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南部っ子の活動 令和8年度
1015 2年生の町たんけん2
前回7日に引き続き、2回目の町たんけん。今回は、ハーブ薬草園、アコーディアガーデン柏、ファミリーマート/コスモ石油、協友リース、ローソン、三国機材センターと5つのグループに分かれてインタビューに向かいます。
今回も保護者のご協力のお陰で、訪れるコースも確保できました。
ハーブ薬草園は、10年以上開園しています。施設の方は実際にハーブを摘み香りをかがせてくださったり、ビオトープも紹介していただきました。
アコーディア・ガーデン・柏では、実際にゴルフを打っている様子も間近でみせていただきました。ゴルフボールが自動的に手元に上がって来る様子も理解できました。子どもたちも写真記録を小まめに撮っています。
三国機材センターでは、フォークリフトにも乗せていただき、リフトを上げ下げする操作も体験させていただきました。
1014 4年生の学習風景2 手賀沼船上見学
お昼は雨のため、バスの中でお弁当をいただきました。雨が収まってきてところで、各クラスごとに船に向かいます。入口のところで大きなコブハクチョウがお迎えをしてくれました。
船からは、様々な生き物が見えます。1時間くらい乗っている間だけでも、カワセミ、カワウ、サギ、オオタカ等を見ることができました。
船の後ろでたくさんの魚が跳ねている姿も見えました。手賀沼の自然豊かな姿を感じ釣ることができました。
2組から見えた1組の船。4体の河童の像がなぜあるのかという歴史、手賀大橋をくぐりながらその仕組みを知るなどボランティアガイドさんの話を聞きながら学ぶことができました。
手賀沼中心あたりで船の運転士さんが汲んでくれた沼の水を使って透明度を調べました。昔よりはきれいになっているかもしれませんが、十分と言えるのか色々考えさせられました。
学校に戻り到着の会。司会進行の子どもたちもしっかりと進めてくれました。
1014 4年生の校外学習1 北千葉浄水場
午前中は北千葉浄水場見学。浄水場の仕組みについて映像を見て学習します。
クラスに分かれて施設内を移動しながら学びます。はじめに見た水害時の泥水が、凝集剤を入れて、フロックになり汚れが沈殿することで水がきれいになる様子を分かりやすく示してくれました。
施設管理で働いている職員の様子を見学させていただきました。11億円もするコンピュータが2台もあることに驚き。それだけ水質管理を重視していることがわかりました。
実際に、フロック形成池、沈殿池、高度浄水施設などを直接見させていただきました。実際に水がきれいになっていく様子が分かります。「メモの鬼」の子どもたちもたくさんいました。
不思議な蛇口。触っても手は濡れます。仕組みに子どもたちは興味津々。
止水弁を回す体験もできました。勢いよく出てくる水圧にびっくり!
6年1組の災害対策出前授業
A4の紙を折ってビニル袋を被せるとお椀が作れます。このお椀を使って炊きあがったごはんを食べます。
サラダも子どもたちは「美味しい」と言って嬉しそうに食べていました。非常食だけだと飽きてしまいますが、このように自分たちで一工夫できると避難生活も変わりますね。
職員の方は、これから関東で30年の間に大震災が起こる確率は70%と話していました。もちろん起こってほしくはありませんが、今日起こるかもしれない災害。常に備えておくことは大事ですね。
1013 6年2組の災害対策出前授業
総合的な学習の時間。京葉ガスの職員の方に講師においでいただき、災害時についての対策を学びました。主に2つあり、一つ目は災害そのものです。まずは自身を守ることを優先することから、地震後のガスメーターの復帰の仕方なども学びました。
2つ目は、災害食のつくり方を学びます。ビニル袋と鍋で簡易的にお米を炊き、わかめとコーン缶、ツナ缶でサラダづくりをしました。
実際に自分の分を作ってみます。意外に簡単で美味しくできることに子どもたちも驚いていました。このような対応を体験的に知っておくと冷静に行動できそうですね。
1010 5年生の林間学校8 カレー作り
6つの班に分かれてカレー作り。施設の講師の方に教えていただきながら、野菜担当は、じゃがいも、にんじん、玉ねぎの皮を剥き、包丁でできるだけ薄く切ります。
火付け担当は、薪を並べ、火をつけて管理をします。火力が安定するように常に火加減を見ていなければなりません。
野菜の煮込みもそろそろ終わりそう。カレールーを入れたり、食器を用意したりします。
自分たちの作ったカレーの味はとても美味しかったようです。おかわりをしている子どもたちもいました。
1010 5年生の林間学校7 プラネタリウム
朝食はこれまでのようにバイキング形式。食堂でとる最後の食事となりました。
施設内にあるプラネタリウムへ。はじめに月の見え方について学びました。
後半は秋や冬に見える星座について学びました。星が作る星座について、神話に触れながら紹介されます。子供達は集中して見ていました。
1009 5年生の林間学校6 キャンプファイヤー
夕食前に会場で準備。進行役と火の精役で最終確認をしました。
日は落ちて、いよいよキャンプファイヤーの始まり。火の神から受け、火のせいが点けた炎が燃え上がり始めました。
「猛獣狩りに行こうよ」などのゲームで始まり、「ジンギスカン」「マイムマイム」「ジェンカ」とダンスが続きます。
ジェンカのダンスに合わせて、ジャンケンでで列を増やしていくゲームで最後まで先頭で勝ち抜いた子にはヒーローインタビューがありました。
司会進行の子供達も、ハキハキと言葉を伝えることができ立派でした。盛り上げながらもわかりやすい進行でした。
最後は火の神の言葉を受け、皆で炎を囲んで歌を歌います。この後、お風呂に入り就寝です。
1009 5年生の林間学校5 夕食
夕食はハンバーグや餃子など。子供達の好きなメニューがたくさんあったようです。
昼食の時に「もうお腹いっぱいで、夕食は食べられないかも」と言っていた子もしっかりと食べていました。
夕食後は、本日のメインイベントとなるキャンプファイヤーの準備です。
1009 5年生の林間学校4 カヌー体験
カヌー体験と魔法の石鹸作りを1組と2組交互で行いました。カヌー体験は、救命胴衣の着方やパドルの漕ぎ方、カヌーの乗り方まで詳しく教えていただきました。
カヌーを自分たちで運び、2人1組で乗り込みます。初めは恐々パドルを漕いでいましたが、次第に慣れてきて2人の息もあってスムーズに進めるようになってきました。
カヌーが渋滞して接触もありましたが、その時の対応の仕方も教えていただいたので、安全に楽しめました。
最後のカヌーの水抜きや片付けまで皆で協力して行いました。
1009 5年生の林間学校3 昼食
自然の家施設内で初めての食事。食事の前から「お腹がすいた」と言っている子も。自分が食べられる量のご飯やおかずをよそって楽しく食事ができました。
この後、カヌー体験やキャンプファイヤーと体力を使う活動が続きます。たくさん食べて活動に備えます!
