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手賀中ニュース 令和8年度
10月10日は「目の愛護デー」です
10月は「神無月」と呼ばれます。日本中の神々が大切な相談のために島根県の出雲大社へと集まり、各地の神社を留守にされるという言い伝えが由来です。
私たちの暮らす手賀の地にも、香取神社や鳥見神社、八幡神社、兵主神社、将門神社といった多くの神社があります。そうした地元の神様たちも、今頃は出雲の地で、全国から集まった神々とにぎやかに言葉を交わされているのかもしれませんね。
さて毎年10月10日は、厚生労働省などが主催する「目の愛護デー」です。
この日は、目の健康や視力保存の大切さについて考え、眼疾患の予防や早期発見を呼びかける日です。
保健室のデジタルサイネージでは、目を守るために大きな役割を果たしてくれている「涙のはたらき」について紹介していますのでぜひ見て欲しいと思います。
いつまでも目が元気に活躍してくれるよう、セルフケアに努めていきましょう。
社会を支える仕事と命を守る工夫
本日2年生は、自衛隊より講師の先生をお招きしてキャリア教育を行いました。
前半は、まず自衛隊について、果たしている役割や職種、仕事内容等についてお話いただきました。
また、防災についてもお話いただきました。
実際に持ってきていただきました。
笛は、周囲への注意喚起やSOS発信のために不可欠と教えていただきました。
後半は、新聞紙を使ってのスリッパ作りと毛布を使った簡易担架による運搬体験に取り組みました。
生徒たちは、日頃あまり意識することのない自衛隊の多様な職種や、私たちの安全な暮らしを支える災害派遣などの重要な役割について、真剣な表情で聞き入っていました。また、災害時に役立つ「新聞紙スリッパ」作りでは、限られた材料で身を守る工夫を学び、お互いに教え合いながら完成させていました。毛布を使った簡易担架の運搬体験では、声を掛け合いながら慎重に人を運ぶ難しさと、協力することの大切さを肌で感じたようです。
今回の講話と体験を通じて、生徒たちは防災への意識を高めるとともに、社会を支える仕事の意義や責任について深く考える貴重なキャリア教育の機会となりました。
お忙しい中にもかかわらず講師を務めていただいた、自衛隊千葉地方協力本部の 三好様、半田様 本当にありがとうございました。
現代社会を生き抜くスキルを!
情報技術の進展が目覚ましい現代社会を生きるために、情報に関するスキルを身につけることは重要です。
中学校の技術・家庭科(技術分野)では、情報の表現やデジタル化、プログラミング、ネットワーク、データ活用など、幅広い内容を学習していきます。
本日はその第1時間目として、柏市教育委員会のITアドバイザーにもお手伝いいただき、「情報分野」の授業をスタートしました。
今回は「情報の表現」と「情報のデジタル化」について学びました。
選挙の結果について
昨日行われた生徒会役員選挙の結果についてですが、立候補者全員が信任されました。
立候補されたみなさん、おめでとうございます。
結果については、給食の時間に各クラスに放送を通じて伝えられました。
これからも、手賀中生による、手賀中生のための生徒会活動を、力強くすすめていってください。
よりよい学校生活の創造のために
今日から10月。10月は一年の中でも気候が良いため、様々な文化的・アクティブな活動に紐づけられています。たとえば「スポーツの秋」、「読書の秋」、「芸術の秋」、「食欲の秋」など………。
手賀中生にとっても、さまざまな活動を充実したものにして欲しいと願っています。
さて本日は、これからの1年間の生徒会活動をリードする新生徒会役員を選ぶ選挙が行われました。
今日の立会演説会から投票まで、選挙管理委員会の運営のもとでスムーズに行われました。
また、立候補者の演説には力がこもっていて、生徒のみなさんの学校生活をよりよいものにしていきたい、という気持ちがどの立候補者からも述べられていました。
生徒会活動は、学校生活をより良くするために、全生徒が主体的に参加する自治的な活動です。また生徒会活動は、社会に出たときに必要となる公共性や協調性を育む土壌となります。規範意識や責任感を持つことにもつながります。
生徒会が新体制となりますが、これからもすべての生徒にとってよりよい学校生活を創造していって欲しいと願っています。
記載台と投票箱は、柏市選挙管理委員会よりお借しいただきました。ありがとうございました。。
体育祭スローガン決定!
今年度の本校の体育祭である「TEGACUP」のスローガンが決まりました。
爆 裂 笑 利
~笑う門には勝ち来る~
です。
TEGACUP当日には、みんなで「笑利」をつかみとりましょう!
体調管理に気をつけましょう
今週も前線の影響で、曇りや雨の日が多くなりそうです。台風の動きも気になるところですので、生徒のみなさんには今後の情報に十分注意しながら生活を送って欲しいと思います。
また、気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。ニュースではインフルエンザの流行も報道されています。手洗いや休養を心がけ、体調管理に気を配って過ごしましょう。
保健室から、体調管理に向けたメッセージがデジタルサイネージで発信されていました!
ぜひ参考にして欲しいと思います!
