自の教室でタブレットを開き参加するという形です。発信元の生徒会担当職員は、生徒のいない教室から、一人画面に向かって話し掛けていました。
生徒達にとっては初めての取り組みですので、タブレットの使い方にとまどう様子がそこここで見られました。生徒会担当の、もう一人の職員は忙しそうに廊下を走り回り生徒達のフォローに回りました。新しい事を取り入れていくのは、なかなか大変ですが、生徒達の安全を考えれば、この苦労もきっと喜びに変わっていくのだろうと思います
9月28日は、前期最後の委員会となります。今日の中央委員会を受けて、3年生の各委員長がリモートで委員会を仕切らなければなりません。今までの活動を振り返り、下級生達に「思いのバトン」を引き継ぎます。
(文責 飯田)
進路面談始まりました。
昨日から、3年生の進路面談が始まりました。これは、高校等受験に先立ち、その練習も兼ねて、3年生110名全員と校長が、校長室にて一人ひとりと個人面談をするものです。どの子どもたちも身なりをきちんと整え、普段とはちょっと違った雰囲気の中、おそらくよそ行きの言葉で、緊張感をもって臨んでくれています。いよいよ、本格的に受験モード突入という感じです。その一生懸命さを見るにつけ、ぜひ成功してもらいたいと応援する気持ちが強くなります。
昨年度はコロナ禍ということもあり、受験で面接を実施する学校は減ったとのことですが、まだまだ多くの学校が面接や自己表現を取り入れています。ペーパーテストの点数のみならず、人物像も確認したいという高校側の思いがあるのだと思います。
本年度、さらに面接実施校が減少するのか、または復活させる学校が増えるのかはわかりませんが、しっかりと受け応えをすることは将来的にとても大切な事ですので、これを機会に自分をしっかりと見直して欲しいです。また、しかるべき時に慌てないよう、常日頃から、誰とでも、きちんとした言葉遣いで応対するよう心がけていおくと良いですね。がんばれ四中生! (文責 飯田)
支えていただいています
裏門付近です 手慣れた様子でお掃除されます
「学校の外壁沿いの草などを掃除しに行ってもいいでしょうか。」との電話をくださったのは、ご近所在住の川又さんです。前年度まで9年間シルバー人材として四中の環境整備に携わってくださった方です。本年度は市財政の関係で、シルバー人材事業がない?ようですので、100%ボランティアでの活動です。もちろん自主的に検温してくる等、コロナ対策を万全にして来てくださったのは言うまでもありません。
長年、本校に関わってくださった方なので、一輪車や箒などの場所を把握しており、掃除も手際よくやってくださっていました。「毎日、自分が通る道なので、気になってたんです。」と明るい表情で話されていたのが印象的です。
本年度は地域の方々と接する機会をほとんどもてていません。川又さんが見えたことを聞き、嬉しくてすぐに外に出ました。本当に良い学校、良い地域に来られたと改めて思います。皆さん今後も柏四中のために、どうぞよろしくお願いします。 (文責 飯田)
万全を期して給食
読書しながら待ちます。 当番一人ひとりに手指消毒
フェイスシールドと手袋 3年生は広々と廊下で配膳
2学期が始まり2週間が過ぎました。コロナ感染拡大が懸念される中ですが、幸いにも本校の生徒達は、みな健康に過ごしています。生徒達はもちろんですが、感染に注意してくださっている保護者の皆様のおかげであると、感謝しております。
さて、学校生活の中で最も心配される場面の一つに給食があります。以前のイメージで子どもたちが自由に会食をするとなると、非常に厳しいものがあります。しかしながら、今の給食の時間は以前とは一変、感染しないように意識化が図られています。
給食当番は、手指消毒の上に、ビニル手袋、フェイスシールドを着用します。一クラスの人数が多く、密集してしまう3年生は廊下で配膳を行います。当番以外は読書をして待ちます。当然、黙食(黙って食べる事)です。それ以外にも、おかわりの盛り付けは教師が行う事、グループにせず前を向いて食べる事等を全校で行っています。
楽しい会食とはいきませんが、「より重要なことは何か」を考えながら生活してくれている生徒達に感謝です。一日も早く、以前のような楽しい給食の時間が戻ってきてくれることを祈らずにはいられません。 (文責 飯田)
タブレットを使用した、班員との情報共有
「SDGs」の授業です。 タブレット上で情報共有します。