おかわりもでき、ゼリーが大人気でした。
1009 5年生の林間学校2 小見川青少年自然の家到着
定刻通り2日間お世話になる自然の家に到着。到着の会で所長さんのお話を聞きました。
しおりを真剣に読み合い、部屋やこれからの行程を確認しています。部屋に戻り身支度を整えます。2段ベッドなので、誰が上か下かも確相談して決めていました。
2組に分かれて、館内の確認。食堂や風呂、「魔法の石鹸づくり」を行う創作室など自分たちで行動できるよう、足を運びました。
1009 5年生の林間学校1 出発の会
天気にも恵まれ、清々しい朝を迎えました。子供達は元気に登校し、楽しみで仕方がない様子です。出発の会は進行役の子供達が順調に進め、時間通り出発することができました。
多学年の子供達も見送りに来てくれました。「行ってらっしゃい」「行ってきます」そんなやりとりが自然に行われました。
バスの中では、朝の会、楽しいレクが行われています。1号車ではイントロクイズで盛り上がっています。
1008 6年2組のカードゲーム授業
課題を解決するための材料となるカードは、「縄跳び」「レモン」「はさみ」のような身近なものから「魔法のランプ」「魔法の粘土」のように空想が広がるものまであり、子どもたちの自由な発想が試されます。
カードを組み合わせ、子どもたちが出す解決方法には、ストーリー性のあるものや奇抜な発想のものまでありとても楽しいです。時に笑いながら友達の発想を受け入れる心理的安全性が保たれる場となりました。
中盤と後半に各グループであげられた面白い発想を発表しあいました。講師の先生は、正解のない課題の多い時代、はじめから不可能だと型にはめず、可能性を信じてやってみようと挑戦することの大切さを教えていただきました。
代表児童から感謝とお礼の言葉。友達の色々な考えを聞けて楽しかったと、皆と協働的に問題を解決することの充実感を講師に伝えている子どもがいました。
1008 6年1組のカードゲーム授業
企業のブランディングを行っている(株)FICCから講師をお招きし、カードゲームを使って問題解決を行う学習をしました。
「モヤヤヤン星」に住んでいる宇宙人の課題を皆で解決していきます。例えば「空を飛びたい」「虹をつかみたい」「友達と仲良くなりたい」という課題に、自分たちが持つカードを組み合わせて解決方法を考えます。
発想の自由度が広く認められます。たくさんのカードを組み合わせて、ストーリー性のあるアイデアや、奇想天外なアイデアが交わされ、笑いも起こります。
課題を解決するたびに、モヤヤヤンの顔のパーツが手に入ります。これを好きなところに置くことで自分たちだけのモヤヤヤンの顔が出来上がります。
1007 5年1組の学習風景
家庭科では、エプロンのミシン縫いを行っています。今回は、保護者の方からボランティア2名の方においでいただきました。
ミシンは、上糸・下糸かけから、しつけ、返し縫い等々、一人一人指導にかけるリソースはとても高いです。保護者の方が優しくついていただいたお陰で子どもたちは安心して取り組むことができました。
見通しを持って取り組めるようになり、紐を取り付け、エプロンの形までできあがった子もいました。最後にポケットや飾りをつけることになります。「今週の林間学校までに完成して、飯盒炊爨のときに使いたい!」と嬉しそうに話している子もいました。
1007 ストリート・ミュージック・チャレンジ
今年度2回目のストリートミュージックチャレンジ。多目的ホールで行いました。みんなで9月の歌を手話を踏まえながら歌います。
鍵盤ハーモニカ、ピアノ、リコーダー、打楽器などバラエティ豊かに様々な曲が発表されました。みんなの前で発表することは多少緊張するでしょうか、みんな最後までやりきり、拍手をもらい音楽を奏でる楽しさを味わい、自信を付けたようです。たくさんの子どもたちも聴いてくれました。
1007 2年1組のまちたんけん
生活科のまちたんけん1日目。多目的ホールで出発の会を行い、引率にご協力いただく保護者の方も紹介しました。おかげで6つのコースに伺うことができました。
沼南高柳郵便局では、1日に扱う手紙の枚数など事前に考えていたインタビューを行いました。施設は1966年に建てられており、意外に古い施設であることを知りました。
韓国料理店「百楽門」。開店前にインタビューに答えていただきました。広間にも上げていただき、写真記録もたくさんとることができました。
マクドナルドでは、店員さんが子どもたちの質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。もうすでに店内からポテトの香りがただよっていたそうです。
その他にむこたま、わかたけきっず、ナカノ商会にも取材させていただきました。各グループ教室に戻り、ワークシートに「見たこと」「聞いたこと」「思ったこと」を書き入れていきます。全部のマスを全て書き入れてしまう子もいました。
体感から得られた情報や、数字の記録など子どもたちは探検から学んだことを振り返り、アウトプットしていきました。次回は10月15日に予定しています。担任は、次回に生かせそうなことも子どもたちに考えさせていました。
1006 3年1組の研究授業
授業研究。教材は、国語「取材したことを報告文に」。先日見学して各自作成したスーパーの報告文をよりよい報告文にするためにどうすればよいか考えます。
担任自身が作成した報告文をもとに、どこを見ればいいかを子どもたちに考えさせました。まずは、先生が作成した報告文の推敲なので子どもたちが意見を受けて傷つくことはありません。「調べたことが書けている」「自分の考えを書いている」「順序を示す言葉」「理由」など、子どもたちが画面上で文章を根拠に示します。
十分に視点を学んだあと自分の報告文を見直し、追加や修正を行います。先に先生の報告文で得られた批判的思考を当てはめて客観的に読むことができそうです。
班で報告文を交換し、「良い点」や「アドバイス」を付箋に書き入れます。子どもたちは皆、集中して友達の報告文を読みこもうと努めていました。
友達の報告文をよりよくしようと、一生懸命考え書き入れている姿がとても印象的でした。
1006 3年1組の学習風景
理科では遮光板を使って太陽を観察しました。じっくりと太陽を見つめる機会はなかなかありません。めらめらと輝いている様子、黒点のようなものが見える様子など、まるで生きているような太陽の様子を子どもたちはいつまでも見つめていました。
十分に観察を終え、教室に戻り気が付いたことを共有しあいました。理科専科は、子どもたちの気づきを共有した後、黒点がまわりの温度より低いから黒く見えることや、黒点がたくさん見えるほど太陽活動が活発であること等、太陽の面白さを語りました。
最後に、太陽と方位の関係を考えました。北は上ににあるという固定観念があるようで、いざ問われるとなかなか難しいものです。じっくり時間をかけて考え、実際に測定器の実物を見ながら確認しました。
1006 6年2組の学習風景
音楽では、3人グループを組みアンサンブルを作ります。楽譜に音符を書き入れることは抵抗がある子供もいますが、音楽専科はアプリを使い、だれもが感覚的にリズムをつくることができるようにし、楽しく取り組める工夫をしています。
各グループで音符を指で移動させながら8拍のリズムを作ります。その場で音も聞けるので、確かめながら試行錯誤してつくります。
「カン」「パン」「ポン」など、すでに口ずさみはじめているグループも出てきました。とても楽しそうでした。次に続く「ボイスアンサンブル」がどのように完成するのか今から楽しみです。
1005 4年1組の学習風景
道徳「目覚まし時計」。目覚まし時計を買ってもらい、自分で起きるようにすると決めた主人公の女の子の心理を考えます。朝母親に起こされ、家を出るときになぜ女の子は機嫌悪く家を出たのかを各自考えます。
子供たちの意見は、その機嫌を悪くしている対象を、自身に対して・母親に対して・目覚ましに対してなど分かれます。担任は多様な視点を受け入れつつ、友達の意見に対する反応の示し方を大切にするよう促し、共通点である「反省」を見出しました。自由な意見が言いやすい学習環境をつくっています。
最後に自身の行動を振り返り、これからの行動や意識に決めたことを友達に3人ずつ宣言しあいました。友達の意見を聞いて新たな気づきなどがあれば自分のノートに青鉛筆で追記しています。
1005 1年1組の研究授業
