手賀中ニュース

手賀中ニュース 令和8年度

10月10日は「目の愛護デー」です

10月は「神無月」と呼ばれます。日本中の神々が大切な相談のために島根県の出雲大社へと集まり、各地の神社を留守にされるという言い伝えが由来です。
私たちの暮らす手賀の地にも、香取神社や鳥見神社、八幡神社、兵主神社、将門神社といった多くの神社があります。そうした地元の神様たちも、今頃は出雲の地で、全国から集まった神々とにぎやかに言葉を交わされているのかもしれませんね。

さて毎年10月10日は、厚生労働省などが主催する「目の愛護デー」です。

この日は、目の健康や視力保存の大切さについて考え、眼疾患の予防や早期発見を呼びかける日です。

 保健室のデジタルサイネージでは、目を守るために大きな役割を果たしてくれている「涙のはたらき」について紹介していますのでぜひ見て欲しいと思います。

いつまでも目が元気に活躍してくれるよう、セルフケアに努めていきましょう。