南部っ子の活動

0707 5年1組の学習風景

「エモい映像をつくろう」というタイトルで、映画監督の山﨑達璽さんに講師として映像制作を本格的に教えていただきました。

言語表現と非言語表現の違いを考え、監督から出された課題である3つの時候の挨拶からグループで1つ選び、どんな情景を撮影するのか事前に相談をします。

「うつろい」を意識して、10秒程の映像を5つ以上撮ります。あるグループは、室内から見える外の風景を撮影していました。

こちらは浮草が動く表現を入れたいと考え、自分たちが撮りたい映像に近づけるため演出をしています。

授業終了後、あるグループは監督に個人的に教えてもらいにきていました。プロの視点で褒めていただき、さらにアドバイスを受け、子どもたちはとても嬉しそうでした。