授業&行事(日記)

R8.6.24 修学旅行⑥

【修学旅行2日目】建仁寺で心を調える座禅体験
夕方、全ての班が無事に班別行動を終え、旅館から歩いて京都最古の禅寺・建仁寺へ向かいました。

本堂では、全員で座禅体験に臨みました。座禅とは、鎌倉時代に中国から伝わった禅宗の修行法で、姿勢と呼吸を調えることで、自分の心と静かに向き合う意味を持っています。 生徒たちは、日頃の喧騒から離れた静寂と独特の緊張感に包まれながら、真剣に呼吸を数えていました。普段はなかなか味わえない非日常的な体験に新鮮さを感じつつ、自分自身を見つめ直すとても貴重な時間となりました。

2日目の締めくくりにふさわしい、心が洗われるようなひとときでした。