算数「3つの数の計算」で研究授業。問題文にストーリーがあり長くなりますが、担任は猫の乗り降りの動画で具体的に物語を区切りながら示し、ブロックの半具体物を子どもたちに操作させ、式を立てるまでを行き来させながらスムーズに理解できるようにしました。
子どもたちの自力解決ではスタンプや思考を助けるカードが個別に渡され、個別最適な学びが保障されることで学習に対する心理的安全性が保たれています。
ペアやグループで考えを共有。自分の考えをアウトプットし、友達の考えをインプットすることでいろいろな視点で考えを広げ深めていきます。
子どもたちの発表を確認していきながら、式は前から計算することが大事であること、途中の計算を残しておくことで計算ミスが防げることも理解していきました。
練習問題は自分で解いていきます。担任は、本時で学んだ解き方を子どもたちに選択させることで自律性も高めていく時間も大事にしていました。
6年2組の学習風景
算数では「度数分布表」を通してデータの散らばりを整理していきます。「階級」「階級の幅」「度数」など独特の用語が出てきます。担任はことばを丁寧におさえつつ理解できるように支援していきます。
これまでに学んだドットプロットなどと比較しながら「度数分布表」を読み解いていきます。下位から〇番目を探すために、ドットを描くとわかりやすくなることも理解していきました。
最後に担任はまとめとして「度数分布表は……」ではじめ、その言葉の続きを子どもたちが自力で考える時間を設けました。見えやすい、数字がわかりやすいなど各々に言葉を選んでまとめていきました。
1002 4年生のS-1グランプリ
4年生の国語の学習で新聞を作成しました。Sー1のSは新聞のS。花やスポーツ、先生や休み時間など、各グループでテーマを決めました。
新聞なので、文字だけでなく、図や写真、グラフを入れて構成も工夫しています。みんなの投票でグランプリが選ばれます。
1002 2年1組の学習風景
生活科「まちたんけん」のグループ学習。
【1日目】マクドナルド・郵便局・百楽門・むこたま・わかたけキッズ・ナカノ商会
【2日目】ハーブ薬草園・アコーディアガーデン・ファミリーマート/コスモ石油・ローソン・三国機材センター
以上のグループに分かれて取材に行きます。そのグループ打合せを行いました。
グループごとに、役割分担をします。どんな言葉がけをするのかワークシートに整理しながら当日自分たちでできるようにします。
担任はグループをまわり、どんな言葉がけをしていけばよいかアドバイスをしていきました。まちたんけん当日は保護者の方にもご協力いただきます。
1001 1年1組の学習風景
1年生の生活科「むしとなかよし」。バッタやアメンボ、アリやカマキリなどグループで決めた虫を校庭に探しに行きます。担任は教室で実物のヤゴを紹介し、子どもたちの期待は高まりました。
実際に校庭に出ると、予想していない虫たちにもたくさん出会います。これは何だろう?友達や担任に聞いたりして確かめ合っています。
捕まえた虫たちを教室に持ち帰り飼育します。どんなおうちにすると虫は過ごしやすいか?そんなことを考えて飼育ケースの中をコーディネートしています。えさや水分管理などどんなかかわりが必要かグループで相談しています。
1001 10月の全校集会
10月の全校朝会。校長先生からは「ドラえもん」の作者である藤子不二雄さんと「火の鳥」の作者である手塚治虫さんを取り上げ、日本の「MANGA」が世界的にも注目されていること。その漫画家の発想はたくさんの読書から得られていることを話しました。
みんなが楽しく本に興味を持てるしかけとして、図書委員会の子どもたちが本のクイズを出してくれました。読書の秋。今月もたくさんの本に出会えると素敵ですね。
9月の歌を全校で歌います。学級でそれぞれに練習した手話で表現しながらしなやかに歌い上げることができとても素敵でした。
0930 なんぶっ子タイム
長い昼休みに異学年交流。各教室や体育館などで6年生が企画した楽しいイベントが行われています。
0930 なかよし1組の授業研究
なかよし1組の授業研究。算数では時計の学習です。時計の長針が示す5とびの数字を使ったゲームからはじめます。なかよし学級は学年も異なり、時計を読む力も様々です。多様な子どもたちが一緒に参加できる導入で学習に対する抵抗をなくします。
ジャンプする体感、「5,10,15、…」と声を出す聴覚、数字を目で追い視覚的に時計に関するなど、五感をフル活用して自分のものにしていきます。
後半はプリントを使った個別の学び。子どもたちがそれぞれにできた観覧車にシールを貼り達成感を得ます。観覧車にすることで、上下関係を作らず自分自身の取り組みを見つめることができます。
担任は、子どもたち個々に声掛けをして支援します。「さすがだな」「でも、頑張ったからさ」「ハイパー難しいけど大丈夫?」と子どもたちを褒め、励ましています。
教材はいずれも視覚的にわかりやすく、インクルーシブの配慮がちりばめられています。
0429 5年2組の学習風景
道徳「お母さんへの手紙」。実在した心臓病の14歳の少女が手術3日前に母宛に書いた手紙が教材です。担任は身近な家庭でのやりとりから穏やかに聞き出し、子どもたちに自分ごととしてとらえられるように促していました。
実は、教材となっている手紙の返事に対する母親の手紙があります。子どもたちは目を閉じてじっくりと担任の読み聞かせを聞いていました。母と子の関係について考え、書いたノートを見合ったり話し伝えたりして共有しあいます。
命を超えた絆という難しいテーマですが、最後に担任は自分の思いを子どもたちに語りました。道徳は他教科のように必ず正解があるものではありません。様々な人の考えを聞き、相手の考えも尊重し、自分はどうとらえるか。そのような学習の機会が大切です。
0928 4年2組の学習風景
保健では、男女の体の成長について学びました。担任は、体の成長のスピードは人それぞれでであり約8年も変化の期間があることを伝え、子どもたちが自分の成長に対して安心できるような言葉がけもたくさんしてあげていました。
来年度の宿泊学習などもあり、子どもたちも自分ごととして考えていました。
「自分の体の変化に気づいたとき、自分にどんな言葉をかけてあげたいか」を考えました。友達とも共有。「やっと大人になってるね」「見た目が変わっても気にしないで」のような優しい言葉が発表されました。
0928 5年1組の学習風景
家庭科でははじめてミシンの縫い方を学びます。、まずは上糸と下糸の取り付けから担任が模範を示します。なかなか細かく手順の多い作業なので、「自分にできるかな」と子どもたちは真剣なまなざしで見ています。
ミシン縫いはスピードコントロールも重要です。終点近くでスピードを遅くしたり、直角に曲がるときの布の向きの変え方など一つ一つ体験しながら覚えていきます。
本日の課題をスイスイと縫い終えた子も。それでもミシン縫いは今日がはじめてだったそうです。
1・2・3年生の授業風景
2学期初めての1・2・3年生の担任が代わる道徳の交換授業。1年生は「よりみち」という教材。主人公が寄り道をしてしまったことで他の人に心配をかけてしまう出来事からきまりの大切さを考えていきます。先生は、きまりはどうして大切かを考えた先の自分はどうしていくとよいのかという行動に繋げられるよう個々に働きかけていました。
2年生は「ともだちやもんな、ぼくら」。怒られて友達を見捨てて逃げてしまったという教材をとりあげて友達に対して思うことを考えていきます。先生は、自分ごととして考えられるよう普段自分が友達にしてあげたいことを自由に発表させ、楽しい時だけでなく、困っているときだからこそ助けることができることも友達の関係であることに気づいていきました。
3年生は「きまりじゃないか」という教材。雨の日に校庭で遊べるかを示す「遊びボード」による子どもたちの様々な判断の在り方が教材です。1年生と同じ「ルール」がテーマですが、誰かが困るというな目には見えにくい内容です。先生は子どもたちはいろいろな不都合を俯瞰して見通させながら情報共有していきました。
0925 5年生の学習風景
来月の林間学校に向け、キャンプファイヤーのダンスの練習。進行係の指示で、ジンギスカン、マイムマイム等を練習して覚えていきます。
真ん中に火を囲む設定で曲に合わせて踊ります。練習を繰り返すたびに元気な声が響くようになってきました。
当日は広い星空のもと、キャンプファイヤー場でめいいっぱい踊ります。楽しみですね!