AI(人工知能)やIoTの発達等、私たちを取り巻く社会の変化は加速度的に速さを増し、10年、20年後の世の中が予測しづらくなっています。そのような中、当然子どもたちが身につけるべき学力も以前とは変わってきています。新しいもの(こと)を創造していく力や、他者と意見を調整しながら(話し合いながら)解答を見つけ出していく力は、その一つです。
本校では、本年度の研修テーマに「・・・言語活動の定着・・・」という文言を入れています。文字通り、言語を使用した、話し合いや発表、書く活動等を授業に積極的に取り入れようというものです。しかしながら、今、コロナ禍で班員とでさえも自由に話し合い活動ができない状況になっており、授業も難しさを増しています。
そんな中、先日、国語科の授業で行っていたのが、タブレットの「ジャムボード」というソフトを利用した情報共有のしくみです。上の画像にあるのはSDGs(エスディージーズ)を扱った授業ですが、一人ひとりが自分の意見をデジタル付箋に記し画面に貼ると、それが自動的に班員の画面上に反映し、皆で情報共有できるというものです。画面には5色ありますので、5人分の意見が反映しているということになります。この後、班員の意見を内容毎に(もちろん画面上で)分類するという作業をしたそうです。これを元にして文字入力をしながら意見交換(話し合い?)できるようになる日もそう遠くはないかもしれません。 (文責 飯田)
コロナ禍の授業(音楽)
手拍子の練習中です。 こんな感じで作成します。
緊急事態宣言が今月30日まで延長になりました。学校では、宣言下でもできる事をできる範囲で行っていくしかありません。連日お届けしているオンラインでの学習はその一つです。
授業の中で、1学期からとても苦労している教科の1つに音楽があげられます。飛沫飛散を考えると、合唱やリコーダー等の演奏は「感染症対策を講じてもなお、感染のリスクが高い学習活動(文部科学省発行 学校における新型コロナウイルスの感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~より)」として、活動が制限されています。
そのような中、本校では、前年度までは行っていなかった「ハンドクラップ」という学習活動を音楽で取り入れています。いわゆる手拍子によるリズムうちという感じです。これを取り入れた教科担当の柔軟な発想に感心しています。また音楽が苦手な私としては、音符をスラスラと組み合わせてリズムを創作していく生徒達の理解力の高さと手際よさにびっくりしています。
今日参観した授業では、生徒達は自分で音符を組み合わせてリズムを作り、それにあわせて手拍子を打っていました。今後合唱等を行う際の、音符読みの基礎作りとして優れた学習内容だと思いました。
できることを・・・できる範囲で・・・、今後もしばらくは、感染リスクの低い学習活動を工夫しながら行っていくことになりそうです。 (文責 飯田)
初めての全校オンライン授業
教科書範読中です。 学年合同総合的な学習です。
本日(9月8日14:30~)全校でのオンライン授業を行いました。接続方法説明や接続確認等を経て、ようやく実現しました。
3年生は、修学旅行に関してのレポート説明等を、学年全体での集会という形で実施しました。発信元の学校側は、1つの教室に3年職員が集まり、パワーポイント資料を配信しながら行いました。ハウリング等の問題もありましたが、その都度問題解決していました。
2年生は、学級毎に道徳の授業を行いました。教室には担任しかおりませんが、あたかも目前に生徒達がいるかのような話しぶりでした。担任はPCのカメラに向かって教科書の範読を行っていましたが、生徒達にはどのように聞こえていたのでしょうか。
1年生は、事前にタイピングの課題を出しました。2:30~3:00の間に何文字打てたかということを、タブレットを通して報告することになっているということです。集計がどのようになったかが楽しみですね。
オンラインでの学習には、事前に予想されなかった様々な問題が出てきます。ハウリング等の機器の問題や、参加している生徒の顔(反応)が見えない事等、様々です。まだまだ、課題解決の途中ではありますが、確実に前進していることは確かです。生徒達の、新しい学習形態に対する順応性の高さにもびっくりです。今後も試行錯誤を重ねながら、より良い形での新しい授業形態を目指していきます。 (文責 飯田)
オンライン授業に向けて全校一斉に試行
全校一斉試行です。 「準備中」で開けません。
つなぎ方は覚えたようです。 14:30から各家庭で!
