校長日記

3年生 トウモロコシの観察

 3年生はトウモロコシの観察に出かけました。

 

 田植えした田んぼの様子を見ながら出かけました。

 地域協力農家の大山さんが畑に来てくださり,学習を支えてくださいました。

 

 子どもたちは「観察グループ」と「質問グループ」の2つに分かれて活動しました。

5月18日に種まきをして以来,久しぶりに訪れた畑では、トウモロコシが大きく生長しており,その様子に驚く声がたくさん聞かれました。

 観察では,友達と協力しながらトウモロコシの高さや茎の長さを測ったり,大きいものや小さいものを見つけて比べたりしました。

 

  

 

 

 質問の時間には,「トウモロコシの葉がとがっていて長いのはなぜですか」という問いに対して,「イネ科の植物だから葉の形が似ているのです」と教えていただき,これまで学習してきた田植えの学習ともつながりを感じることができました。

子どもたちは興味をもって,たくさんの質問をしていました。

 

  

今回の学習をもとに,これからどのように学びを深めていくのか,とても楽しみです。