校長日記

3年生 トウモロコシ畑観察

 地域農家の大山さんのトウモロコシ畑を見学しました。前回の観察は6月16日でしたが,その時からどのくらい成長したのかを確かめるために訪れました。

 

 木陰で休憩しながら行きました。

 畑のトウモロコシは,子どもたちの背丈ほどまで大きく育っていました。

 

 

 

 

 子どもたちは2つのグループに分かれ,観察とインタビューを行いました。インタビューではたくさんの質問が出ました。

 

 

 

 

  

   

   

 

 

 

 また,「これからどのように成長していくのですか」「茎の下の方が紫色なのはなぜですか」など,観察を通して生まれた疑問を積極的に尋ねていました。

 観察では,葉に触れて確かめる姿も見られました。「葉っぱの裏はつるつるしていて,表はざらざらしている」「半紙みたいな感じがする」と,身近なものにたとえて表現していました。

 畝の間を歩きながら「葉っぱにこちょこちょされているみたい」と話すなど,五感を使って感じたことを自分なりの言葉で伝えていました。

   学校のトウモロコシの大きさです。

 大山さんからいただいた種を学校の畑にもまいて育てていますが,学校では1日遅れて種をまいたにもかかわらず,大山さんの畑のトウモロコシの方が大きく育っていることに気付き,「どうしてこんなに違うのですか」と質問していました。

 実際に見て,触れて,話を聞くことで,トウモロコシの成長への関心をさらに高めることができた貴重な学習となりました。