前回記事の続きです。本日は全校生徒達が一斉にオンライン授業に向けて、タブレットでの接続を試みました。
たまにTVで観ることがある、画面に担任及びクラスの仲間達が映り、それぞれが発言をするというあのイメージです。ただ、通信回線の関係で、動きが悪くなるのは予想されていたので、最初から音声と画像をオフにして試行しました。しかしながら、通信回線の遅延は予想以上で、どのクラス・生徒も、いわゆる「PCが固まる」状態が続き、回線がつながるまでに10分以上はかかっていたようです。
本日帰宅後の14:30分から、全校生徒がオンラインの練習で、タブレットを繋ぎます。学校からの一斉通信とは異なり、各家庭からの通信であり、回線もそれぞれなので、うまくつながるのではないかと期待しています。これが成功すれば、大きな前進です。
オンライン授業に向けて研修中
配信先の生徒達に話し掛けます インカメラの設置場所を検討中
緊急事態宣言下で始まった2学期、いつ学級閉鎖、休校ということになるか分かりません。またコロナウイルス感染拡大の中、登校したくても登校できない生徒達もいます。
そのような折りですので、本校では、どのように学習支援をしていったらよいか、何ができるのか等について、教科部会や学年会を開き、グループで、もしくは個々人が、毎日のように考え、話し合い、試行しています。通信回線の大きさの問題や、乗り越えなくてはならない技術的な課題がたくさんあります。
上の写真は、1年職員が「オンラインでの授業」が可能であるか、どのような問題があるか等を、1年1組生徒達の協力を得ながら試行している場面です。すぐに100点満点の学習支援とはいきませんが、できることから一歩ずつ行っていきたいと頑張っています。
また、本日放課後には、生徒会担当職員の発案で、選挙管理委員会をリモート会議で実施しました(不特定多数との交流を避けるという考えです。)。各教室内に選挙管理委員1名のみが、タブレットを起動させて参加するという方法だったため?か、通信回線の問題が生じることなくスムースに行えたとの報告を受けています。新しい会議の方法として応用していければいいなと思います。
終わりの見えない状況下、保護者の皆様には、何かとご心配をおかけすることもあるかもしれません。職員も今までに経験のない事に挑戦し、学びを止めないよう、活動を継続していけるよう頑張っています。どうぞご支援をよろしくお願いします。(文責 飯田)
避難訓練を実施しました。
皆、無言でもぐりました。 避難経路図は全学級前扉に!
9月1日防災の日、全校一斉の避難訓練を実施しました。コロナ禍ですので、放送指示による一時避難のみ(各自が机の下にもぐる避難のみ)の実施です。その後、安全主任から避難時の留意事項等(下記参照)を話しました。
・一時避難では机の下にもぐり、頭を隠す。
・机が動かないように机の脚をつかむ。
・避難時は「お(おさない),は(走らない),し(しゃべらない)」を守る。
・出火元を確認し、避難ルートを考える。
・地震の際はカーテンを閉めるが、火災の際はカーテンを開ける。等
滅多に起きない自然災害ですが、いざという時のために,毎年訓練を積み重ねています。これを機会に、ご家庭でも避難場所や非常持ち出し等の確認をしていただいてはいかがでしょうか。
「自分は今、何をすべきか」
始業式らしくありませんが・・・ 静かに聞いてくれています。
緊急事態宣言下での2学期始業式となりましたが、多くの生徒達が元気な顔を見せてくれました。夏季休業中、大きな事故なく今学期を迎えることができたのは、保護者の皆様のご協力のおかげだと思っております。感謝申し上げます。始業式は、例年のように体育館で一斉にという訳にはいかず、上の画像のように、密を避け各教室で放送を聞くという形での実施となりましたが、生徒達は、しっかりと話を聞いてくれていたようです。
始業式では、次のような話をさせていただいたので紹介いたします。
・・・前半略・・・今日は2学期を迎えるにあたり、気持ちの持ちようで学校は変わるという話をしたいと思います。・・・中略・・・今学期は予定されていた様々な行事変更等がありますが,学校の主役が生徒の皆さんであることには変わりありません。学校が良くなっていくか、逆の方向に行ってしまうかは皆さん次第です。そこで皆さんには、学級や授業、委員会や係活動、また部活動で、どうしたら集団が良くなるか、そのためには「自分は今、何をすべきか」ということを考えて行動して欲しいと思います。
このことに関して、アメリカ合衆国の第35代大統領、ジョン・F・ケネディさんは、就任演説の中で、アメリカ国民に向けてこんなことを話したそうです。「国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えてください。」
この言葉を学校に当てはめれば、学校や先生が生徒のために何かしてくれるのを待つのではなく、生徒のみなさんが学校や学級、部のために何ができるかを考えてくださいということになります。
与えられるのを待つのではなく、自分で考えて行動するということです。先生たちが何もしないということではありません。先生たちも今まで通り、もしくは、コロナ禍ですので、今まで以上に頑張ってくれます。その上で皆さん一人一人が「自分には何ができるか」を考えて欲しいということです。
柏四中には379名の生徒がいます。その一人一人がこのような考え方をもち行動できたなら、学校は大きく変わることでしょう。皆さん一人一人が、「自分は今、何をすべきか」を考え、行動していくことで、柏四中をさらにすばらしい学校にしていきましょう。(以上 始業式での校長の話より)
子どもたちは無限の可能性を秘めています。だからこそ、与えられた環境に満足するのではなく、より視野を広く持って、より柔軟に思考する主体性をもった大人に成長してもらいたいと思っています。 (文責 飯田)
創立50周年記念事業 実行委員会発足!
