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2022年2月の記事一覧

5年生 プログラミングで正百角形をかこう!

5年生は現在,算数で「多角形と円をくわしく調べよう」という単元を学習しています。

今日は校長による授業がありました。

「正二十角形や正百角形かける?」という質問に,「かける!」という子と「いや……」という子がいました。

「正確にかける?」と言うと,子どもたちは途端に自信をなくしました。

正確にかくために,どうすればいいか考えたところ,「プログラミング!」と声が上がりました。

今日の目標は,「正百角形をかくこと」。

まずは正方形や正三角形をつくりました。

正方形は「150歩動かす」「90°まわす」などのコードを使って簡単に作ることができました。

「正三角形を作るにはどうすればいい?」と聞かれると,「60°まわす!」と自信をもって答えていました。

実際にやってみると……「あれ!?」「変な形になった!」「あ、60°じゃなかった!」

どうして60°ではできなかったのか,実際に自分が動いて確認してみると,180°から60°を引いた120°を使わなければいけないことがわかりました。

そして,辺の数とまわす角度には,ある秘密があることがわかりました。

それに気づくと,正百角形も作れるようになりました!

「ほぼ円になった!」ということで,次の学習は円です。

プログラミングは,「順番に」,「繰り返し」ができます。こうすればこうなるだろう,と予測してコードを入れ,違うと思ったらまた修正していく,という活動を通して,プログラミング的思考が身についています。

(5年担任 戸沢)

 

 

 

 

2年生 「想像を現実に」

 学校にあった廃材を貰い、工作に取り組んでいます。のこぎりを安全につかい、作業することができました。想像を膨らませながら作っている姿がキラキラしていした。図工を通し想像力をつけ、ゴールのヴィジョンを持ちながら取り組めるようになってほしいです。

 さぁ自分でイメージした作品になるでしょうか?楽しみです。様々なことを経験したくさんのことを学んでほしいです。(第2学年 齊藤)

2年生「図に表したことを説明しよう」

 算数でテープ図をつかい、式を導き出し、答えを出す学習をしました。各々が問題文の数を変えて、テープ図にあらわすことができました。テープ図に表すことは今後の算数でもあるので、繰り返し取り組み身に付けていって欲しいです。(第2学年 齊藤)

少人数だからできる体育

本校は全校児童が59名の小規模校です。

人数が少ないことで、

・きめ細かい支援ができること

・子供も教師も家族のように距離が近いこと

・行事でも授業でも活躍できる場面がたくさんあること

などの良い面がたくさんあります。

一方で、体育でのサッカーやソフトボールなどの大人数での団体種目は、人数が足りなくて、盛り上がりに欠けることがあります。

そこで、少人数でもできるスナッグゴルフを体育の授業に取り入れています。

クラブやボールなどは危険がないように配慮されていますが、打ち方やルールは一般的なゴルフと同じです。

今日の体育では、子供たちがコースを工夫して、プレーを楽しんでいました。

手賀東小の子供たちには、少人数だからできるスポーツの楽しさを味わわせたいと思います。(校長 佐和)