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2026年7月の記事一覧
0717 1学期の終業式
体育館への集合はどの学年も時間までに、落ち着いて集合できていました。
校長先生からは4つの資質能力のうち「創造力」の話。「日本人が世界で一番AIと仲良くなれる、AIを使うのが上手になる」というとらえ方から、賢いAIとの付き合い方の話がありました。
生徒指導主任の先生からは、夏休みを安全に過ごすためのワード「こおり」について話がありました。「(こ)交通安全」「(お)お金トラブル」「(り)リスク」の3つの視点。9月1日の2学期始業式にはみんなの元気な顔に会えることを願っています。
代表児童による伴奏で、みんなで校歌を歌います。
終業式後、各教室に戻り夏休みの過ごし方、課題について話がありました。お楽しみ会など楽しいイベントを行っているクラスもありました。
0716 4年1組の学習風景
国語では日本の伝統文化である落語の「ぞろぞろ」を学習しています。グループで役割分担して読みの発表をします。まずは、グループで向き合って練習。一人で音読するのとは違い、掛け合いの間も重要になってきます。
グループごとの発表では、おばあさんなどの役になり切り抑揚やアクセント、目線や身振り手振りを工夫することでより面白さが伝わります。落語家顔負けの話しぶりの子どもたちも誕生しました。
担任は、子どもたちの良かったところを褒め、聞いている子どもたちに発表の視点を気付かせていきます。その後、聞いている子どもたちも相手グループの良かったところを意欲的に発表していました。子どもたちから発表を楽しんでいることが伝わってきます。
0715 1・2年生の枝豆収穫
生活科の学習。えだまめもいよいよ収穫する日となりました。畑いっぱいに実ったえだまめのとり方を、ボランティアの先生に教えていただきます。
畑は2カ所。1カ所は2年生半分の人数で行います。一人3本ずつ抜いても余るくらいの大収穫です。
両手で抱えるくらいの枝豆。手を使うだけでも面白いように抜けます。2つの畑は皆で協力してあっという間に収穫することができました。
多目的ホールに運び、子どもたちはそれぞれ5本くらい選んで袋に入れて持ち帰りました。新鮮なうちに家庭で味わうことができるとよいですね。
0714 4年生の校外学習
社会科の学習では、「ごみのゆくえ」を学んでいます。バスに乗り、午前は市内の「リサイクルプラザリボン館」へ。
4つのグループに分かれて見学します。ビンは色ごとに手作業で仕分けられていきます。破片が飛ぶことを防ぐためにゴーグルを付けたりしています。ビンの中に液体やごみがあるととても大変な作業になってしまうことも理解できました。
「リデュース」「リユース」「リサイクル」3つのRに加え、「リフユーズ」というレジ袋を買わないような断るアクションについても知ることができました。子どもたちは学習室に戻り、学んだことを記録していきました。
午後は「南部クリーンセンター」へ。まずはお弁当タイム。とても楽しそうに食事をしていました。
3D眼鏡をつけて、ゴミになった目線で焼却され、煙になるまでを体験しました。子どもたちは立体映像に驚きの声を何度も上げていました。また、ゴミが大きなクレーンによって焼却炉まで運ばれるダイナミックな光景を目にしました。
今日はゴミ収集車の往来も激しく、活発に処理が行われている様子を目にすることができました。炉内の様子をデジタル映像でも学ぶことができ、子どもたちは最後まで意欲的に学んでいました。
0713 6年1組の学習風景
社会科は、奈良に都があったころ、大陸からどんなことを学んだかを調べます。歴史は現在あるもので確かめることは難しいので、写真や映像資料をもとに当時の時代風景を想像します。
担任は、鑑真という一人の人物を通して子どもたちに考える場を設けます。人物を追うことでストーリーとして歴史を理解できるからです。子どもたちは資料集にある人物シールも使いながら丁寧にノートにまとめています。
最後は個々に学習をふりかえる時間。鑑真が6度目でやっと日本に到達できたこと、10年かかったこと、視力を失ったことなどに触れ、その努力について記入している子が多かったようです。