中原小の日常

汗・焦る <学校施設>ウォーターサーバーの設置

 この度,夏場の子どもたちの熱中症を防ぐため,柏市立の小中学校全63校に『ウォーターサーバーを設置』することになりました。公立の全小中学校にサーバーを設置する取り組みは県内の市町村では,柏市が初めてとなります。
 夏場の時期に,子どもたちがより効果的に水分補給できるよう取り組み,「熱中症予防対策」につなげていくことが目的です。

 

 校舎1階中央の放送室前の廊下のところに設置しています。水筒の水の補充用のものです。

 

 子どもたちは,学校に水筒を持参していますが,水を全部飲みきってしまい,のどが渇いても我慢する子や,夏場のぬるい水道水を飲むことに抵抗を感じる子もいます。そのため,浄水機能があり,冷たい水が給水できる「マイボトル用給水機」の設置となりました。