令和8年度 日記

R8.6.19 部活動壮行会

【一瞬に懸ける熱い想い】部活動壮行会を開催しました
夏の総合体育大会(総体)を控えた運動部、そしてコンクールに臨む文化部を激励するため、全校で部活動壮行会が行われました。学校全体が一つになり、次のステージへ進む仲間へエールを送る、熱く、そして温かい会となりました。

ユニフォーム姿の3年生たちがステージに立つと、会場は心地よい緊張感に包まれました。各部から大会に向けた力強い決意が語られた後、部長会長から全校生徒へ向けて熱いメッセージが送られました。その中で語られた「頑張ったからといって、必ずしも勝ちがついてくるわけではない。だからこそ、周りの人や環境への感謝を忘れず、一瞬一瞬を大切にしたい」という言葉は、大変印象的なものでした。勝利という「結果」だけでなく、これまで仲間と全力で駆け抜けてきた「過程」こそが宝物であるという、3年生の深い軌跡と覚悟を感じさせる素晴らしい語りでした。

そんな先輩たちの姿に応えるように、今度は2年生の応援団を中心とした、全校生徒からの大応援が響き渡りました。熱のこもったエールを受け、3年生の表情にはさらに強い闘志と笑顔が灯りました。最後には全員で肩を組み、伝統の「西中の心」を大合唱。体育館が震えるほどの歌声とともに、学校の絆が完全に一つになりました。

3年生には、これまでの努力の全てをぶつけ、それぞれの目標に向かって悔いのない、華々しい引退を迎えてほしいと切に願っています。がんばれ、西中生!