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令和8年度
「いざ」という時のために・・・
★写真をタップしてみてください!
子どもたちの安全と尊い命を守るため,毎年この時期に職員対象の応急手当&AED講習会を実施しています。
「使い方は知っている」だけでは,緊迫した現場で体が動かないことがあります。「知識」を「いざ動ける体」に変えることが目的です。そのため,研修ではビデオをみたり,講義を受けるだけではなく,教職員一人ひとりが実際に人形と訓練用AEDを使って,実技研修を行いました。
① 児童と大人の違いに応じた救命法(胸骨圧迫の強さやパッドの使い分け)
② 周囲との連携(119番通報や搬送要請の分担)
これらを体で覚えるように練習します。救急隊が到着するまでの数分間,その場に居合わせた教員の誰もが迷わず,最初の救急隊となれるよう,今後も万全の体制で日々の教育活動に臨んでまいります。
AEDは,学校には必ずありますが,自宅の周辺でどこにあるかパッと思い出せますでしょうか?
いざという時のために確認しておくことも大事かと思います。自宅で誰かが倒れた(意識がない・呼吸がない)場合は,1分1秒を争います。
まずは,「119番通報(救急車を呼ぶ)」と「近くのAEDの確保」です。
救急車の到着時間は,約10分間と言われておりますので,学校で職員が一人ひとり確実に動けるように実技講習を行うことは,この約10分間の空白を埋めるという絶対的な意義があるのです。
心臓が停止後,心肺蘇生法を全く行わない場合,生存率は1分ごとに約7~10%ずつ低下します。3分間何もしないと,生存率は約50%に半減し,10分間何もしないと生存率は,ほぼ0%であることから,この10分間がカギとなるかもしれません。
今日学んだことを,「いざ」という時に生かしていきます。
今日は,運動会後ということもあり,疲れが出たせいか,ここ最近では一番欠席者が目立ちました。1年生も今日から5時間授業デビューですので,また疲れが出てくる頃かと思います。5月も残すところあと3日間です。体調管理に気を付け,元気に登校してきてください。
子どもたちの安全と尊い命を守るため,毎年この時期に職員対象の応急手当&AED講習会を実施しています。
「使い方は知っている」だけでは,緊迫した現場で体が動かないことがあります。「知識」を「いざ動ける体」に変えることが目的です。そのため,研修ではビデオをみたり,講義を受けるだけではなく,教職員一人ひとりが実際に人形と訓練用AEDを使って,実技研修を行いました。
① 児童と大人の違いに応じた救命法(胸骨圧迫の強さやパッドの使い分け)
② 周囲との連携(119番通報や搬送要請の分担)
これらを体で覚えるように練習します。救急隊が到着するまでの数分間,その場に居合わせた教員の誰もが迷わず,最初の救急隊となれるよう,今後も万全の体制で日々の教育活動に臨んでまいります。
AEDは,学校には必ずありますが,自宅の周辺でどこにあるかパッと思い出せますでしょうか?
いざという時のために確認しておくことも大事かと思います。自宅で誰かが倒れた(意識がない・呼吸がない)場合は,1分1秒を争います。
まずは,「119番通報(救急車を呼ぶ)」と「近くのAEDの確保」です。
救急車の到着時間は,約10分間と言われておりますので,学校で職員が一人ひとり確実に動けるように実技講習を行うことは,この約10分間の空白を埋めるという絶対的な意義があるのです。
心臓が停止後,心肺蘇生法を全く行わない場合,生存率は1分ごとに約7~10%ずつ低下します。3分間何もしないと,生存率は約50%に半減し,10分間何もしないと生存率は,ほぼ0%であることから,この10分間がカギとなるかもしれません。
今日学んだことを,「いざ」という時に生かしていきます。
今日は,運動会後ということもあり,疲れが出たせいか,ここ最近では一番欠席者が目立ちました。1年生も今日から5時間授業デビューですので,また疲れが出てくる頃かと思います。5月も残すところあと3日間です。体調管理に気を付け,元気に登校してきてください。