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南部っ子の活動 令和8年度
0805 南部っ子サポーターズ主催 夕涼み会
涼しくなってきた17時より、体育館を会場にペットボトルを使ったランタンづくりを行いました。子どもたちだけで50人近く、保護者も合わせてたくさんの参加があり大盛況でした。
ペットボトルに入れた水に絵の具を混ざ合わせ、これにミニライトの光に乱反射して輝く仕組みを利用します。
色セロハン紙と黒い画用紙を使い、ステンドグラスのようにして見せます。黒画用紙を好きな形にくりぬくことが難しそうですが、保護者の方も積極的に作業してくれました。
体育館の中で一度点灯式。暗くすると写真に撮るのは難しいのですが、数種類の色セロハンやその重なりも合わせてとてもきれいでした。
校庭に貼られた幾つかの文字を見つけ、それを組み合わせた言葉を当てます。夏なのでランタンを使わずとも明るかったですが、文字を組み合わせて言葉にするのは難しかったようです。
言葉を当てた子から水風船のプレゼント。好きな色を選び、風船遊びを楽しんでいました。
最後に記念撮影。夏休みの素敵な思い出がまた一つ増えましたね。
0721 校内研修「個別最適な教師の学び」の進め方
千葉大学非常勤講師、NPO法人企業教育研究会の古谷先生をお招きし、「個別最適な『教師』の学び」をテーマにお話しいただきました。
「主体性」と「自主性」の違いは?からはじまり、大人と子どもの学びの違い、AARサイクルなどについて考え、理解していきました。
後半は、日常の授業の中で「うまくいかないと感じていること」「こうなったらいいと感じていること」「自分がチャレンジしたいこと」をあげ、共有していきました。具体的なエピソードから本当に必要な課題が浮き彫りにされていきます。
0717 1学期の終業式
体育館への集合はどの学年も時間までに、落ち着いて集合できていました。
校長先生からは4つの資質能力のうち「創造力」の話。「日本人が世界で一番AIと仲良くなれる、AIを使うのが上手になる」というとらえ方から、賢いAIとの付き合い方の話がありました。
生徒指導主任の先生からは、夏休みを安全に過ごすためのワード「こおり」について話がありました。「(こ)交通安全」「(お)お金トラブル」「(り)リスク」の3つの視点。9月1日の2学期始業式にはみんなの元気な顔に会えることを願っています。
代表児童による伴奏で、みんなで校歌を歌います。
終業式後、各教室に戻り夏休みの過ごし方、課題について話がありました。お楽しみ会など楽しいイベントを行っているクラスもありました。
0716 4年1組の学習風景
国語では日本の伝統文化である落語の「ぞろぞろ」を学習しています。グループで役割分担して読みの発表をします。まずは、グループで向き合って練習。一人で音読するのとは違い、掛け合いの間も重要になってきます。
グループごとの発表では、おばあさんなどの役になり切り抑揚やアクセント、目線や身振り手振りを工夫することでより面白さが伝わります。落語家顔負けの話しぶりの子どもたちも誕生しました。
担任は、子どもたちの良かったところを褒め、聞いている子どもたちに発表の視点を気付かせていきます。その後、聞いている子どもたちも相手グループの良かったところを意欲的に発表していました。子どもたちから発表を楽しんでいることが伝わってきます。
0715 1・2年生の枝豆収穫
生活科の学習。えだまめもいよいよ収穫する日となりました。畑いっぱいに実ったえだまめのとり方を、ボランティアの先生に教えていただきます。
畑は2カ所。1カ所は2年生半分の人数で行います。一人3本ずつ抜いても余るくらいの大収穫です。
両手で抱えるくらいの枝豆。手を使うだけでも面白いように抜けます。2つの畑は皆で協力してあっという間に収穫することができました。
多目的ホールに運び、子どもたちはそれぞれ5本くらい選んで袋に入れて持ち帰りました。新鮮なうちに家庭で味わうことができるとよいですね。