実行委員会発足! 担当毎の話し合い
柏第四中学校は、昭和48年の開校以来およそ半世紀の間に8772名もの卒業生を輩出してきました。保護者の皆様の中にも、本校を卒業された方がいらっしゃると思います。四中は地域との結びつきが強く、常に地域の皆様に見守られ、ご協力いただいていると感じています。地域に根ざす学校として、これからもより良い学校を目指していきたいと思っています。
次年度秋には創立50周年を記念して周年行事を行います。この歴史的な区切りの行事に携われることを光栄に思います。先日保護者の皆様には周年事業実行委員募集の形でお知らせしましたが、今回、綾 良仁元本校PTA会長に実行委員長を、寺嶋康栄現PTA会長に副実行委員長をそれぞれ快くお引き受けいただき、13名の方々と共に、実行委員会を発足することができました。まだ詳細は決まっていませんが、記念式典や記念誌作成等を行って行く予定です。今後、折に触れ情報提供していく予定ですので、ご理解とご協力をお願いします。
宗形栄養士が着任しました!
宗形栄養士さん。 「検食」します。
6月30日付けの文書でお知らせしたとおり、駒形栄養士が産前休暇に入ったため、7月12日に、宗形香代子(ムナカタ カヨコ)栄養士が着任しました。
宗形栄養士は、これまで柏市以外にも、松戸市、流山市、野田市、我孫子市の小・中学校30校以上で務めてきた大ベテランです。今までの豊富な経験を生かして、安全でおいしい給食を作ってくれると思います。野菜納入業者とのやりとりの話を聞かせてもらいましたが、即戦力として大活躍で、安心して給食を任せられると感じています。
家では「イングリッシュ・セッター」という種類の犬を飼っているそうです。1時間位かけて行う犬の散歩が趣味だそうです。校内であったら気軽に話し掛けてあげてください。
左上の写真は、毎日行う「検食」のために、宗形栄養士が本日の給食を運んできてくれた場面です。生徒が食べる30分以上前に校長が試食し、異物混入や味付け等をチェックします。 (文責 飯田)
1学年スポーツ大会開催
ドッジボール大会 ボールを飛ばしてバトンタッチ
クラス対抗リレーです。 工夫を凝らした種目ばかりです
今まで延期になっていた1学年の「スポーツ大会」が、さわやかな風薫る(ちょっと暑かったですが・・・)好天の中で行われました。
前半は、頭脳の部と称して室内で「クイズ大会」「クラス紹介動画」が上映されました。動画撮影や編集作業等があり大変だったようですが、できはいかがでしたでしょうか。
後半のスポーツの部は、コロナ禍ということで、ソーシャルディスタンスを意識した競技でした。ドッチボールに続いて行われた「布でボール運び」は、2メートル四方の布の四隅を4人で持ち、真ん中のボールが落ちないように運びます。「東海道五十三次」は、一輪車でボールを運んだり、タイヤに乗せた友達を引っ張ったりするリレーです。どちらも工夫を凝らしたクラス対抗種目でした。
「Make up For our lost time ~私たちの失われた時間を取り戻せ!!~」というテーマのとおり、それぞれのクラスが,十分に楽しめているように思えました。また、早くゴールしたチームが、まだゴールできないチームを応援したり、励ましたりする姿が見られ、生徒達の優しさを垣間見られた大会でした。
