南部っ子の活動

0707 5年2組の映像制作授業

1組と同様、子どもたちに時候の挨拶を映像化する課題が出されます。「A 濡れた木々が夏に向かって少しずつ濃い緑になっています」「B 雨雲の向こうに、強い夏の日差しが待っています」「C 濡れた葉っぱが風に揺れて、少しずつ軽くなっていきます」という時候の挨拶から1つ決めます。

小雨が降ってきましたが、カメラには雨粒は映らないので自分たちで雨を降らせる演出。鉄棒に水を滴らせたり、空を回転させるなど、発想が素晴らしかったです。

撮った映像をCanvaで編集。映像を繋ぎ合わせ、音や音楽を入れたり、トランジット機能を使ったりして「エモい」映像にしていきます。子どもたちはよく話し合い、映像を何度も再生しながらよりよい映像に近づけていきました。

監督は、子どもたちの作品を見てまわりたくさんのフィードバックをしてくれました。プロから受けるアドバイスは嬉しいですね。もしかしたら、ここから映画監督が生まれるかも。

幾つかの作品をみんなで見あいました。全員の作品を見合うことはできず残念でしたが、友達の作品を見合うことで新たな視点をもらえ、今後の活動にも生かせそうです。