ブログ

2026年6月の記事一覧

6月29日(月)上級校訪問と創立80周年に関する全校アンケート2

〇金曜日の午後、3年生は近隣にある県立柏南高等学校や麗澤大学へ出向き、学校の概要説明や授業・講義及び施設見学をしてきました。本当は一人で両方いけるのが理想ですが、日程が厳しいので、今回は個人の希望でどちからを選んでもらいました。

〇雨の中、徒歩で向かいましたが、特に麗澤大学までは約25分歩いてかかりました。教員も引率し、安全に気をつけて歩いていました。これから進学する上級校(高等学校や大学等)のイメージが明確になった生徒も多かったようです。「百聞は一見にしかず」です。

【千葉県立柏南高等学校】

【麗澤大学】

〇中学生が高校や大学などの上級校を訪問する意義は、まず進路への意識を高め、学習へのモチベーションを具体化することにあります。特に、進学後のイメージが具体化する実際の校舎や授業の雰囲気を肌で体感できたり、パンフレットだけでは分からないリアルな空気感が味わえたりします。また外部の施設を訪問することで、挨拶や公共のマナーや礼儀作法を実践できます。

〇次に勉強へのモチベーションが上がる「この学校に行きたい」という明確な目標が生まれたり、日々の受験勉強や定期テストに対するやる気が高まったりします。目的意識を持つことで、受動的な学習から主体的な学習へ変わることが期待できます。

〇さらに将来の選択肢や視野が広がる高校や大学がどのような場所なのかを早期に知ることができます。そしてそこから世の中にある多様な学問や専門分野に触れるきっかけになることでしょう。今日から3年生との校長面接を始めます。すでに2年生の3学期に、キャリアパスポートの内容を中心にこちらから質問した面接をしています。今回の面接は、上級校訪問の感想や夏季休業中に行く予定の高校のオープンキャンパス(学校説明会)について、質問しようと考えています。

〇前回は、80周年の伝統の良さについてのアンケート結果を紹介しましたが、今度は土中の未来についてのアンケートの一部です。

【質問2】

20年後の創立100周年に向けて(生徒の皆さんは30歳代)、今後さらに理想とする土中になるために必要な事や取り組みたい事は何ですか?

 〇1年生

・みんなの大きな声 明るさ 元気さ 取り組む力

・必要なこと:挨拶をきちんとして時間を守る

・仲が良く助け合える土中学校になってほしい

・タブレットを使った授業を増やしたり、お互いの意見をネットで発表し合ったりすること。

・1年生と2.3年生の交流を増やす、みんなが全力で盛り上がれるような行事が必要

・もう一個新しい行事を増やす(球技祭、文化祭など)

・笑顔とイベントをもっと増やす、みんなが協力するようなイベントを考える、行事を縮小しないこと、全校生徒が交流できる行事を

・今のように先輩も後輩も関係なく仲が良いままが20年後もいいと思いう

・体育祭を午後までやる☺️(理由→長くまでいろいろな種目を増やすことで他学年との交流も増やせるし楽しい一日で終わる)

・自主学習や団結力を高める 言葉遣いをよくする、他学年と仲良くできるようになる行事

・校庭を土中だから「土」にすれば土中らしさが出ると思う

・土っていう名前にちなんで、自然を増やすこと!

・今の土中が最高で完璧だと思っているからこのまま続ければいい

・無言清掃の継続、校舎をきれいにする

・何らかの方法で4時間目終了をもう少し早くして、給食の時間を12時35分よりも早く開始できるようにすること...ですかね

・掃除です。理由は、100周年を迎えるとき、きれいな姿でお祝いしたいなと思ったから

・きれいに保っておきたいから、朝の掃除のときに掃除をしっかりする、虫が多いのでもっとちゃんと掃除する

・校庭をデカくする、いろいろな部活動を増やしてほしいです!

