酒小日記

走り切った 4年生!

 

 4年生としての生活が、無事に幕を閉じました。最後に国語で学習した、「木竜うるし」の音読劇発表会をクラスで開催しました。

 この発表会に向けて、子供たちは意欲的に準備を進めてきました。劇で使用する人形を自作したり、登場人物の心情が伝わるよう読み方を工夫したり、さらには動作や様子の表現を工夫したりと、細部までこだわり抜いて本番に臨みました。

 本番後の振り返りでは、「自作の人形を使うことで、物語の世界観がより伝わってよかった」や「友達の読み方の工夫がすごかった」などの感想が見られました。
 このように、互いの努力を認め合い、表現する喜びを分かち合えたことは、4年生としての大きな成長の証です。

 4月からは、いよいよ高学年の仲間入りとなる5年生です。この1年間の学びや、試行錯誤して作り上げた経験を糧に、新しい学年でも「自分らしくチャレンジする心」を大切にしていってほしいと願っています。

 最後になりますが、1年間、子供たちの活動を温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。来年度も、子供たちが更なる飛躍を遂げることを、4年担任一同期待しております。