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令和8年度
6月24日(水)1年生、はじめてのテスト返却&SNS集会
本日は、1年生にとって初めての定期テストの返却日でした。生徒たちは朝から結果を気にする様子が見られ、返却後はそれぞれの結果を受け止めながら、今後の学習への意欲を新たにしていました。予想以上の成果に喜ぶ生徒もいれば、思うような結果にならず課題を感じた生徒もいましたが、中学校の定期テストを経験することで、自身の学習状況を振り返るよい機会となりました。
また、6時間目にはSNS集会を実施しました。著作権や肖像権について学ぶとともに、ワンクリック詐欺などの具体的な事例を通して、インターネットやSNSを利用する際の注意点について理解を深めました。今後も情報モラルに関する学習を継続し、安全で適切な利用について考えていきます。
6月23日(火)テスト終わりの日常
定期テストという大きな山場を終えた学校生活ですが、校内には変わらず落ち着いた学習の雰囲気が広がっています。テストが終わった解放感に流されることなく、どの学年も先生の話を真剣に聞き、素晴らしい姿勢で日々の授業に臨んでいます。
そんな中、2年生の家庭科ではいよいよ被服実習がスタートしました! 今回作製するのは「ハーフパンツ」です。自分のサイズに合わせて布にしるし付けをしたり、裁断したり、ミシンの使い方を練習したりと、最初の工程から家庭科室内には心地よい緊張感が漂っていました。「サイズを間違えないように」「きれいに裁断できるように」と、失敗しないよう一人ひとりが手元に集中し、真剣そのものの表情で作業に没頭していました。
これからミシンでの縫製が進み、どんな素敵な一着が完成するのか、今からとても楽しみです。がんばれ、2年生!
6月22日(月)知っていますか? 給食の歴史と、子供たちの笑顔に込める願い
今日の給食。ここに生徒に人気な油淋鶏(ユーリンチー)がはいります。
1年生の配ぜんの準備も入学当初に比べると短い時間でできるようになりました。
他の生徒は読書で静かに待てるようになってきました。
牛乳2本目をごくごく飲み干す生徒さん、お腹いっぱい笑顔いっぱいの生徒さん。
日本の学校給食の始まりは、1889年(明治22年)に山形県の小学校で、貧しい子どもたちに「おにぎり・塩鮭・漬物」を無料で提供したことだと言われています。 その後、1947年(昭和22年)の戦後の食糧難の時代にも、ユニセフなどの援助物資によって給食が再開され、子どもたちの命と健康を救ってきました。いつの時代も、給食は子どもたちの未来を守るためのものだったのです。
そして今年度、私たちの街の給食制度は大きな節目を迎えました。 小学校の給食費は完全無償化となり、中学校でも市が食材費の半分を負担することで、保護者の皆様の負担は柏市の税金から約半額補助されるため約215円へと軽減されています。
時代ごとに形を変えてきた給食ですが、子どもたちが美味しそうに食べる笑顔は、昔も今も変わりません。
すべての生命(子どもたち)が、毎日ごはんを食べられるありがたみを感じられること。そして、その輝く笑顔がずっと守られること。そのためには、平和で貧富の差が小さく、誰もが健やかに働き、支え合って納税できる社会(世の中)にしていくことが大切だと私たちは考えます。
今日も本校の栄養士と調理師たちは、休む暇なく安全な「食」を届けるために動きまくっていました。
6月19日(金)生徒総会
本日、生徒総会が行われました。
まさに生徒の、生徒による、生徒のための総会でした。
6月18日(木)テスト二日目 1年生初のテストで緊張
本年度の前期試験が、本日終了しました。1年生にとっては、初のテストで、とても緊張していた様子でした。
テストが終わった後は、解放感を感じ、歓声を上げていました。
2週間前からテスト計画を立て学習を進めていましたが、なかなか思うように学習を進められなかった生徒が、多かったようです。3年生ぐらいになると、テスト勉強は2週間目から始めても間に合わないことに気が付きます。
『失敗は成功のもと』今後の成長に期待です!!