最近の出来事 令和8年度

令和8年度が始まりました

4月6日は始業式と着任式です。

朝の教室では、新しいクラスはどこかな?誰と一緒のクラスかな?とドキドキしながら新クラスの名簿が張り出されているのを見ています。

 

体育館に移動して、まず最初は新しく着任された先生の着任式です。一人ひとりの先生からご挨拶をいただきました。

 

 

児童代表のご挨拶も、原稿を持たずにしっかりとスピーチをすることができました。富勢小のすごさを見せてくれましたね。

14人の新しい先生や職員の方をお迎えして、51人で富勢小学校の子どもたちに充実した学校生活を創っていきます。よろしくお願いします。

さあ!その次は校長先生のお話です。お話に入る前に、担任の先生の発表がありました。2年生までは学級担任、3年生以上は学年担任です。みんなもドキドキしますが、先生たちもドキドキする瞬間です。

 

 

新しい先生、新しい友達と一緒に、楽しく充実した学校生活を、みんなで協力をしあって作っていってほしいと思います。

始業式の校長先生のお話は、4月のキーワード。それは「知る」。友達を知る、先生を知る、学習することを知る、そこに加えて、富勢小に忍び寄るモンスターを知ってほしい・・というお話。

 

1週間に本を全く読まない子どもが、どんどん増えている。それは柏市全体と比べると倍近くになっているということ・・・これは大変!

 

それを攻略するために、富勢の子が持っているのは「挑戦しやり抜こうとする力」見通しを持って、挑戦して、ネット動画を見る時間を自分で調整して、友達と協力していけば、富勢の高学年は、柏市の高学年よりも「学んだことを地域や社会のために役立てたい」という子が大変多い、という強みを生かして、たくさん本を読んで使っていける子になっていくはず!というお話でした。 20264 始業式.pdf(校長始業式プレゼン)

 

校庭の桜もきれいに咲いて、花壇にも春のお花が元気に咲く中、笑顔で下校。さあ!明日から思い切りやりましょう!