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「最後の運動会」完結!(6年)

 5月30日に行われた、6年生にとっての「最後の運動会」。

 先日の記事で書いたように、「さまざまな立場の子が、さまざまな関わり方で創り上げていく」のが、運動会という行事です。

 当日も、それぞれのシーンで、子ども達の輝く姿がたくさん見られました。

      

 

     

 

    

 

 まさに6年生の学年目標である、「共創」という姿そのものでした。

 

 終わった後の子ども達の振り返り」の一部を紹介させていただきます。

・他の人と協力するものが多く、チームワークを学べた。

・応援団の動きとほかのみんなの動きに一体感があり、嬉しくなった。

・友達と練習したり、家で練習したりした成果を発揮できた。

・みんなでたくさんの苦労を乗り越えたから、当日は素晴らしい演技ができた。

・「努力で結果は変わる」ということを実感できた。

・去年の6年生のように「上手だ」と思ってもらえるように頑張れた。

・係の仕事をしている時、悔し泣きをする下級生をなぐさめた。来年は頑張ってほしい。

・他の人の思いも背負いながら最後まで走りきれた。

・お家の人に「すごかった」と言われて、頑張ってよかった、と感じた。

・応援や競技に全力で取り組んで、運動会は本当にいいものだな、と思えた。

・このメンバーで運動会をするのがもう終わると思うとさびしい。

・最後の運動会を、最高の運動会にできた。

・これからの学校生活も、運動会のように一致団結して、全力で楽しみたい。

・「悔しい」「悲しい」という思いも経験したが、それを自立や成長につなげたい。

 

 創り上げるための練習や準備にはたくさんの時間を必要としますが、本番は、始まってしまえばあっという間に終わっていきます。

 しかし、子ども達に残る「学び」や「思い」は、ずっと続いていくのだと思います。

 この経験を、より良い未来につなげてほしいな、と思います。

 

 また、このような素晴らしい運動会が創れたのは、保護者の皆様の支えや応援があったからこそです。

 ありがとうございました。