0925 6年生の学習風景
総合的な学習の時間では、「ハザードマップ」を作るために学年合同で7つのグループに分かれて検討をしています。
グループごとに「防災」と「防犯」のテーマを決め、ハザードマップに何を掲載すればよいか決めていきます。誰の視点で情報を載せるかで内容も変わってくるようです。
グループごとにホワイトボードを使い発表をしました。担任は避難所、事故・災害の起こりやすい場所など、共通点もおさえながら、情報共有をして視野が広められるよう促していました。
0925 1年1組の学習風景
算数「とけい」の学習。デジタルの環境に溢れている現代では意外に難教材です。担任は、アナログの時計で針の動き、デジタルの時計で短針と長針を別々に注目させるなど、教材のもつ特性を生かして時計の読み方を定着させていきます。
「〇時半」の時の短針の読みがとても難しいので、考える時間をたっぷりとりました。針が右回りに追いかけると言った子の表現でよりイメージしやすくなりました。
個々に時計を持ち、担任が課題に出す時刻に合わせます。自信をもって嬉しそうに時計を高く掲げる子たち。読み方がしっかりと定着できるようになっていきます。
0925 5年2組の学習風景
外国語では、主語にあたる I he she we の区別を学びます。デジタル動画教材を使い、男女を見分けたりしながら学びます。動物にも性別表現がある場合もあることに驚きです。
5年生は発音だけでなく、アルファベットも書きます。大文字、小文字に気を付けながらテキストブックに書いて覚えます。
文字の大きさや長さに気を付けて書きます。お手本となって板書してくれた子どもたちの文字はとても丁寧でした。
0924 3年生の校外学習(ジョイフーズ沼南店)
一度学校に戻り、給食後、午後はスーパーへ。2組に分かれて店内を見学させていただきます。
果物や野菜、肉などコーナーを一つ一つ見学し、工夫を見つけていきます。
一般のお客さんは入ることができないバックヤードも見学させていただきました。魚の重さを計測し、パッケージとともに決めた値札とバーコードを取り付ける様子や、揚げ物をして温かい総菜をその場で作っている様子も知ることができました。
お菓子コーナーは子どもたちも興味津々。普段買っているお菓子の話に花が咲きました。
最後に店員さんに質問の時間をいただきました。消防署、スーパーとも子どもたちの聞いているときの反応が素晴らしかったです。よく考えながら質問することができ、途切れることがありませんでした。
0924 3年生の社会科見学(沼南消防署)
出発の会は担当の子どもたちによって進められました。お世話になる方々への挨拶や話の聞き方なども確認しました。
午前中は沼南消防署を見学させていただきました。職員の方は救急車やはしご車、救助工作車など具体的に設備を取り出していただきながら丁寧に教えてくださいました。
24時間いつでも出動できるよう、待機していることがわかりました。自分たちで自炊も行っていることに子どもたちは驚いていました。質問も積極的にしていました。
防火服を着させていただきました。200度の熱に耐えられるということですが、実際に来てみると重いことがわかります。これを着てさらに重い器具を持つので体力と訓練が必要であることを体感できました。
実際に放水や救助までの様子をみせていただきました。消防署の方々はとても親身に丁寧に教えていただき、ありがたかったです。
0918 4年2組学習風景
タブレットのストップモーションアニメを作成できるアプリを使い、文房具などをコマ撮りし、アニメーションを作成します。動きを想像し、対象物を少しずつ動かしていきます。
とても根気の必要な作業ですが、99枚撮ったという子もいました。没頭する経験も大事ですね。先生や友達に見てもらい、イメージしている動きを表現します。セロハンテープを使い空中に浮かせる表現など工夫がたくさん見られます。
得意そうに担任に見せる子どもたち。担任は子どもたちの発想をたくさん褒め、皆の前で上映もしました。
0918 わかくさ学級の学習風景
外国語の時間。黒板には1時間のプログラムが示され、子どもたちも安心して学習できるよう見通しを持たせています。
3つ目の課題「オリジナルパフェを作ろう」。自分の好きな果物やデザートを組み合わせて豪華なパフェを作ります。果物の大きさや全体のバランスを考えながら自分だけのパフェをデザインします。
パフェができあがったら、担任にどんな果物を使ったか英語で答えます。子どもたちは2人とも発音よく答えていました。
0918 なかよし2組の学習風景
ICT支援員さんにも教えていただき、タブレットのカメラの使い方を学びました。校外学習でも自分で立ち上げ撮影できるようにしていきます。
お気に入りの道具、水槽の魚、自分のランドセルを撮ってみようという3つの課題が出され、思い思いに撮影をしていきます。
必要なくなった写真を削除するなどのデータ管理の方法も学びました。担任は分かりやすいようにキーボードにシールを貼ってあげたり、フォルダ管理の場所への移動の仕方を個別に教えていました。
0918 6年2組の学習風景
理科は、酸性・アルカリ性・中性の液体を、BTB溶液、紫キャベツの汁を使って区別する実験です。教科書では知識として掲載されている内容ですが、理科支援員の先生が事前に教材を準備してくれるお陰で子どもたちは体験することができます。
一瞬にして、緑やピンク、黄色に変わる様子に子どもたちはワクワク。鮮やかな色に目を奪われながらもワークシートに記録をとっていきます。
最後に、身近な朝顔の花をすり潰し、試薬を作ります。また違った色の変化に子どもたちは驚いていました。それぞれの試薬によって、何を区別できるのか整理していきました。
0917 交通安全教室
柏市役所防災安全課の職員の方を講師に教えていただきました。低学年は、安全な歩行について学びました。車の行き来に気を付けながら左右を確認し、手をあげて横断歩道を渡ります。
中学年は自転車に乗るときにヘルメットをかぶるなどの安全対策を確認。時速40キロ程度で走る車が、歩行者に気が付いてブレーキを踏んで止まるまでに11メートルも進むことを知りました。
高学年は、自身が対人の事故を起こしてしまうと大きな迷惑がかかってしまい、保険に入ることの大切さも学びました。路側帯や信号のない十字路など、具体的な場面での自転車の乗り方についても理解しました。
0917 4年1組の学習風景
図工「本を開くとお気に入りの場面」。絵本の一場面を、箱と紙粘土で再現します。紙粘土に絵の具を混ぜ合わせて、絵本の色に近づけていきます。
担任は、どの色を混ぜ合わせると作りたい色になるか、色の一覧表を示して子どもたちに考える手だてを設けています。
あらかじめ計画していた図面と絵本を見比べながら、絵本独特の世界観を試行錯誤しながら楽しそうにつくっていました。
0916 5年2組の学習風景
図工は版画に取り組みます。前回描いた下絵をカーボン紙を使って版木に写し取ります。専科である教頭先生は、事前に自身で掘った見本を使って子どもたちに完成までの見通しを持たせています。
ずれていないか時々確認をして、丁寧にカーボン紙をなぞり版木に描いています。
安全に作業するため、手の添え方、掘る向きをしっかりと確認してから彫刻刀を使います。まずは丸刀と三角刀を使って掘り進めていきます。どんな作品になるか楽しみですね。
0916 なかよし1組の学習風景
国語では、共通課題として「う」のつく言葉探しをしました。それぞれの学年や習熟度によって、イラストカードを使ったり、本を用いたり、探し方の手だても選択することができます。
「うた」「うさぎ」というみんながよく知っている言葉から、「ウバザメ」「ウラン燃料」などよく調べないと出てこない言葉まで見つけることができました。
共通課題を終えたら、個別の学年の課題に取り組みます。とても集中して取り組んでいます。
0916 1年1組の学習風景
体育は、動物になりきって楽しくマット運動。うさぎや、かえる、あざらしなど、四肢の動かし方をスモールステップでレベルアップしていきます。運動量が十分に確保されています。
今日の新しい動物は、ワニ。ゴム紐の下をくぐるのですが、担任の「おなかをマットにつけない」という指示でより難易度があがります。どうすればうまくできるか情報共有して再度試してみます。
このあと、「ゆりかご」にも挑戦。足の抱え方を変えると回りやすいことにも気づきました。担任はさらに「大きなゆりかご」で子どもたちの挑戦意欲をかきたてます。足を伸ばす意識づけにボールを足にはさんでペアに渡すという運動も取り入れました。
0915 5年1組の研究授業
