東っ子ニュース

今日の東っ子(7月13日)

今日は,5・6年生がそれぞれ5・6校時にジュニア救命士講習を受講しました。

はじめに,ビデオを観ながら年間6万人もの人が突然の心臓停止で命を失っていることを学びました。

近くに居合わせた人が,胸骨圧迫やAEDの適切な救命処置をして救急隊に引き継ぐことで生存率が4倍も上昇するそうです。小学生でも勇気を出して行動できるようにしましょう。

まずは配付された「あっぱくん」を開けて,心臓部分を音が鳴るまで押してみます。

心臓の動きに合わせて押すために,自分の手首や首筋で脈拍を感じ取ります。

代表者と一緒に,大声で救助を依頼する練習です。「119番とAEDをお願いします!」

呼んだら,「回復する」「AEDを装着して電気ショックが必要だと解析される」「救急隊が来る」までひたすら胸骨圧迫を続けます。今回の練習は2分間でしたが,柏で救急車が到着するのは平均10分だそうです。

最後に,AEDの装着を体験します。みんな慌てずに貼ることができました。

学校のAEDは職員玄関と体育館入口にあります。皆さんもご来校の際には,お確かめください。