・嫌なことでも自分から取り組める人が必要

・もう少し学年の行事を盛り上げた方が、思い出になると思う。そのために、しおりの表紙を誰かに描いてもらうなどはどうでしょうか

・文化部をもっと増やしてほしい(美術部)。それが理想の土中

・土中をきれいに改装する

・黒板じゃなくてホワイトボードにし、校舎を綺麗にする

・トイレの和式を洋式にすること

・敷地内(特に裏門の坂道)を再構築する

・地域の人や保護者の人たちとの交流を深める

・地域のボランティアや募金、困っている人を助けるなど…

・自然を大切にすること、自然や自然と触れ合う時間を増やす、自然をなくならせないために、自然を触れ合うことを増やす

・服装のチェック、服装の多様化

・ロボットが先生になる

〇2年生

・今のままを続けていれば大丈夫だと思う

・他学年との交流を深める、みんなの意見でより良い学校にする

・もう少し一人ずつが意識して全員で作り上げる土中に近づけるようにしていきたい

・授業や話を聞くときの切り替えスピード異常に早くする

・やりたいことを意見として出してそれを先生や生徒会が見て学校でそれが実際にできるかを話し合ってできることならやってみたい

・新しい学校の校則や、生徒主体の行事を増やすこと

・年に一度全校生徒が遊べる日を作りたい、楽しい雰囲気にする

・もっと土中に通いたいと思うような要素があると良いと思う

・中学生らしさを見せること、恥ずかしがらずになんでもやること

・もっと楽しいイベントを増やす、みんなが協力するようなイベントを考える、団結力を高める

・土中でやっているボランティアをする、募金活動

・授業に集中して取り組む、メリハリをつけること、授業中は先生の話を聞いて、わからないところがあったら先生に質問しに行く

・土中生を増やす、校舎を大きくて人を増やし仲良く

・部活を増やす、部活動に真剣に取り組む、部活動等で生徒間の仲をもっと深める。

・今までの歴史をこれからも繋いで、新しい校舎を作って、これからも歴史をどんどん作っていく

・歴史的に残ることを作る、校庭の芝生化、何かの木を植えて育てる

・3年生の教室がある校舎の後ろの木を何本か伐採し、新しい近未来型の校舎の増設する、もっと自然に触れる

・格技場(武道場)にクーラーを設置してほしい。

・校舎を新しくする、学校の増築、設備を整える、学校の外装の掃除

・校舎をきれいにする掃除、今のうちに校舎をきれいにする

・バイキング給食や給食を選択できる、給食を残さない

・学級や学校も超えて、PTAや地域の方々などとも親睦も深めたい

・地域貢献イベント(地域でゴミ拾い、土地域の人とスポーツなど)

〇3年生

・生徒全員元気でいること、主体性を強める

・挨拶を積極的に行う

・頑張って良かったと思えるような人が増えると良い

・周りのことを考えて行動する、学校全体の団結力

・今のように先輩も後輩も関係なく仲が良いままが20年後もいい

・行事に力を入れて取り組んで、後輩たちにいい姿を見せてる

・もっと一人ひとりが個人の意見を反映させられる環境があること

・土中の今までの伝統を受け継いでいく、今の土中らしさを残す

・他学年との交流やイベントを増やしたらいいと思う

・活気あふれる学校にする、行事をもっと本格的に徹底する

・自ら目標を立て行動していく力を育てていきたい

・定期テストをなくして単元テスト制にする

・土中は部活動が少ないから、他校に行ってしまう人が多いので、公立校では珍しいような部活動やサッカー部があると面白いと思う

・今の校風をもっとそとに発信したほうがいいと思う

・生徒・職員の増加、設備を新しくして生徒数を増やす

・その時代にあったアプローチがあると思う

・ちょっと校内を綺麗にしたほうがいい

・校舎を大切に使う、土中毎日大掃除

・校舎の改装、校舎を建て替える、調理室にエアコンをつける

・ずっときれいな校舎であってほしいから掃除を頑張る

・駐輪場の設置、内装の整備を充実させる

・地域社会との関わりを深めたい、地域との交流を深めることが必要だと思う

・土地域に住み、積極的に地域に貢献すること

・地域の方々への呼びかけ、土中のイメージを良くする、地域との交流を増やす

◯これらの意見を生徒会総務を中心に、①すぐにできること②時間やお金が必要だが検討する価値のあること③学校だけでは実現が難しく外部機関や地域にお願いしていくことなどにまずは仕分けしていきます。              須藤昌英