「個別最適な教師の学び」がスタートし、今年度はじめての研究授業。体育の「ロンダート」を教材としたマット運動です。「ゆりかご」「足うちとび」「手押し車」など、ロンダートに繋がる基礎運動をテンポよく行い、運動量も確保します。
担任は、着手を意識させる「手形」や、足の高さを意識させる「ゴム紐」など、子どもたちに長い説明をせず、運動を意識させる「場づくり」を充実させていました。
足を伸ばし、高い足の振り上げができるようになってきました。今回の身につけたい資質「コミュニケーション力」の通り、グループでお互いに声掛けをしている姿も目立ちました。
遅延カメラの常設で、子どもたちが自身の動きの振り返りをすることができました。これも場づくりの工夫の一つで、子どもたちは自然に道具として活用していました。
担任は、数名の子どもたちに実演してもらい、子どもたちに「よさ」の共通点を気づかせていました。
授業後のグループ協議。授業の良さの共有と、さらに授業をよりよくしていこうとする授業への飽くなき探究心は続きます。
0915 2年1組の学習風景
まずは新出漢字の練習。担外の先生も見てくれ丸を付けてくれました。担任は「山」と「岩」を取り上げ、「山」の部分を平たく書くなど、字形に注目させていました。
漢字練習が続いている子、すでに終わった子がそれぞれ学習に向き合えるように、終わった子にために範読をするデジタル教材で進めます。その間、担任は漢字書き取りの支援。個別進度のための配慮がはかられています。
物語教材「わにのおじいさんのたからもの」。登場人物や季節を確認し、章ごとに要約します。担任は、「しげしげと」「心おきなく」のように、日常では子どもたちが使わないような語彙にこだわり、子どもたちと一緒に考えていきました。
0914 4年1組の学習風景
国語では1枚の生き物に関する写真から、読み取ったことを発表します。自分がとらえた情報から想像し、どんな場面なのか、どんなことを考えているのかみんなに伝えます。
全員が発表し終えて、発表がよかったと思う3人にフォームで投票。デジタルなのですぐに結果が出ました。一位に選ばれた子もこの笑顔です。
最後に担任の先生からお題。サルの写真から、グループで想像しました。なかなかセンスのよい楽しい話を作っていました。
0911 3年1組の学習風景
音楽「小鳥のために」。スズメ、森ヒバリ、ムクドリの曲を順番に聞き、どんな印象を受けたか、音の違いや特徴を捉えます。
音楽専科の先生が用意したデジタルワークシートに入力。曲を繰り返し聞きながら各々に入力していきます。アルファベット表を見ながらでもできるよう、一覧表の用意も配慮されています。
子どもたちは3つの曲を比較しながら真剣に入力していました。曲の速さや、高低、リズムなどを聞き分けながら言語表現をしていきます。
0911 4年2組の学習風景
理科では、雨の校庭に出て水の流れに注目します。水平器を使い、傾きとの関係性を調べています。
昇降口に注目。人口的に作られたところがなぜ斜面になっているのか、理科専科の先生は子どもたちに問いを持たせています。
教室に戻り、水平器の仕組みを確認。水は高いところから低いところに流れていくことを理解しました。駅のホームもわずかに斜面になっていることから、身近な仕組みにも科学が役立っていることを知りました。
0910 6年生の修学旅行12 昼食から市内散策へ
1日目と同じ「冨士屋観光センター」で昼食のカレーライス。日光でみんなと一緒に食べる食事は最後になります。
食堂からグループで日光市内散策。プリンの店は一度に3グループが集まるほど人気がありました。
ゴールとなる日光駅目指して進みます。途中グループの仲間と相談しながらお土産も購入します。
お目当てのお土産も買えて子どもたちは満足な様子。これから風早南部小学校に戻ります。
0910 6年生の修学旅行11 華厳の滝
地上から岩盤の中をエレベーターで100メートルほど下り、滝壺とほぼ同じ高さにある観瀑台へ向かいます。
霧もかかり、華厳滝のは迫力に見応えがありました。滝をバックにクラスごとに記念写真も撮りました。
観瀑台の欄干から身を乗り出すように視線を落とすと、吸い込まれそうなほどの断崖と、底知れぬ深さに思わず息を呑みます。
0910 6年生の修学旅行⑩中禅寺湖遊覧船
旅館を出発し、中禅寺湖に向かいます。バスの中では、楽しいレクで時間を過ごします。
中禅寺湖では遊覧船に乗ります。他の学校の子供達とも一緒に乗れるとても大きな船でとてもワクワクしている様子です。
まずは船室からゆったりと景色を眺めて過ごしました。50分くらいの時間船は進み、湖の広さを実感しました。
デッキに上がり、水飛沫をあげて進む船の迫力を感じました。冷たい風も心地よいです。
最上階のデッキに上がり、子供達のテンションも上がります。楽しい時間を過ごしました。
0910 6年生の修学旅行⑨退所式まで
朝は6時起き。身支度を整えて皆で湯ノ湖の散策に出かけました。景色の良いところでクラス写真を撮りました。
朝食は魚と野菜がたっぷりでヘルシーな和食メニューでした。片付けもテーブルごとに協働で行います。
引き続き退所式を行いました。2日間お世話になった湯恵山荘の方に感謝の気持ちを歌でも伝えました。
0909 6年生の修学旅行⑧日光彫体験と部屋長・実行委員会議
現地の講師の方に教えていただきました。事前に学校で描いておいた下絵をカーボン紙で板に写しとります。ずれないように慎重に行います。
特別な形をした彫刻刀を使い、自身の選んだ木材を掘り進めていきます。手を添えて細やかに掘り進めるのがポイントです。
子供達は真剣。曲線や細かい部分を掘るには根気と集中力がとても必要なようです。全員時間内に完成させることができ素晴らしかったです。
部屋長と実行委員で1日の反省と2日目の予定の確認をしました。一人一人が課題と改善点、良かった点をしっかりと話すことができたのはさすがリーダーです。明日もより良い活動に繋げたいですね。
0909 6年生の修学旅行⑦旅館での生活
部屋でのんびり楽しく過ごします。部屋ごとに順番にお風呂タイムが回ってきます。
夕食は旅館のメニューです。温かい焼売や唐揚げなどとても美味しくいただきました。ご飯のおかわりをする子も多かったです。
しっかり食べて、この後の日光彫体験や2日目の活動に備えます。
0909 6年生の修学旅行⑥源泉と足湯
2日間お世話になる旅館「湯恵山荘」に到着。入所式を行い、各部屋に荷物を置いたらすぐに次の目的地に向かいます。途中、鹿にも出会いました。
旅館から近い源泉へ。独特の硫黄の匂いとボコボコ泡が出る様子に子どもたちは興味津々。実際に手を入れてみると予想していたよりも熱かったようで驚いていました。
さらに歩いて「足湯」へ。みんなで温まりました。いつまでも浸かっていたいくらい気持ちよさそうでした。
0909 6年生の修学旅行⑤湯滝
滝壺目の前に観瀑台があり、その迫力ある姿を間近で眺めることができました。グループを作って記念写真。
流れる川の水はとても澄んでいて綺麗です。触ってみるととても冷たいのですが、気持ちよさそうです。
自然に実際に触れる体験も印象に残ったことと思います。
0909 6年生の修学旅行④日光自然博物館
1階の四季彩ホールでは大型のハイビジョン映像で、日光の四季による自然の移り変わりを学びました。
グループに分かれて、自然系展示室、人文系展示室を見たり体験をしたりしました。生物の大きな模型もたくさんあり迫力がありました。
デジタルによる体験コーナーもあり、子どもたちは日光について楽しみながら学ぶことができたようです。
0909 6年生の修学旅行③冨士屋観光センター
「冨士屋観光センター」で昼食。たくさん歩いてお腹も空いていたのか、子供たちはよく食べていました。
楽しく交わしながら、美味しくいただいています。
明日2日目の昼食もこちらの食堂でお世話になります。
0909 6年生の修学旅行②日光東照宮
ほぼ予定通りの時刻に東照宮に到着。小雨は降っていましたが、予定通り五重塔前でグループ活動を開始。自分たちの決めたコースに進みます。
当時の優れた建築家、芸術家の集大成を実際に目にし圧倒されました。
教員がポイントとなる建造物に立ったり、グループの支援についたりして子供達の学びを助けています。
国宝「眠り猫」をくぐり、家康の墓がある「奥宮」へ続く石段は、ちょうど207段あります。多くのグループが挑戦していました。
境内の神厩舎に彫られた「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な三猿も見ました。実は人間の一生を風刺・象徴したストーリーになっていることにも気付かされます。
0909 6年生修学旅行①出発の会
集合時間も守ることができ、出発の会も予定通り行うことができました。司会進行のメンバーもやる気に満ち溢れています!