脱いじめ傍観者教育
真剣に講師の話を聞いていました。
先日、1年生全クラスで、いじめ防止についての授業が行われました。ストップイットジャパン株式会社から専任講師が来てくださいました。『ストップイット(STOPit)』は、いじめを匿名で相談・報告できるアプリで、この授業は、柏市がいじめの未然防止・早期発見・早期対応に向けた取り組みの一環として、平成29年度から柏市内の中学1年生全員を対象に行っているものです。もちろん柏市内全ての中学生がいじめ相談を無料で行えます。柏市教育委員会に直接相談できますので、学校では相談しづらいことなども安心して話せるのが特徴です。スマートフォンやパソコンがない場合は電話での相談もできます。
さて、この授業では、いじめが起きている時に、いじめを止めようと、行動できる人と、行動できない人との差異はあるものの、どちらにしても学級内の「いじめられている人を心配する雰囲気」が強いといじめは止めやすいという話がありました。さらに「クラスの雰囲気は一人ひとりが作っていくもの。毎日の一人ひとりの態度が大切です。」との言葉が印象的でした。ぜひ、困っている人がいたら、放っておかない温かなクラスにして欲しいですね。
『ストップイット(STOPit)』に関するプリントは1年生全員に配付されています。ご家庭でも話題にしていただけると子どもたちの意識も高まっていくものと思われます。 (文責 飯田)
今日の給食の1コマ日記
『冷やし中華・小鯵の磯部揚げ・じゃがいものそぼろ煮・アセロラゼリー・きな粉大豆・牛乳』
今日は夏の定番の冷やし中華です。朝早くからつゆを作り、冷蔵庫で冷やしました。まろやかな酸味がつく米酢を使ったので、酸っぱいものが苦手な人でも食べやすい味に仕上がりました。
やはり麺の配膳は難しく、どのクラスもいただきますの時点では残っていましたが、すぐにおかわりの行列ができ、今日もたくさん食べてくれました。
たくさん食べて力をつけ、部活動の総体やコンクールに向けての練習に精一杯取り組んでほしいと思います。
今日の給食の1コマ日記
『あなごのひつまぶし・キャベツときゅりのごま酢和え・じゃがいもと豆腐の味噌汁・冷凍黄桃・ローストアーモンド・牛乳』
7月28日は土用の丑の日です。それにちなんで、今日は『あなごのひつまぶし』を作りました。年に1度しか出ないメニューです。
白いご飯に、甘辛いたれとふっくらとしたあなごが絡んで、とてもおいしく仕上がりました。今日もおかわりに行列ができていて、ご飯粒を1粒も残さず食べているクラスがほとんどでした。
今日の給食の1コマ日記
今日は、総体・コンクールの壮行会があったので、それにちなんだメニューでした。
『味噌カツ丼・きのこ入りけんちん汁・夏みかんゼリー・大豆小魚・牛乳』
こんがりと揚げたカツに、甘辛く味付けをした味噌だれをかけました。白ごまとごま油を仕上げに入れました。
どのクラスもみそカツのあまりをかけてじゃんけん大会を行っていました。配膳容器についた味噌だれを余すことなく食べてくれていたので、とても嬉しく思います。
どの部活も精一杯頑張れるよう、給食室から応援しています!