9月も終わりですね
週はじめの授業ですがしっかりと取り組んでいます。
1年生は社会で「摂関政治」について学習しています。
2年生は理科で「でんぷんの消化と吸収のしくみ」について、ジグソー法を使って理解を深めようとしています。
3年生は国語の様子です。漢字練習に取り組んでいました。
今週で9月が終わり、10月に入ります。今週も一日一日を充実させていきましょう。
大健闘!
本日、県立柏の葉公園総合競技場で柏市総体駅伝大会が行われました。ここのところ雨が続いていましたが、曇りで時折晴れ間もある絶好のコンディションの中で大会が行われました。
本校からは、男子(6区間)、女子(5区間)とも1チームが参加。どちらも無事に完走を果たすことができました。
この経験を活かして、次の目標である東葛飾駅伝大会に挑んでほしいと思います!
上手にできたかな
1年生の技術家庭科(技術分野)の授業で取り組んでいた、木工製作の作品が形になりました。今回の課題は、毎日の学習や生活で使える「棚(ラック)」の製作です。
生徒たちは、1学期から慣れないのこぎりや、かなづちなどの工具に苦戦しながらも、安全に気を配りながら一生懸命に作業を進めてきました。真っ直ぐに木材を切ることの難しさや、釘を真っ直ぐに打ち込む難しさを体験しながら、一つひとつの工程を丁寧にこなしていました。
最後にやすりがけとニス塗りをして完成!
どれも個性が光る素晴らしい出来栄えです。
チーバくんがやってきた!
本日、本校に千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が遊びに来てくれました!
チーバくんが体育館に登場すると、生徒たちからは大きな歓声が上がりました。
今回は、生徒たちと一緒にダンスを楽しむ特別なお楽しみ企画を実施しました。今日のために、全校で少しずつダンスの練習を重ねてきました。
最初は少し緊張していた生徒たちでしたが、チーバくんの軽快で可愛らしい動きに合わせ、手拍子をしながらノリノリで体を動かしていました。曲が進むにつれて体育館の一体感が高まり、最後はみんなで最高の笑顔でダンスを踊りきることができました。
最後は、チーバくんと一人ひとりハイタッチでお別れです。
チーバくんと一緒に過ごした時間は、とても素敵な思い出になりました。チーバくん、来てくれて本当にありがとうございました!
襷を繋げ!風を切れ!
本日6校時、駅伝壮行会を行いました。
駅伝部の生徒たちは、4月から地道にトレーニングを積み重ねてきました。晴れの日には校庭で走り込み、雨の日にも体育館でのランニングや室内での筋力トレーニングなど、日々意欲的に取り組んできました。
選手たちは、今月開催される「柏市総体駅伝大会」、そして来月の「東葛飾駅伝大会」に出場します。本日は、そんな駅伝部のみなさんへ全校をあげてエールを送りました。
これまでの練習の成果を発揮し、ベストを尽くしてきてください!
次の目標に向けて
昨日と打って変わって、今日はいつもの日常を取り戻し、朝から授業に取り組んでいます。 1時間目の様子です。3年生は理科で「太陽の動き」についてタブレットでアプリを動かしながら学習していました。2年生は数学で変化の割合について、1年生は国語で子供の権利について、それぞれ学習に取り組んでいました。
また今日から新生徒会役員候補者の選挙活動が始まりました。
体育の授業では、来週の24日木曜日に予定されている企画『チーバくんと踊ろう』に向けて、ダンスの練習に取り組んでいます。
手賀中生は、早くも次の目標に向けて取り組み始めました。
令和8年度 麗翔祭
本日、麗翔祭が行われ、歌声(合唱コンクール)や読書(ビブリオバトル)を通して文化に親しみました。また、今年の麗翔祭には、中学校区にある手賀西小学校と手賀東小学校の全校児童のみなさんも参加し、歌声の交流を行いました。
麗翔祭合唱コンクールは、小中学生による合同合唱から始まりました。小学校1年生から中学校3年生が一緒に行う合唱は、とても感動的でした。
次に、学年合唱の部が行われました。
どの学年も、丁寧で調和のある素敵な合唱を披露することができました。
そしてコンクールの部。全校が2チームに分かれて練習を重ねてきた歌声を披露しました。
どちらの合唱も素晴らしく、甲乙つけがたいものでした。声量、バランス、曲想、ハーモニーなど………。
そしてそして、最後に小学校の発表がありました。
どちらの小学校も、一生懸命、元気に歌っている姿が印象的でした。また、講師の先生もほめておられましたが、鑑賞態度もとても素晴らしかったです。
合唱コンクールのあとはビブリオバトルを行いました。
全校から6名のバトラーが出て、自分が推す本を紹介し合いました。
どの発表も力作ぞろい。聞いていたら、どの本も読みたくなる内容でした。
また、会場には理科の個人研究作品や家庭科の作品も掲示されました。
本日お越しいただきました保護者の方や地域の方々、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
令和8年度麗翔祭、とても貴重でとても素敵な一日になりました。
前日準備
いよいよ明日、麗翔祭を開催いたします。
本日の午後は、本番に向けた最後の仕上げ練習と全校で会場設営などの前日準備を行いました。
チームそれぞれで、本番前最後の歌声が響いていました。これまで、チームが一丸となって練習を重ねてきた生徒たち。最後の調整では、指揮者や伴奏者の合図に集中し、お互いの声を確かめ合いながら豊かな響きをつくりあげていました。これまでの練習の成果を発揮し、どんなハーモニーを奏でてくれるのか非常に楽しみです。
明日は、合唱のあとにはビブリオバトルを行います。こちらもご期待いただきたいと思います。
歌声練習終了後、生徒が手分けをして、体育館のシート敷き、装飾やパイプ椅子並べ、清掃などを行いました。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
本番に向けて
今日の昼休みに生徒会役員は、今週の水曜日に開催される麗翔祭のリハーサルを行いました。
当日の流れや動き、進行、立ち位置など、資料を確認しながらチェックしていました。
麗翔祭まであと二日。いよいよですね!
