校長日記

2026年7月の記事一覧

畑の様子を見に行きました

 子どもたちが育てている畑の様子を見に行きました。

 

 ひまわりは,大人の身長より大きくなりました。

 2年生が栽培しているスイカは,カラスにつつかれてしまい,実に穴が開いてしまいました。

 そのため,担任が実を守る対策としてかごををかぶせました。(農家の方からヒントを得ました)被害を受けながらも,スイカは順調に大きくなってきています。

 

 

 

 カボチャも大きくなりました。

 

 また,3年生が育てているトウモロコシは,動物に倒されてしまう被害がありました。

そこで担任が,トウモロコシを守るためにネットを張りました。甘い香りに誘われて動物たちもやってくるようで,おいしい実を収穫するためには様々な対策が必要です。

  

 

 畑では雑草も元気よく育っています。草刈りをしても,しばらくするとまた伸びてきます。その生命力には驚かされます。

 

 そういえば,地域の農家の方が栽培しているトウモロコシや落花生の畑には,ほとんど雑草がありません。

そして,実の大きさも子どもたちの畑とは違います。作物を大きく育て,よい状態で収穫することは簡単なことではなく,多くの手間と工夫が必要なのだと改めて感じました。

 子どもたちは作物の成長を喜ぶだけでなく,動物による被害や雑草との闘いを通して,農家の方々の努力や苦労についても学んでいます。収穫の日が今から楽しみです。

 夏休み中のため,子どもたちが世話をしている様子を実際に見ることはできませんが,学校の近くにお越しの際は,ぜひ畑の様子ものぞいてみてください。子どもたちが大切に育てている作物の成長を感じていただけると思います。

看板制作に向けて準備を進めています

 昨年の夏休みには,書道家の綾部久美子先生に卒業式の看板を書いていただきました。

力強く温かみのある文字は,卒業式に華を添え,多くの方々から好評をいただきました。

 今年度も綾部先生にお願いし,入学式と運動会の看板を新しく制作していただくことになりました。それに伴い,看板板の準備や下地づくりなどを職員で進めました。

 

 

 23日に綾部先生にお越しいただき看板を書いていただきましたが,ご本人が作品に納得されず,「もう少しよいものにしたい」とのお気持ちから,来週改めてお越しいただけることになりました。

 よりよい作品を子どもたちのためにと,細部までこだわってくださる綾部先生のお心遣いに感謝しています。

完成しましたら,改めてご紹介いたします。

3年生が育てたトウモロコシを販売します!

 3年生が地域農家の大山さんに教えていただきながら,一生懸命育ててきたトウモロコシ「ドルチェドリーム」が大きく育ち,8月1日(金)に収穫・販売できることになりました。

 今年は例年より1週間遅れての収穫・販売となります。しかし,その分,甘くておいしいトウモロコシに育っています。

 子どもたちは,「たくさんの人に大山さんの『ドルチェドリーム』のおいしさを届けたい」という思いをもって活動を続けてきました。

 その願いを応援していただき,木村ピーナッツ 道の駅しょうなん店様のご協力により,お店に販売案内のチラシを掲示していただきました。

木村ピーナッツ 道の駅しょうなん店にお立ち寄りの際は,ぜひ子どもたちが作成したチラシをご覧ください。

子どもたちの思いと地域の皆様の温かいご協力が詰まった取組です。多くの皆様に応援していただければ幸いです。
 

 

 それぞれのテーブルにチラシを挟んで頂きました。

  

 レジの横にも掲示していただきました。

  チラシの二次元コードから学校のホームページをご覧いただけます。

職員作業・校内研修を行いました

 昨日に引き続き,職員作業を実施しました。職員は2つのグループに分かれて活動しました。

 理科室では,備品整理を行いました。台帳をもとに備品が正しく保管されているか確認するとともに,不備がないか一つ一つ丁寧に点検しました。

 

 

 また,校庭整備も行いました。校庭のくぼみがある箇所に土や砂を入れ,安全に活動できる環境づくりに努めました。

作業中はこまめに水分補給や休憩を取りながら,健康管理に十分気を付けて進めました。

 

 

 

 

 午後は,昨日の研修で杉橋先生からご指導いただいた内容をもとに,校内研修を行いました。

子供たちに活動をさせることだけが目的ではなく,学校教育目標の実現に向けて,今の学級の子供たちにどのような力を付けていくのかを考えながら授業づくりを進めることを学年毎に資料に書き出しました。

 

 

 

1年間を見通した教育活動の在り方についても話し合い,有意義な研修となりました。

 2学期に向けて,教育環境の整備と教職員の指導力向上の両面から準備を進めています。

子供たちが安心して学び,成長できる学校づくりに努めてまいります。

夏休みがスタートしました

 子どもたちの元気な声が聞こえない校舎は少し寂しく感じられますが,学校では夏休み期間を活用して,教育環境の充実に向けた取組を進めています。

 午前中は,教職員で校内の整理整頓や施設・設備の整備を行いました。

 普段なかなか手が届かない場所の清掃や教材等の整理を進め,子どもたちがよりよい環境で学校生活を送れるよう準備を進めています。

 

 

  

 午後は,今年度,文部科学省から指定を受けた授業時数特例校制度に関する職員研修を実施しました。

研修では,松戸市立小金北小学校に勤務されているカリキュラムアドバイザーの杉橋朋子先生を講師としてお招きし,制度の趣旨や教育課程編成の考え方,今後の取組の方向性についてご指導いただきました。

 

 

 

 教職員一人一人が学びを深め,本校の教育活動のさらなる充実につなげていきたいと思います。