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令和8年度
7月7日(火)きょうは七夕
七夕の今日、柏中では三年生の「確認テスト」が行われました。
確認テストは、出題範囲が示されている定期テストとは異なり、現在の自分の実力をより客観的に確かめ進路開拓に向けての参考資料のひとつにすることが目的です。
生徒たちは、真剣な眼差しで試験問題に取り組んでいました。
その三年生の廊下には、願い事をつるした七夕飾りがあります。
願い事がかなうように、努力を続けてほしいと願います。がんばれ三年生!!
7月6日(月) 前期ミニ研修
若手の先生方の悩みを聞いて、中堅、ベテランの先生方がアドバイスをするという研修が
行なわれました。
7月3日(金)伝統文化の魅力を体感 ~3年生和装体験~
本日、3年生を対象に和装体験が行われました。2時間目には1組、3時間目には2組が参加し、日本の伝統文化に親しむ貴重な機会となりました。
体験を心待ちにしていた生徒たちは、朝からどこか浮き立った様子で、会場への移動もいつも以上に足早でした。期待に胸を膨らませながら会場へ向かう姿からは、この体験を楽しみにしている気持ちが伝わってきました。
体験では、講師の方々に浴衣の着方を教えていただきました。初めは戸惑う様子も見られましたが、講師の方々の丁寧なサポートを受けながら、参加した生徒全員が自分の力で浴衣を着ることができました。浴衣を身にまとった生徒たちからは、自然と笑顔がこぼれていました。
また、着付けだけでなく、和服での礼儀作法についても学びました。立ち居振る舞いや所作など、日本の伝統文化ならではの作法に触れ、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。さらに、最後には浴衣のたたみ方まで教えていただき、片付けまで自分たちの手でやり遂げることができました。
近年はセパレート式の簡易的な浴衣も普及していますが、今回の体験では伝統的な浴衣に実際に触れ、その魅力や奥深さを学ぶことができました。生徒たちにとって、日本の文化を身近に感じる大変貴重な経験になったことと思います。ご指導いただいた講師の皆様に心より感謝申し上げます。
これで今年の夏祭りの準備も万全でしょうか。今回学んだことを生かし、日本の伝統文化に親しみながら、素敵な夏の思い出をつくってほしいと思います。
7月2日(木)美術「3原色」
1年生の美術では、3原色について学んでいます。
3原色には、2種類あります。
「色料の3原色」と、「光の3原色」です。
色料(絵具やインク)の3原色は、混ぜれば混ぜるほど暗くなり黒に近づきます。
光(デジタルの画面やLED)の3原色は、重ねれば重ねるほど明るくなり白くなります。
今日の授業では、それを実体験しました。
まず、絵の具のイエロー・シアン・マゼンタを混ぜ合わせ、なるべく黒に近い色になるよう集中して色を作っていました。
そして、着彩が終わると、廊下で赤・青紫・緑のLEDを使っていろんな色を作ったり、カラフルな影を発見したりしました。三色の光を重ねると、さらに明るい白い光になる様子に、「わー!」と歓声を上げ、感動する姿が見られました。
7月1日(水)教育実習生
本校では現在、教育実習生が実習に取り組んでいます。授業だけでなく、朝の会や帰りの会も担当し、生徒たちと積極的に関わりながら学校生活を送っています。生徒たちも教育実習生に積極的に話しかけ、休み時間や日常のさまざまな場面で交流する姿が見られます。新たな出会いを通して、生徒たちの輪も広がり、教室にはいつも以上に温かく活気のある雰囲気が生まれています。