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2021年5月の記事一覧

6年生プレゼン EpisodeⅢ

前回のプレゼンで出た課題に対する答えや考えをそれぞれが出し、まとめたものを再度校長先生にプレゼンしました。
・コロナ感染症対策について
・衛生面や安全面について
・日時や天気について
など、一人ひとりが自分の言葉を織り交ぜながらの堂々とした発表でした。
結果は、、、
「上手なプレゼンでしたが、クリアすべき課題は後1つ!」
「校長先生も仲間に入れること!」
プレゼンの合格に、嬉しそうにしていました。
自分達で企画、提案し、成功につなげることは、とても大きな学びにつながったと思います。おめでとう!6年生!!(6年担任 丸山)

5年生 タブレットの使い方のレベルアップ

 5月17日(月),5年生は,ITアドバイザーの有川先生に,タブレットの上手な使い方を教わりました。みんな大分タブレットを使うことに慣れていますが,もっと便利に使う方法がわかりました。

 画面をスクリーンショットする方法や,保存した画像をドキュメントで貼り付けることなどをしました。

 また,キーボードを素早く打つことができるようになるために,ホームポジションも習いました。

 充実した1時間でした。
(5年担任 戸沢)





いちご狩りに行きました

全校いちご狩りの計画でしたが,コロナ感染予防のため,3,4年生のみで実施しました。

社会科の学習で,「農家の仕事」という単元があるためです。

渡会いちご園さんには,10年以上子供たちの学習でお世話になっています。

昨年度は臨時休業中だったので,オンラインでいちご狩りをさせてもらいました。

 

いちごを食べさせてもらった後,おいしいいちごを作るための工夫も教えてくだいました。

この後,学校で調べたことをまとめていく活動を行います。

ゴールは,「渡会いちご園の直売所」でお客さんに配ってもらう,「おいしいいちごを作るためのヒミツ」を作成する計画です。
(5.000枚くらい印刷したいと考えています。)
1人1台端末で撮影した画像や,うかがった内容から作成しますが,

分からないことやもっと聞きたいことがあれば,オンラインで質問に答えてくださることになっています。

渡会さん,引き続き,よろしくお願いします。

 

渡会いちご園HP

http://watarai-strawberry.com/

1人1実験だから思考する(4年生)

理科で,「電池のはらたき」について,2個の乾電池を使い,直列つなぎと並列つなぎの違いを確かめていました。

グループで実験をすると,どうしても「見ているだけ」になりがちな子供がでます。

しかし,1人ずつ実験セットを使い,自分の力で回路を作ったり,いろいろ試しながら何度も実験を繰り返したりすることで,思考力がつくものと思います。
実験の後,子供達に「電池のつなぎ方を変えるとどうなるか」質問してみたところ,
モーターのまわる速さの違いについて,しっかりと説明してくれました。

このような学習ができることは,小規模校の良さですので,どんどん取り入れていきます。

また,コロナの感染予防の観点からも有効だと考えます。(校長 佐和)

修学旅行のアイデア

 4月30日(金),校長先生から5,6年生に宿題が出ました。修学旅行で見たいもの,やりたいこと,食べたいものなどのアイデアを,タブレットのジャムボードというアプリで出していくというものです。自分たちで修学旅行の中身を考えることができるということに,子どもたちは大喜び。ホームページや本から,行きたい場所の写真や行きたい理由を探してどんどん書き込んでいきます。何回か授業で使ったので,ジャムボードは慣れてきました。たくさんの意見が出ました。

(5年担任 戸沢)


6年生プレゼン 続編

昨日の校長先生からの課題を受けて、会場(屋上)の下見に行きました。
実際に座ってみたり、大きさや危険個所などを写真に撮ったりして、情報を集めました。ここから仕上げをして、再度プレゼンし直す予定のようです。目標に向かって努力すること、課題に自ら取り組む主体性がどんどん育っているように感じます。(6年担任 丸山)

校長先生にプレゼン(6年生側)

「新たなイベントを行いたい」という6年生たっての希望で、校長先生にプレゼンテーションをしました。
熱意は伝わったようですが、さらに考えなければいけない課題が見つかりました。
するとすぐに、出された課題についてオンライン話し合いが開かれ、解決するために付箋が飛び交いました。果たして新たなイベントは成功するのでしょうか。6年生の熱意と知恵、今後の展開が私も楽しみです。(6年担任 丸山)

6年生が校長にプレゼン

6年生の子供たちに呼ばれて教室に行きました。

すると,自分たちが行ってみたいイベントについて,校長の許可をもらうための提案(プレゼンテーション)をしてくれました。

スライドを使い,「なぜ,行いたいのか」という思いがよく伝わる説明でした。

また,全員が同じ気持ちで取り組んでいることが分かりました。

すぐにでも実現させてあげたい気持ちもありましたが,私からは,「コロナ感染防止」「衛生面」について,現場を視察して,計画をブラッシュアップすることを求めました。

「学校はテーマパークではないから,楽しいことは自分たちで創り出さないといけない。」

と,子供たちによく話しています。

最高学年の子供たちに,創造性と行動力が育ってきていることを感じ,うれしくなりました。(校長 佐和)

文字入力オンライン表彰式

3年生以上は,「キーボー島」という文字入力練習サイトのIDを発行しています。

24級以上に到達した子供が24名もおり,認定証を手渡すことができました。

既に,1級を合格した子供もいました。

 

連休中に持ち帰ったタブレットで,ローマ字入力練習を頑張った子供がたくさんいたようです。

これからは,タブレットによる協働学習が多くなりますので,文字入力は,どうしても必要な技能になります。

学校として技能を高める取り組みをしていきますので,ご家庭でも練習する機会を増やすよう,お声かけください。(校長 佐和)

連休が終わりました

連休明けですので,子供たちの登校状況が気になりました。

健康観察では,朝の時点で欠席は0人でした。

(遅刻で登校してくる連絡はありました。)

ご家庭で,休み中に,お子さんの健康管理や学校に向かう気持ちを高めてくださったものだと思います。

ご支援,ありがとうございました。(校長 佐和)