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2026年6月の記事一覧
最後の校外学習(6年)
6月26日(金)、6年生が「最後の校外学習」に行ってきました。
学びの多い、思い出深い1日となりました。
雨が降るのか降らないのか…という天気の中でのスタート。出発の会は予定を変更し、体育館で行いました。
特別な日の朝、どうしても落ち着かなくなりがちです。集合時間が近づくに連れて体育館に子ども達が集まっていき、ざわざわした雰囲気になっていました。
しかし、時間になり、実行委員がみんなに声をかけると空気は一変。「話を聞く雰囲気」を自分たちでつくっていました。さすがです。
バスの中では、班ごとに計画したバスレクで楽しみました。
国会議事堂が見えてくると、バスの中では「おお~」という歓声が。
しかしそこからがまさかの大混雑…。
この日は校外学習に訪れる学校がとても多かったのです。
議事堂前にはバスが連なり、降車後も、議事堂の敷地内に入ってからも、順番待ちの長蛇の列…
予定時刻を大幅に過ぎての見学スタートでしたが、不満や文句は一切聞こえてきません。子ども達、とても立派でした。
2つめの目的地は「科学技術館」。
混雑の影響で、昼食の時間が予定より遅くなり、班行動の時間も短くなってしまいました。
しかしここでも子ども達は、不満をあらわにするでもなく、即座に計画を修正したり、変更点について声をかけ合ったりする姿がありました。
「班長」「時計係」などの自分の役割に責任をもち、楽しみながらも落ち着いて行動し、しっかり学ぶことができました。
慌ただしい中でも、お家の方が朝早くから作ってくださったお弁当を、おいしそうに、楽しそうに食べていました。
運動会が終わった後、実行委員が時間をかけて準備し、この校外学習の成功につなげることができました。
実行委員会で決めた校外学習のめあては、「政治のあり方や近未来の技術を学ぶと共に、みんなで共創し、最高の思い出を作ろう!」でした。
「先生たちの指示に従って動く」よりも「自分たちで考え、声をかけ合って動く」ということを大切にし、時間を守り、けじめをつけて行動する姿。
まさに最後の校外学習にふさわしく、学年目標にもある「共創」を体現するものでした。
きっと、みんなの「最高の思い出」になったのではないかと思います。
ここでの学びを、残り9か月の小学校生活や、11月に行う「修学旅行」につなげていきます。
【3年生】図工 かげのへんしん
図工の学習は絵を描いたり,工作をしたりするだけではありません。
「かげのへんしん」という学習では,道具や遊具を使っておもしろい影をつくる,という活動を子どもたは楽しんでいました。
コーンとフラフープを重ねてアイスクリームに見立てたり,体全体でかげをつくったりするなど,3年生ならではの発想力を存分に発揮し,面白い作品づくりに集中して取り組みました。
6月は晴れている日が少なかったため,なかなか進められず,子どもたちからも「今日もかげできないね…」
という声も聞こえましたが,やっと晴れた日に,暑い中でもいつもと違う図工を楽しんでくれて良かったです。
【3年生】毛筆の学習が始まりました。
書写で毛筆の学習がはじまっています。
まだ筆遣いに慣れない様子ですが,楽しんで字を書いています。
授業終わりには,手が真っ黒の子が続出します。片付けが一番大変なんですね。
片付けも含め,引き続き上達に向け頑張っていきましょう!
※書写終わりには筆のみ持ち帰らせています。忘れず洗うようにお声かけください。
【1年生】公園探検
6月5日(金)に、永楽台近隣公園に行きました。
初めての学校外の活動に、みんなわくわくしていました。
班で決めた遊びをしたり、遊具で遊んだりと楽しく過ごしました!
また、公園までの行き帰りも2列にしっかりと並んで歩くことができました。
入学してから2カ月ほどが経ち、自分だけでできることが増えてきました!
これからもたくさん学んで、成長していってほしいと思います。
1年生担任
「最後の運動会」完結!(6年)
5月30日に行われた、6年生にとっての「最後の運動会」。
先日の記事で書いたように、「さまざまな立場の子が、さまざまな関わり方で創り上げていく」のが、運動会という行事です。
当日も、それぞれのシーンで、子ども達の輝く姿がたくさん見られました。
まさに6年生の学年目標である、「共創」という姿そのものでした。
終わった後の子ども達の振り返り」の一部を紹介させていただきます。
・他の人と協力するものが多く、チームワークを学べた。
・応援団の動きとほかのみんなの動きに一体感があり、嬉しくなった。
・友達と練習したり、家で練習したりした成果を発揮できた。
・みんなでたくさんの苦労を乗り越えたから、当日は素晴らしい演技ができた。
・「努力で結果は変わる」ということを実感できた。
・去年の6年生のように「上手だ」と思ってもらえるように頑張れた。
・係の仕事をしている時、悔し泣きをする下級生をなぐさめた。来年は頑張ってほしい。
・他の人の思いも背負いながら最後まで走りきれた。
・お家の人に「すごかった」と言われて、頑張ってよかった、と感じた。
・応援や競技に全力で取り組んで、運動会は本当にいいものだな、と思えた。
・このメンバーで運動会をするのがもう終わると思うとさびしい。
・最後の運動会を、最高の運動会にできた。
・これからの学校生活も、運動会のように一致団結して、全力で楽しみたい。
・「悔しい」「悲しい」という思いも経験したが、それを自立や成長につなげたい。
創り上げるための練習や準備にはたくさんの時間を必要としますが、本番は、始まってしまえばあっという間に終わっていきます。
しかし、子ども達に残る「学び」や「思い」は、ずっと続いていくのだと思います。
この経験を、より良い未来につなげてほしいな、と思います。
また、このような素晴らしい運動会が創れたのは、保護者の皆様の支えや応援があったからこそです。
ありがとうございました。
名札の購入については,以下のファイルをご確認ください。