総体・コンクール壮行会「精一杯頑張ります!」
6月30日(水)6校時 全校生徒による「総合体育大会・各種コンクール壮行会」が行われました。3密を避けるため校庭での開催です。
各部の代表からは、「互いに声をかけあい練習に励んできた」「チーム一丸となって戦ってきたい」「目の色を変えて練習に励んだ」「つらい練習を乗り越えてきた」「コロナで思うように練習ができなかったが頑張る」「仲間を信じて頑張ってきたい」「1,2年生に支えられてきた」「お世話になった先生方のためにも・・・」等々、感謝や決意の言葉が語られました。また、「1、2年生には立派な先輩になって欲しい」という下級生へのエールも聞かれました。
壮行会に参加する全ての生徒達の真剣なまなざしと、仲間や先輩達を拍手で応援しようとする一生懸命な姿が印象的でした。
3年生にとっては最後の大会。このような社会情勢の中、大会を開催してもらえる事への感謝の気持ちをもち、満足感をもてる大会にして欲しいです。頑張れ四中生! (文責 飯田)
今日の給食の1コマ日記
『キムチチャーハン・もやしと春雨のサラダ・トック入りわかめスープ・青のり小魚・牛乳』
今日は期末テスト2日目です。今年度初めてのテストのため、みんな一生懸命勉強を頑張っていたからか、少し疲れているような感じがしました。しかし、給食のメニューがキムチチャーハンだと知ると、「やったー!」と喜んでいる生徒が多かったです。
どのクラスもおかわりに行列ができ、たくさん食べていました。ほとんどのクラスが完食してくれたので、とても嬉しかったです。
備えあれば憂いなし
真剣に話を聞く3年生
6月22日(火)5校時、3年生の進路集会が行われました。
3学年の教員からは、夏休みを迎えるにあたり、①3年間の総復習をすること。②自分にあった進路先(高校等)を見つけること。③家族と進路について話し合いをすること。の3つの話等がありました。
夏休み中に復習に取り組むことついては、3年生はもちろんですが、他学年の生徒達にとっても重要なことです。1学期の復習をしっかりと行って2学期を迎える人と、そうでない人との差は、ここで述べるまでもありません。ぜひ、苦手な部分を克服できるよう、また得意な分野を今以上に伸ばせるよう頑張って欲しいです。
また、1,2年生であっても、日頃からお家の方と自分の将来についての話をしておくことは大切です。自分の将来など、まだまだ決められないという人がほとんどだと思います。それを焦る必要はありません。将来が不透明だからこそ、大人の人とそれを話題にすることに意味があります。保護者の皆さんが、どのような経緯で仕事を選んだのか、大人から見て自分にはどのような適性があるのかなど、参考になることはたくさんあるはずです。将来就きたい仕事を決定できなくても大丈夫です。中学卒業までに,将来の方向性のようなものが見えてくれば十分です。ともかく、話題として取り上げ、話してみる。それが第一歩です。
「備えあれば憂いなし」(生徒のみなさんは意味を辞書で調べてくださいね。)です。高校受検に代表される進路選択を強く意識し出すのは3年生かもしれません。しかし、2年生も1年生も今からきちんとした生活を心がけ、日々の学習の復習をしっかりする習慣を身に付けていれば、後で慌てることは少なくなるはずです。(文責 飯田)
今日の給食の1コマ日記
『冷やしうどん・天ぷら(鶏肉・さつまいも)・青大豆とごぼうの炒め煮・牛乳プリン・ローストアーモンド・牛乳』
今日は年に1度のメニュー「冷やしうどん」と「天ぷら」です。うどんとつゆは別々に配膳し、冷たいつゆに麺をつけながら食べました。うどんの麺にきゅうりとにんじんを混ぜたので、彩り良く仕上げることができました。
今日の給食の1コマ日記
『ペンネアラビアータ・キャベツとベーコンのスープ・手作りチョコチップスコーン・煎り大豆・牛乳』
今日は新メニューのペンネアラビアータです。トマトソースに一味唐辛子やバジル、ロリエ粉などの香辛料で味付けしました。ペンネと絡み合い、とてもおいしく仕上がりました。今日もおかわりの行列ができていて、ほとんどのクラスの食缶がすぐに空っぽになりました。満足そうに食べていたので、とても嬉しかったです。
今日の給食の1コマ日記
『二色揚げパン・アーモンドサラダ・ボルシチ・冷凍みかん・大豆小魚・牛乳』
今日は四中の一番人気のパンメニュー『二色揚げパン(きな粉・ココア)』です。1年生は、「揚げパンが2個もある!」と驚きつつも、美味しそうに食べていました。きな粉派とココア派に好みが分かれるようで、余った揚げパンをそれぞれの味ごとにじゃんけんしていました。
『発展』 ~継承から発展へ~
校長室での任命式
生徒会室から発信しています。 教室には映像が映し出されます。
昨日(6月10日木曜日)令和3年度の生徒総会が行われました。コロナ禍で全校が体育館にそろっての総会ができないため、リモート開催となりました。
