学校のようす

バス 4年生「社会科見学」

 今日は、4年生が『社会科見学』で、手賀沼のほとりにある「北千葉導水ビジターセンター」の見学に行ってきました。「北千葉導水ビジターセンター」は、北千葉第二機場内にあって、「手賀沼の水を浄化」、「洪水を防ぐ」、「暮らしに必要な水の供給」といった3つの役割を持った導水路や手賀沼の自然環境を紹介している施設です。大型シアターや立体模型による解説、手賀沼に浄化用水を注水しているところや汲み上げているポンプの見学をすることができます。

  

 バスのところまで移動です。校庭にバス4台が入りました。ビジターセンターに着くと、入口のところで係の人の話を聞きました。

  

 展示パネルコーナーでは、ポンプと導水管の役割や手賀沼の自然などについて学習しました。

   

 地下のポンプ施設の模型と機械の様子です。安全のためにヘルメットをかぶりました。

  

 大型シアターでは、「北千葉導水路」についてのビデオを観ました。三階の窓から手賀沼周辺の様子を見ることができました。

  

 「着水井」という、利根川からの水を一旦集める「巨大貯水池」です。手賀沼に浄化用水を注水して、手賀沼をきれいにしています。つまり、手賀沼の水質浄化に役立っています。「北千葉導水路」ができたことによって、日本一汚れていた手賀沼が、ワースト1から改善されました。