1年生が作ってくれたてるてる坊主の効果があったのか、雨の心配もなく無事出発の会を進行できました。保護者や本校の先生方に温かく見送られ、出発です。
バスの中では子供達が考えたレクで盛り上がります。今のところ体調不良の子供もおらず、元気に楽しい時間を過ごすことができています。
0908 3年1組の学習風景
理科専科の先生が作成した「理科通信」。教科としての理科の視点から、最近の気候変動や世界の国の対策まで身の回りで起こっていることのつながっていることがよくわかる内容です。
理科専科の先生は、具体的に動植物をとりあげながら気候に対応した生態を子どもたちに分かりやすく語ります。子どもたちの中には一生懸命ノートに記録したり、友達と一緒に考えたりと関心を高めていく様子が伺えます。
次時の学びにつながるヒマワリの観察。もうすでに頭が垂れていて、たくさんの種をつけているようです。
0908 夏休み作品展
多目的ホールに、全学年の夏休み作品がずらりと並んで展示されています。保護者向けの公開は1日延長して9日まで行っています。ぜひお立ち寄りください。
0908 2年1組の学習風景
算数では、3つの数の足し算。担任は、デジタル教科書を使い、たくさんの数が追加されていく様子をアニメーションで示しました。さらに、子どもたちの対話から10にまとめるということに気付かせていきました。
課題を把握したところで、子どもたちの自力解決の時間。「7+12+8」を工夫して解きます。後ろの数から計算したり、サクランボに分解したり、半具体物である〇で表現したりと様々に思考しています。
実際にノートを拡大器で示して考えを共有します。もちろん計算法の正解は一つではないですが、足し算の場合はどこから計算しても答えは同じであることを押さえました。
0908 3年1組の学習風景
国語「俳句を楽しもう」。夏の体験や情景を思い出しながら5・7・5のリズムでつくります。担任は子どもたちの持ってきた俳句のよいところや新たな視点を設けられるよう言葉がけをしています。
マインドマップを書くことで、ストレートな言葉をそのまま使うのではなく、連想する言葉を生かして表現を膨らませていきます。
納得のいく俳句が完成したら清書をして、イメージするイラストを描きます。
0904 4年2組の学習風景
国語では、前学年の3年生で習った漢字は日常的に使いこなせることをねらいとしています。これらの漢字をおさらいし、漢字を使って友達のよいところを文章で書くことに挑戦します。
担任は、まず文章を書けたら10点、主語と述語できちんと構成される文章を書けたら50点、「けれども」「しかし」「例えば」など接続語を使いストーリー性のある長い文章を書いたら100点を目指せるようにし、子どもたちの挑戦意欲を掻き立てています。
50点を超える楽しくポジティブな文章がたくさんできました。担任は、最後にみんなの前で文章を紹介をし、温かい雰囲気で学習を終えました。
0904 6年2組の学習風景
「この世をば 我が世とぞ思ふ …」の道長の句を取り上げ、社会科「藤原氏はどのように力をつけたのだろうか」という問いに対してまずは自力解決を行います。情報共有すると似たようなまとめになっているので、担任は情報端末の活用も促します。
短歌の意味や、藤原氏の家系、藤原氏の政策など子どもたちの調べ学習が拡散していきます。ネット情報の真偽についても慎重に調べていきます。
歴史学習は体験が難しいため、どんな資料を基に思考を深められるかが重要になってきます。担任は机間巡視をしながら、注目する視点を支援していました。
0904 5年2組の学習風景
社会科では水産業の学習がはじまりました。担任は、学習の導入に親しみやすい加工品やすしネタを扱い、子どもたちが水産業を身近なものに感じられるようにし、関心を高めていました。
担任の話を聞きながら、独自で解説やイラストを取り入れたノート作りに取り組んで切る子もいます。このようなノートなら振り返りも分かりやすく楽しいですね。
日本人は水産物の消費がとても高いこと資料などから理解しました。また、水産物が日本でよく取れる理由を海流や大陸棚などに着目し、考えを共有しあいました。
0903 研究全体会
今年度4回目となる研究全体会。今回は、具体的にそれぞれの授業実践日を中心に決めていきました。
全員がそれぞれに自分で決めた教科、テーマで授業実践を行います。個別最適で主体的な学びを教員自ら行っていきます。
早速、9月より授業公開をする教員もいます。3つのグループに分かれ、協働的に学んでいきます。
0903 4年2組の学習風景
社会科「水のゆくえ」。私たちが普段使っている水はどこからきているのだろうか?いつも使っている学校の水道から実物を確かめながら探っていきます。校舎内へは、床下から来ていることを理解しました。
校舎外へ。「消防水利プール」には、325㎥の水が確保できていることも知りました。学校敷地内では「量水栓」というところまで。では、学校までは水はどこから来ているかという新たな問いが生まれました。
教室に戻り、デジタル教科書を活用して問いを整理していきました。「なぜ水の使用量が年々増えているのか」など、拡大した資料をもとに考えを深めました。
0903 6年1組の学習風景
算数「拡大図・縮図」の学習。三角形の底辺と高さに注目し、実際に定規で測りながら拡大図、縮図を書きます。デジタルの時代ですが、このように実際に手を動かしながら図を書くことで注目する箇所が見えてきます。
子どもたちの縮図の書き方に多様性があり、皆で共有しあいました。担任は子どもたちを一人ひとり回りながら支援しています。
子どもたちの躓きや、子どもたち独特の思考を、担任は時に驚き、一緒に笑いながら学習を一緒になって楽しんでいました。自由に考えを言い合える雰囲気が構築されています。
0903 1年1組の学習風景
国語「カタカナ」の学習。担任は、必ずカタカナで書く言葉は何か?を問う4択クイズで子どもたちの意欲をかきたてます。
正解すると子どもたちは大喜び!問題を解き進むにつれ、漢字にできる言葉、伸ばす音(ー)などがあることにも注目していきます。
カタカナ練習帳で「ミ」「ニ」の練習。そのカタカナを使った言葉探しをして、友達と共有します。「ミックスジュース」「ハーモニカ」など、カタカナの五十音表も使って他のカタカナを調べる子もいました。
0902 5年1組の学習風景
新たな学期を迎え、少しドキドキの席替え。担任はルーレットで偶然性を設けて席を決めます。今月の学校目標である「友達の良いところを見つけよう」を実践するため、これまでにあまり話ができなかったクラスメイトのことを理解するきっかけとなるといいですね。
国語「俳句・短歌のリズムにのせて」。5・7・5のリズムで俳句を作っています。季語も自分で調べて完成させます。マインドマップを使い、思考を広げている子どもたちもいます。
担任も子どもたちの俳句を見て、よいところを伝えたり、思考を広げられるようアドバイスをしたりています。
0902 わかくさ・なかよし学級の学習風景
わかくさ学級では、月の予定を確認しカレンダーを作成しました。異学年の子どもたちが生活するので、自分の学校生活を見通すことで心理的安全性が保たれます。
ペンで丁寧にくっきりと書き上げています。
なかよし学級では、各自の「2学期のめあて」を考えています。担任や支援員の先生が「学習」「生活」の視点で一緒に考えながら、子どもたちの思考を助けていました。
対話をすることで、思いを言葉に変えやすくなるようです。
新学期の係決めも行い、仕事内容についてまとめた掲示カードを作成しています。
0901 引き渡し訓練
昼に災害が起こり、11時に保護者宛にSigfyメールで引き渡しについての連絡があった設定で訓練を行いました。校長先生の話の後、教頭先生の指示で放送が入り、まず上の学年の子どもたちが弟妹のクラスに向かいます。
保護者の方々には速やかに移動するご協力をいただき、スムーズに引き渡しができました。お迎えの保護者の顔を見て、子どもたちも安心した様子です。
ぜひ、今回の訓練をきっかけにご家庭でも下校通路などを確認いただけるとありがたいです。お迎えができない児童については、本校教員が引率して無事下校させることができました。
0901 各学年・学級の再会と再開
始業式の後は、各学年学級で活動。新たな学期を迎える心構えや、夏休みの課題の確認、係決めや、各学級独自のコミュニケーションをとり、再会の喜びを感じあっていました。
0901 2学期始業式
夏休み期間に、熊本の地震、千葉の水害と各地で災害が続きましたが、子どもたちの元気な顔に再開してとても嬉しい2学期のスタートとなりました。
校長先生からは、4つの資質の中の「コミュニケーション力」の話。好きな人と組むことは本当に自由なのか?という視点で、だれとでも一緒にやっていける力こそコミュニケーション力であるという話がありました。オランダの「平和の火」の意味と繋がったお話でした。
生徒指導担当の先生からは、今月のめあてである「友達のよいところをみつけよう」という話でした。今までにあまりかかわったことのない友達にも注目してよいところがたくさん見つけられるといいですね。
全校で校歌を斉唱しました。代表児童のピアノ演奏に合わせて元気よく歌いました。
転入生の紹介。新しい友達ができて嬉しいですね!