校長室で各委員会の委員長と学級委員長の任命式を行い、その後、生徒会室に場所を移して総会を実施するという形でした。もちろん両方ともライブ配信で全校生徒が見守るという形です。
総会では、拍手での承認や質問の受付、各委員長・部長等からの活動方針演説等が工夫を凝らした方法で実施されました。前年度は資料を配付して意見を募るという紙面開催であったと聞いていますので、また一歩進んだ工夫ある開催方法になったと思います。
さて、今年度の生徒会活動方針、「『発展』~継承から発展へ~」の基、新たなスタートを切りました。この方針について、校長から次のような話をさせてもらいました。
上級学年になればなるほどすばらしい行動を見せてくれる柏四中にぴったりです。下級生は上級生の良いところを見習い受け継いで欲しい。そして時代の流れに合わせて発展させていくために、「創造性」「柔軟性」「課題解決の力」等を養って欲しい。
四中の生徒達を見ていると、コロナにくじけることなく、コロナ禍だからこそ、新しいやり方を模索し、発展させていこうとする、そんなたくましさを日々感じています。
今日の給食の1コマ日記
『麻婆ナス丼・ワンタンスープ・フルーツ杏仁・黒糖アーモンド・牛乳』
今日は夏野菜の代表格であるナスをたくさん使いました。ナスは油で炒めると水分が抜けて小さくなってしまうので、大きめに切り、存在感があるように仕上げました。味付けも、豆板醤を使って辛さを出し、白いご飯に合う味付けにしました。
給食中の様子を見ていると、「ナスだけは無理なんです…!」と言う生徒が多くいました。夏野菜は水分も多く、甘さもあるので、ぜひ苦手意識を克服してほしいなと思います。
今日の給食の1コマ日記
『青椒肉絲丼・卵とわかめのスープ・アセロラゼリー・きな粉大豆・牛乳』
今日は天気が悪く、気温も湿度も高くて過ごしにくい日でしたが、全クラスほぼ完食でした。ピーマンが苦手な生徒も、「今まで食べたピーマンの中で一番食べやすかった!」と言ってくれました。ピーマンの鮮やかな色を活かすため、炒める前にさっと茹で、軽く和える程度にしました。ご飯にぴったりな味付けだったので、みんな食が進んだようです。
昨日から、給食委員会の取り組み「L-1グランプリ(Lunch-1グランプリ)」が始まりました。これは、6月の学校重点目標である“時間”に関する取り組みで、いただきますの時間を各クラス記録し、競いあいます。準備を素早くし、他のクラスよりも早い時間にいただきますができることは良いことですが、それ以上に自分のクラスの記録が前日より早くなることを目標に、クラスで取り組みます。少しでも給食を食べる時間が長くなると良いですね。
日本の伝統文化「琴」を体験
1年生の音楽で、特別非常勤講師の朝生真美先生をお招きし、日本の伝統楽器「琴」のご指導をいただきました。
1年生のみ一クラス3時間の授業を予定しています。第1回目の今日は、琴の説明に続き、実際に全員が音を出していました。初めての演奏ですが、丁寧な指導により、いい音を響かせることができていました。最終回には簡単な曲を弾くと言うことですので仕上がりが大変楽しみです。
国際理解が必要な現代ですが、自分たちが暮らす日本の伝統文化に触れ、理解を深めることはとても重要なことだと思います。 (文責 飯田)
今日の給食のⅠコマ日記
今日から6月です!
『ご飯・白身魚の唐揚げ ねぎソースかけ・ごま味噌和え・肉豆腐・春雨スープ・牛乳』
今日は四中の給食の魚料理の中で1番人気の『白身魚の唐揚げ ねぎソースがけ』です。魚は、メルルーサという深海魚を使いました。ねぎソースにはレモン果汁を入れて、爽やかな味に仕上げました。
魚が苦手な生徒も多くいますが、「これなら食べられる!」と1人前をしっかり食べている姿が印象的でした。魚が苦手な人も美味しく食べられるようなメニュー開発をこれからも続けていきたいです。
今日の給食の1コマ日記
『えびクリームライス・海藻サラダ・はちみつレモンゼリー・アーモンド小魚・牛乳』
今日の給食は人気メニューの1つである『えびクリームライス』です。カレー粉とバターを入れて炊いたご飯に、えびがたっぷり入ったクリームソースをかけました。とても彩りが良い一品になりました。
給食中の様子を見ていると、えびとグリンピースが苦手な人を多く見かけました。しかし、「一口は食べよう!」と声をかけると渋々食べてくれました。中学生のうちに、少しでも嫌いな食べ物が食べられるようになると嬉しいです。
今日の給食の1コマ日記
『和風スープスパゲッティー・マセドアンサラダ・手作り紅茶ケーキ・アーモンド小魚・牛乳』
今日は新メニューの「手作り紅茶ケーキ」です。
蒸しパンミックスを使っているので、ほのかな甘みがするとともに、しっとり感のある仕上がりになりました。また、紅茶のいい香りがしていて、生徒たちも食感の蓋を開けると「いいにおい~」と言っていました。
全員完食でした!!
