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2026年5月の記事一覧
4年生ごみ減量出前授業
昨日に続き4年生は今日「ごみ減量」の出前授業を行いました。
ごみの分別ゲームや回収された資源が何に変わるかのクイズなど楽しみながら学習しました。分別することでごみにならず資源になる、そうすることでごみも減っていくということを学びました。
4年生クリーンセンター・リサイクルプラザ見学
4年生は昨日に引き続き校外学習。リサイクルプラザと南部クリーンセンターに行きました。
クリーンセンターでは、ごみ処理のことだけでなく、環境に配慮してできているというお話も伺いました。発電や雨水利用のほかにクリーンセンターの横にあるすり鉢状の広場は、実は雨水調整池とのこと。昨日の大堀川の水グループの話にもでてきた「都市化が進むことでアスファルト化が進み、雨水を地面が吸水しにくくなるため、その結果として水の循環が悪化していく」という話と結びつきます。
明日4年生は、ごみ減量出前授業です。教科書だけではない、リアルな学びが続きます。
4年生大堀川フィールドワーク
5年生がスキップシティに校外学習に行っている間、4年生も大堀川へフィールドワークに出かけました。
総合的な学習の時間で大堀川を題材に学んでいきます。1週間前の5/20に学年で散策に行きましたが、今日は5年生がお世話になっている自然観察員の松清さん、柄澤さん、川瀬さんから現地でお話を聞きます。歴史、生き物、水をテーマに3グループに分かれます。
歴史グループは、大堀川の名前の由来や「うなぎみち」といわれる所以、地域の様子について江戸時代や縄文時代に遡ってお話を聞きました。
生き物グループは、水辺の生き物のバッタや水の中の生き物のエビなどを実際に見ることができました。
水グループは水質の話や地域環境における水の役割についてのお話をうかがいました。
学校に戻ってからクラスごとに各グループの話を共有します。どんな「問い」が生まれ、どんな「課題解決」をしていいくのか楽しみです。
なお、大堀川に入ることは大変危険です。学習の中でも指導しますが、子どもだけで大堀川に入ることの無いようご家庭でも注意喚起をお願いします。これまでに高田近隣センターをはじめ、近隣の方からも七小児童が大堀川に入っていることについて注意を受けています。
交通安全教室
今日は柏警察の方と柏市役所の方を講師に全学年が交通安全教室を行いました。
低学年は道路の横断の仕方(右左右をみて渡る)や自転車の安全な乗り方についても教えてもらいました。
中高学年は自転車の乗り方を中心に、自転車の点検方法や乗車時の注意など、「ちばサイクルール」をもとにお話をしていただきました。6年生の代表児童が最後に、「自転車安全利用の推進宣言」をしました。
中高学年では自転車に乗る前の安全点検ポイントとして「ぶたはしゃべる」というキーワードもでてきたので、ぜひおうちで話題にしてみてください。
放課後、登下校時に交通事故が起こらないよう学校でも指導していますので、ご家庭でも見守りやご指導等よろしくお願いいたします。
でんでん村再生プロジェクト始動
今年度の5年生の総合的な学習の時間では「でんでん村再生プロジェクト」に取り組みます。でんでん村とは七小のビオトープです。プール解体工事等により昨年度はほとんど放置されてしまったでんでん村。今日はゲストティーチャーをお招きしてでんでん村の歴史やビオトープについて、今のでんでん村にいる生き物についてなどを教えていただきました。
はじめに教室で20年前にでんでん村作りに関わってくださった松清さんから、当時のことやでんでん村の仕組み、ビオトープについて、など七小の今と昔の写真を比べながら教えてもらいました。
その後、実際にでんでん村に移動し、昨年度4年生の時にでんでん村の自然観察会を行ってくださった柄沢さんと川瀬さんからでんでん村の生き物などについて教わりました。
3名の方は、みなさん自然観察員として大堀川等で観察会を行っている専門家です。引き続き伴走していただきながら学習を進めていきます。これからでんでん村をどのようにしていくのか5年生の活動が楽しみです。