0805 南部っ子サポーターズ主催 夕涼み会
涼しくなってきた17時より、体育館を会場にペットボトルを使ったランタンづくりを行いました。子どもたちだけで50人近く、保護者も合わせてたくさんの参加があり大盛況でした。
ペットボトルに入れた水に絵の具を混ざ合わせ、これにミニライトの光に乱反射して輝く仕組みを利用します。
色セロハン紙と黒い画用紙を使い、ステンドグラスのようにして見せます。黒画用紙を好きな形にくりぬくことが難しそうですが、保護者の方も積極的に作業してくれました。
体育館の中で一度点灯式。暗くすると写真に撮るのは難しいのですが、数種類の色セロハンやその重なりも合わせてとてもきれいでした。
校庭に貼られた幾つかの文字を見つけ、それを組み合わせた言葉を当てます。夏なのでランタンを使わずとも明るかったですが、文字を組み合わせて言葉にするのは難しかったようです。
言葉を当てた子から水風船のプレゼント。好きな色を選び、風船遊びを楽しんでいました。
最後に記念撮影。夏休みの素敵な思い出がまた一つ増えましたね。
0721 校内研修「個別最適な教師の学び」の進め方
千葉大学非常勤講師、NPO法人企業教育研究会の古谷先生をお招きし、「個別最適な『教師』の学び」をテーマにお話しいただきました。
「主体性」と「自主性」の違いは?からはじまり、大人と子どもの学びの違い、AARサイクルなどについて考え、理解していきました。
後半は、日常の授業の中で「うまくいかないと感じていること」「こうなったらいいと感じていること」「自分がチャレンジしたいこと」をあげ、共有していきました。具体的なエピソードから本当に必要な課題が浮き彫りにされていきます。
0717 1学期の終業式
体育館への集合はどの学年も時間までに、落ち着いて集合できていました。
校長先生からは4つの資質能力のうち「創造力」の話。「日本人が世界で一番AIと仲良くなれる、AIを使うのが上手になる」というとらえ方から、賢いAIとの付き合い方の話がありました。
生徒指導主任の先生からは、夏休みを安全に過ごすためのワード「こおり」について話がありました。「(こ)交通安全」「(お)お金トラブル」「(り)リスク」の3つの視点。9月1日の2学期始業式にはみんなの元気な顔に会えることを願っています。
代表児童による伴奏で、みんなで校歌を歌います。
終業式後、各教室に戻り夏休みの過ごし方、課題について話がありました。お楽しみ会など楽しいイベントを行っているクラスもありました。
0716 4年1組の学習風景
国語では日本の伝統文化である落語の「ぞろぞろ」を学習しています。グループで役割分担して読みの発表をします。まずは、グループで向き合って練習。一人で音読するのとは違い、掛け合いの間も重要になってきます。
グループごとの発表では、おばあさんなどの役になり切り抑揚やアクセント、目線や身振り手振りを工夫することでより面白さが伝わります。落語家顔負けの話しぶりの子どもたちも誕生しました。
担任は、子どもたちの良かったところを褒め、聞いている子どもたちに発表の視点を気付かせていきます。その後、聞いている子どもたちも相手グループの良かったところを意欲的に発表していました。子どもたちから発表を楽しんでいることが伝わってきます。
0715 1・2年生の枝豆収穫
生活科の学習。えだまめもいよいよ収穫する日となりました。畑いっぱいに実ったえだまめのとり方を、ボランティアの先生に教えていただきます。
畑は2カ所。1カ所は2年生半分の人数で行います。一人3本ずつ抜いても余るくらいの大収穫です。
両手で抱えるくらいの枝豆。手を使うだけでも面白いように抜けます。2つの畑は皆で協力してあっという間に収穫することができました。
多目的ホールに運び、子どもたちはそれぞれ5本くらい選んで袋に入れて持ち帰りました。新鮮なうちに家庭で味わうことができるとよいですね。
0714 4年生の校外学習
社会科の学習では、「ごみのゆくえ」を学んでいます。バスに乗り、午前は市内の「リサイクルプラザリボン館」へ。
4つのグループに分かれて見学します。ビンは色ごとに手作業で仕分けられていきます。破片が飛ぶことを防ぐためにゴーグルを付けたりしています。ビンの中に液体やごみがあるととても大変な作業になってしまうことも理解できました。
「リデュース」「リユース」「リサイクル」3つのRに加え、「リフユーズ」というレジ袋を買わないような断るアクションについても知ることができました。子どもたちは学習室に戻り、学んだことを記録していきました。
午後は「南部クリーンセンター」へ。まずはお弁当タイム。とても楽しそうに食事をしていました。
3D眼鏡をつけて、ゴミになった目線で焼却され、煙になるまでを体験しました。子どもたちは立体映像に驚きの声を何度も上げていました。また、ゴミが大きなクレーンによって焼却炉まで運ばれるダイナミックな光景を目にしました。
今日はゴミ収集車の往来も激しく、活発に処理が行われている様子を目にすることができました。炉内の様子をデジタル映像でも学ぶことができ、子どもたちは最後まで意欲的に学んでいました。
0713 6年1組の学習風景
社会科は、奈良に都があったころ、大陸からどんなことを学んだかを調べます。歴史は現在あるもので確かめることは難しいので、写真や映像資料をもとに当時の時代風景を想像します。
担任は、鑑真という一人の人物を通して子どもたちに考える場を設けます。人物を追うことでストーリーとして歴史を理解できるからです。子どもたちは資料集にある人物シールも使いながら丁寧にノートにまとめています。
最後は個々に学習をふりかえる時間。鑑真が6度目でやっと日本に到達できたこと、10年かかったこと、視力を失ったことなどに触れ、その努力について記入している子が多かったようです。
0713 水難事故を防ぐために
夏休み前に高学年対象に、水難事故を防ぐための指導を行いました。日本赤十字社が作成した映像をもとに、溺れそうになったときの対処法を理解していきました。
決して自分から助けにで記者に触れないこと。ペットボトルやランドセルも浮きとして使えること。具体的な行動を映像で理解できました。そしてまず、子どもたちだけで水辺にいかないことを担当の先生からも注意が呼びかけられました。
0713 6年2組の学習風景
国語では物語文「川とノリオ」の表現の効果について調べます。「比喩」「色」「体言止め」「繰り返し」「音や様子」「擬人法」について、それぞれグループごとに分かれて学びあいました。
教科書から、グループテーマに合う表現を探し、またそれがどんな効果があるのか模造紙に書き込んでいきます。
グループごとに皆の前で発表。他のグループに伝えるには具体的に示すことが必要です。情報を皆で共有することで文中の多彩な表現方法を理解していくことができました。