ケーキをカットして配缶している様子です
今日の給食の1コマ日記
今日はボリューム満点メニューでした!
『焼きそば・中華五目スープ・フルーツ白玉・大豆小魚・牛乳』
焼きそばには、野菜をたっぷり使ってボリュームを出しました。野菜を炒めていると、野菜本来のうまみや甘味が出て、とてもおいしく仕上がりました。また、四中の焼きそばには椎茸が入っています。焼きそば+椎茸は食べなれない生徒も多いようでしたが、みんな残さず食べていました。(中には大盛2杯も食べている生徒もいました!!!)
トンカチ 包丁 スマートホン
学年集会は「密」にならぬよう行います。
先日(5月14日金曜日)、2年生の合同帰りの会が行われました。
コロナ感染拡大防止対策の再確認に続き、SNSの使用についての注意喚起がありました。内容は次の通りです。ぜひご家庭でも話題にしてみてください。
LINE等SNSに、ふさわしくない画像を掲載しないこと。一度掲載された画像は、簡単にコピー、保存され、他の場所で使用されることが容易なため、場合によっては完全な消去ができなくなる可能性があること。画像が加工されたり、撮影場所(住所)等を特定されたりする可能性があること。これら、SNSの先にある危険な世界を意識した上で、もう一度使い方を見直して欲しい。
さらに、学年の先生からこんな話がありました。トンカチは少しの力で大きな働きをする。包丁は便利だが人に向けたら凶器になる。パソコン(スマホ)も同様です。便利なものだが、凶器にもなり得る。そのようなことを考えた上で、自分がされて嫌なこと、困ることはしない。皆が気持ちよく生活できるようにしよう。そして、もし困ったことがあれば、先生たちに相談して欲しいとの締めくくりでした。
凶器にもなり得るスマートホンについて、ご家庭でのルール作り、見守り、声かけはできているでしょうか。ぜひとも、再度、子どもたちと話題にしてみてください。 (文責 飯田)
一人1台タブレット始まっています
タッチパネルにもすぐに慣れます 学年職員も総出で教えます
いよいよGIGA school 「一人1台タブレット」を使用しての授業が始まりました。まだまだ、鉛筆やノートのように文房具として使用する(文部科学省はタブレットを、文房具のように使いこなすことを目的の一つとしています。)には至りませんが、使用を開始したというのは大きな一歩です。
説明する教師側も、まだまだ分からないことが多いです。そのような状況下でも生徒達は、電源のon、offやデータの保存、動画撮影、スクリーンショットの使用等、生き生きした表情で積極的に学び、互いに教え合う姿も見られました。
他の授業でも調べ学習において、便利ツールとして使っている教科もあります。子どもたちは大人より習得が早いですので、便利に使いこなせるようになる日もそう遠くはないかもしれません。 (文責 飯田)
今日の給食の1コマ日記
今日の給食は、柏四中で1番人気のメニュー「鶏肉の唐揚げ」の登場です!!
『ご飯・鶏肉の唐揚げ・おかか和え・大豆の磯煮・根菜のみそ汁・牛乳』
今日の唐揚げは、にんにく・しょうが・醤油で下味をつけ、外はカリッと、中はジューシーになるように、揚げる温度と時間に気を配りながら作りました。今日は気温が高く、給食室の室温も高かったので、調理員の皆さんの体調も心配でしたが、美味しい唐揚げを四中生のために一生懸命作ってくださりました。そんな調理員の皆さんの気持ちが込められた唐揚げは、もちろん全クラス完食でした!!
どのクラスも、余った唐揚げを賭けて白熱したじゃんけん大会が行われ、負けてしまって、「食べたかった~」と落ち込む生徒も数多くいました。