心ひとつに
来週の合唱コンクールに向け、今日も練習に励みました。
練習で特に印象的だったのは、生徒たちのまっすぐで真剣な眼差しと、全員で「心ひとつに」最高の合唱を作り上げようとする強い思いです。
全体合唱が主でしたが、緊張感が高まり、全員の歌声が重なり合って迫力のあるハーモニーがいっぱいに広がります。納得がいくまで何度も合わせ直す姿からは、日に日に深まる絆を感じました。
本番まであと少し。生徒たちが心をひとつにして挑む感動のステージを、ぜひ楽しみにお待ちください!
大野 隆司先生から素敵な作品を寄贈いただきました
このたび、著名な版画家である大野 隆司先生から、素晴らしい作品を2点寄贈していただきました。
大野先生の作品は、見る人の心を惹きつけます。今回いただいた2作品も、私たちの心を癒し、勇気を与えてくれる、とても魅力的な作品です。
本校では、これらの作品を大切に展示し、生徒たちが優れた芸術作品に触れる機会としていきたいと考えています。日々の学校生活の中で本物の芸術に触れることは、生徒たちの感性を豊かにし、ものを見る新たな視点を育てることにもつながります。
また、大野先生からは、これまでにも本校へ作品を寄贈していただいています。今回の2作品とともに、これまでいただいた作品も改めてご紹介します。
長年にわたり、本校の教育活動を芸術の面から支えてくださっている大野先生に、心より感謝申し上げます。
今後も、生徒たちが身近な場所で芸術の素晴らしさを感じられる環境を大切にしていきたいと思います。
大野先生、素晴らしい作品をありがとうございました。
麗翔祭リハーサル
本日の6校時は、麗翔祭に向けた合唱リハーサルを行いました。
これまで各学級やチームでは、音楽の授業や、午後の合唱練習などの時間を使って、歌声を響かせながら練習を重ねてきました。リハーサルでは、実際の会場で入退場や立ち位置を確認するとともに、これまで練習してきた合唱を披露しました。
【各学級の発表】
【チームの発表】
【全体合唱】
ステージに立つと、普段の教室での練習とはまた違った緊張感がありました。
しかし、どの学級も仲間の声を聴きながら、一つの曲をつくり上げようとする姿が見られました。学級やチームごとに歌声や表現にも個性があり、本番に向けてさらに期待が高まるリハーサルとなりました。
合唱は、一人の力だけでは完成しません。互いの声を聴き、心を合わせ、全員で一つの音楽をつくり上げることが大切です。
本番まであと少し。今日のリハーサルで見つかった課題をこれからの練習に生かし、さらに素晴らしい合唱を目指していきましょう。
当日は、これまでの練習の成果と、仲間と心を一つにして歌う生徒たちの姿に、ぜひご期待ください。
「食」について考える
本日、東葛教育会館より理事の 阿部 雅彦先生と柏市給食センターより 圓城寺 潤子先生を講師にお招きして、中学1年生を対象に、食育を行いました。
中学生になると、心も体も大きく成長し、これまで以上に毎日の食事が健康な体づくりに大きく関わってきます。そこで今回は、毎日の食生活を振り返りながら、健康な生活を送るために大切な食事について考えました。
授業では、まずクラス全体で「好きな食べ物」や「嫌いまたは苦手な食べ物」を各自が披露するところからはじまりました。そのあと本題に入り、食材ロスのことや地球上には飢餓で苦しんでいる子どもたちが多いことなど、食にまつわるお話をしていただき、自分の食生活について考える時間となりました。
また、手賀中学校は残す食材が市内でもトップクラスで少ないことや、牛乳の飲用率もとても高いことを知りました。
生徒たちは、普段何気なく食べている食事にも、健康な体をつくるための大切な意味があることを知り、これからの食生活について真剣に考えていました。
食育は、単に「何を食べるか」を学ぶだけではなく、自分の健康を自分で考え、よりよい生活を選択していく力を身に付ける学習です。今回の学びを、日々の食事や生活習慣を見直すきっかけにしてほしいと思います。
お忙しい中にもかかわらず講師を務めていただいた、阿部先生、圓城寺先生、本当にありがとうございました。