0710 4~6年生のクラブ活動
【クラフトクラブ】
紙ブーメランを作成。飛ばし方にもコツがあるようで試行錯誤していました。また、大きさや細さを変えたりして改善しようとする姿も素晴らしいなと思いました。
【屋内スポーツクラブ】
ソフトバレーボール。はじめにペアを作り、ボールに慣れていきます。後半のゲームは、チームワークを生かしパスを繋げながら取り組んでいました。
【イラストクラブ】
初めは髪型を書き込むシートに挑戦。男性・女性どちらのイラストも髪型一つで雰囲気が変わります。後半はそれを生かしてキャラクターの顔を描いたり、好きなイラストを描いて楽しみました。
【ダンスクラブ】
グループごとに曲を決め、パソコンの動画を見ながらダンスの動きを覚えていきます。揃えるところなど声をかけながらどんどん上達してかっこよくなっていきます。
【ボードゲームクラブ】
異学年グループを組み、用意されたボードゲームをチョイスして楽しみます。ルールを確認しながら、担当の先生も一緒になって遊びつくしました。
【パソコンクラブ】
ストップモーション・アニメーションを専用のアプリを使い制作します。文房具などを少しずつ撮影しながら動かし、まるで道具が生きているように動き回る動画が完成。子どもたちは夢中になって取り組んでいました。
【屋外スポーツクラブ】
暑さをはねのける元気いっぱいの子どもたち。前半はチーム対抗でサッカーを行いました。後半はドッジボール。気持ちよい汗をたくさんかいていました。
0710 3年1組の学習風景
国語、物語文「紙ひこうき、きみへ」。登場人物はたった2匹ですが、その双方向のやり取りと心情の変化を整理できるようなワークシートを使って学習します。
担任は、子どもたちと同じワークシートを画面に映し、子どもたちと対話をしながら記入していきます。
登場人物の心情も考えるので、子どもたちの意見はそれぞれ異なる場合があります。しかし、お互いに考えを受け入れる土壌が教室にあり、自由に意見を交わしながらまとめていきました。
0710 1年1組の学習風景
生活科は校庭で、ペットボトルの水鉄砲、シャボン玉遊びを行いました。まず前半は水鉄砲。暑い日でしたが、水をたくさん飛ばしてとても気持ちよさそうでした。
遠く飛ばすには、ペットボトルのどこを押したらよいか?またどの角度にすればよいか?子どもたちはたくさんの自由試行を行うことで気づいていきます。
いよいよ水鉄砲がどこまで飛ぶか競争です。これまでの体験の気づきが試されます。ゲーム性を持たせることで子どもたちはより意欲的に取り組んでいました。
後半はシャボン玉体験。各自家から持ってきた道具を試します。段ボール、牛乳パック、うちわの骨、筒、ハンガーなど色々試してみます。
大きなシャボン玉や、いっぺんにたくさんのシャボン玉ができると大喜び。空に飛んでいくシャボン玉をいつまでも追いかけている子どもたちもいました。
手だけでシャボン玉作る実力派タイプの子も。担任は最後に振り返りの場を設けると、シャボン玉を作るには道具を速く仰ぐ、持って走るなど気づきを言語化していきました。
0710 6年1組の学習風景
外国語では、スペインやインドなど国独自の食生活や祭りや式などのイベントの映像を見て、文化とともに英語を学びます。
子どもたちは各国の映像を見て、わかったことや考えたことをテキストブックに書き込んでいきます。担任は、ジェスチャーなどを取り入れながら子どもたちに楽しく理解をはかり、興味をもつきっかけにしていました。
最後はALTさんのサマーバケーションの予定を聞きました。話すときの表情や抑揚の仕方は、相手に気持ちを伝える上で大切であることがわかります。
0709 なかよし・わかくさ学級の学習風景
なかよし学級とわかくさ学級の合同音楽。それぞの学年、個に応じた演奏課題が配られ、練習を行います。
音符を色分けし、鍵盤ハーモニカにも同じ色のシールが貼られているので、感覚的に運指を覚えていきます。
リコーダー、電子ピアノで演奏する学年も。音楽の先生、それぞれの学級の先生も個別に寄り添いながら練習を進めていきます。
0709 体育委員会主催イベント
体育委員会が昼休みに「みんなでだるまさんが転んだ」を企画。学年・学級を問わず、自主参加の子どもたちがたくさん集まりました。
体育委員会の掛け声に合わせてはじまります。「だるまさんが転んだ」の掛け声の後に動いてしまったら、元のスタートラインに戻ります。制限時間は1分。
短い時間でしたが、1年生から6年生まで、一緒になって楽しむことができました。子どもたちから進んでこのような企画が出てくるのは素晴らしいですね。
0709 6年1組の学習風景
理科では、ビニル袋にくるんだ葉のあるホウセンカと葉のないホウセンカを比較し、違いに気づかせていました。明らかに袋の中に水滴のあるなしに違いがあることに気づきます。
葉から水分が蒸散する仕組みを理解するために、ホウセンカとツユクサの葉を薄く剥がします。これがなかなか難しい作業でしたが、子どもたちは慎重に挑戦し、上手に剝がせるようになっていきました。
顕微鏡で見ると葉の表面には気孔がびっしり!「気持ち悪い」という子もいましたが、さらに倍率を拡大しながら植物の仕組みをリアルに体験し、生き物であることに感動していました。
0709 理科支援員の教材づくり
本校には、理科実験の教材準備や作成をしてくれる理科支援員がおります。写真は元々白いアジサイですが、茎を縦に2つに割いて双方から2色の色水を吸い取らせることで、二色のアジサイの花にすることができます。6年生の維管束を学ぶ生きた教材になります。
葉の気孔を顕微鏡で見るために、ホウセンカやツユクサの葉を薄く剥がして実験します。この作業が子どもたちにとってとても難しいのですが、葉のモデルを作って実演してくれることでとても分かりやすくなりました。スライドガラスとカバーガラスを合わせて「プレパラート」と呼ぶこともモデルを作ってくれたおかげで理解しやすくなりました。
顕微鏡で見える画像を拡大して大画面に表示する作業も理科支援員さんのお陰で実現できます。画像があまりに鮮明なため植物内で起こっている「シュウ酸カルシウム」という針状の結晶の発生まで見えました。このようなことは教科書には載っておらず、実験をしたからこそ見ることができますね。
0709 2年1組の学習風景
国語「うれしくなる言葉」。①どんな時に、②だれから、③どんな言葉で、④どんな気持ちになったか を整理して思い出し発表します。
ノートに自分が受けて嬉しかった言葉を書き出し、グループで共有します。やさしさ、思いやり、褒めてもらったこと、感謝をされたことなど、その時の様子を思い出しながら嬉しそうに共有します。
数名の子どもたちが皆の前でも発表します。担任は発表したい気持ちを大切にして、発表をサポートしていました。発表した子は皆から拍手をもらえて嬉しそうでした。