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令和8年度
運動会 大成功!!
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今日は,子どもたちの日頃の行いが良いせいか,絶好の運動会日和の中,「限界を超え,協力し,笑顔で最高に楽しめる運動会にしよう」のスローガンのもと,令和8年度の春季運動会を無事に開催することができました。
子どもたちが登校する前に校舎内を見回ってみると,黒板には担任の先生の子どもたちに対するメッセージが書かれている学級が幾つか見られました。子どもたちは,これを見て,色々なメッセージを受け取ったことでしょう。
また,朝早くからPTAの方々が,駐輪場や正門前の誘導・案内などのお手伝いをしてくださり,ありがとうございました。
各学年・各学団ごとに発達段階に合わせた素晴らしい頑張りが,各所で見られました。
徒競走では,どの学年もゴールまで力を落とさず,全力で駆け抜ける姿に心を打たれました。速さだけではなく,最後までゴールに向かって,自分の全力を出し切ることがとても大切です。
低学年の「ダンシング☆玉入れ」は,可愛らしいお尻ふりふりのダンスと,一生懸命に玉を投げる姿に会場中が笑顔に包まれました。
中学年の「爆裂ローリング!」は,仲間と声を掛け合い,息を合わせて大玉を転がして運ぶ姿に,学年の強い絆とチームワークを感じました。
高学年の「決戦!六小ケ原の乱」は,高学年らしいスピード感と迫力あふれる真剣勝負が繰り広げられ,会場全体が息をのむ名勝負となりました。頭を使って,戦う姿がさすがでした。
また,競技中だけでなく,高学年を中心とした係児童の子どもたちも,それぞれの持ち場で責任をもって,きびきびと動いてくれました。運動会を陰で支えたその姿も,大変立派です。応援団も真っ赤な顔をして,自分たちの仲間を全力で応援する姿も心を打たれました。今までの練習の成果を発揮していました。
子どもたちの努力の成果と輝く笑顔を,保護者の皆様に直接お届けすることができ,教職員一同,大きな感動をいただいております。
今回の運動会の経験を糧に,子どもたちがさらに大きく成長できるよう,今後の学校生活に生かしてまいります。
最後に運動会終了後のテントの片付けには,大変多くの保護者の皆様が自発的に手を貸してくださいました。皆様の温かいサポートに感謝しかありません。六小の保護者の方々の素晴らしさを改めて感じた次第です。保護者の皆様の温かい支えがあってこその運動会です。本当にありがとうございました。
先生方もこの2週間あまり,今日の運動会に向けて,様々な計画・準備・指導と毎日夜遅くまで一生懸命に取り組んでいました。これも全ては,子どもたちのためにです。
今後とも,本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
近年,学校の運動会は,「令和スタイル」へと大きく変化しております。我々,昭和・平成時代の運動会と言えば,「万国旗・6時の花火・重箱のお弁当・組体操・応援合戦・1日開催・秋の大運動会・朝早くからの場所取り」等をイメージするかと思います。この変化は,子どもたちの安全と確かな成長を最優先に考え,辿り着いた「進化のカタチ」です。令和の運動会は,単に力をつける場から,限られた条件の中で仲間と協力し,自分らしく輝く力を学ぶ場へと進化しています。
ただ,時代や在り方が変わっても,子どもたちが一生懸命に汗を流し,仲間と感動を分かち合う運動会の本質は変わりません。むしろ,より安全に,より密度濃く,子どもたち一人ひとりが主役として輝く舞台へとアップデートされています。
代休開けの26日(火)からは,1年生もいよいよ5時間目デビューです。
今後とも六小へのご協力をよろしくお願いします。
今日は,子どもたちの日頃の行いが良いせいか,絶好の運動会日和の中,「限界を超え,協力し,笑顔で最高に楽しめる運動会にしよう」のスローガンのもと,令和8年度の春季運動会を無事に開催することができました。
子どもたちが登校する前に校舎内を見回ってみると,黒板には担任の先生の子どもたちに対するメッセージが書かれている学級が幾つか見られました。子どもたちは,これを見て,色々なメッセージを受け取ったことでしょう。
また,朝早くからPTAの方々が,駐輪場や正門前の誘導・案内などのお手伝いをしてくださり,ありがとうございました。
各学年・各学団ごとに発達段階に合わせた素晴らしい頑張りが,各所で見られました。
徒競走では,どの学年もゴールまで力を落とさず,全力で駆け抜ける姿に心を打たれました。速さだけではなく,最後までゴールに向かって,自分の全力を出し切ることがとても大切です。
低学年の「ダンシング☆玉入れ」は,可愛らしいお尻ふりふりのダンスと,一生懸命に玉を投げる姿に会場中が笑顔に包まれました。
中学年の「爆裂ローリング!」は,仲間と声を掛け合い,息を合わせて大玉を転がして運ぶ姿に,学年の強い絆とチームワークを感じました。
高学年の「決戦!六小ケ原の乱」は,高学年らしいスピード感と迫力あふれる真剣勝負が繰り広げられ,会場全体が息をのむ名勝負となりました。頭を使って,戦う姿がさすがでした。
また,競技中だけでなく,高学年を中心とした係児童の子どもたちも,それぞれの持ち場で責任をもって,きびきびと動いてくれました。運動会を陰で支えたその姿も,大変立派です。応援団も真っ赤な顔をして,自分たちの仲間を全力で応援する姿も心を打たれました。今までの練習の成果を発揮していました。
子どもたちの努力の成果と輝く笑顔を,保護者の皆様に直接お届けすることができ,教職員一同,大きな感動をいただいております。
今回の運動会の経験を糧に,子どもたちがさらに大きく成長できるよう,今後の学校生活に生かしてまいります。
最後に運動会終了後のテントの片付けには,大変多くの保護者の皆様が自発的に手を貸してくださいました。皆様の温かいサポートに感謝しかありません。六小の保護者の方々の素晴らしさを改めて感じた次第です。保護者の皆様の温かい支えがあってこその運動会です。本当にありがとうございました。
先生方もこの2週間あまり,今日の運動会に向けて,様々な計画・準備・指導と毎日夜遅くまで一生懸命に取り組んでいました。これも全ては,子どもたちのためにです。
今後とも,本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
近年,学校の運動会は,「令和スタイル」へと大きく変化しております。我々,昭和・平成時代の運動会と言えば,「万国旗・6時の花火・重箱のお弁当・組体操・応援合戦・1日開催・秋の大運動会・朝早くからの場所取り」等をイメージするかと思います。この変化は,子どもたちの安全と確かな成長を最優先に考え,辿り着いた「進化のカタチ」です。令和の運動会は,単に力をつける場から,限られた条件の中で仲間と協力し,自分らしく輝く力を学ぶ場へと進化しています。
ただ,時代や在り方が変わっても,子どもたちが一生懸命に汗を流し,仲間と感動を分かち合う運動会の本質は変わりません。むしろ,より安全に,より密度濃く,子どもたち一人ひとりが主役として輝く舞台へとアップデートされています。
代休開けの26日(火)からは,1年生もいよいよ5時間目デビューです。
今後とも六小へのご協力をよろしくお願いします。