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2026年5月の記事一覧
初任者研修(第2回)
令和8年5月27日(水)初任者研修(第2回)を開催しました。
講義・演習:『接遇の基本 』
中島 彩花
講義・演習:『児童生徒理解①学級にいる支援を必要とする子どもの理解』
教育研究所
講義・演習:『学習指導➀授業のベーシックスキル』
指導課
身だしなみや電話応対,基本的な接遇マナーを学びました。
また, 児童生徒の特性に気づき,子どもの立場に立って考えることや,学習指導における指導・評価,授業スキル向上のポイントについて学びました。
参加者からは,「今回の研修を通じ,マナーとは『相手を大切に思い,心配りをすること』そのものであり,『見た目』『態度』『話し方』『表情』なども,対人関係を円滑にするために日頃から意識すべき点であると学びました。」「児童の目線にたった支援・指導が重要だと感じました。実際に授業をする際,スモールステップを意識しながら少しずつできることを増やし,特に『褒め』を意識しながら支援の質を向上させていきたいです。」「授業のベーシックスキルの講座から,授業を成立させるためには『教師と児童生徒の信頼関係』,そして『児童生徒の豊かな人間関係』が必要であり,教師が児童生徒を積極的に褒めることがよい授業につながる,と学びました。」等の声がありました。
3年目研修(第1回)
令和8年5月26日(火)3年目研修(第1回)を開催しました。
講義・演習:『学校教育目標達成に向けた校務分掌運営』
教育研究所
講義・演習:『個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を実現する単元づくり』
山梨大学 准教授 三井 一希
講義・演習:『アクションプラン➀プランの作成』
教育研究所
校務分掌の企画・運営を行うためのポイントやアクションプランについて学びました。
また,学校教育における子どもの自走支援をする授業や学習プロセスを学びました。
参加者からは,「割り当てられた校務分掌を全て1人で背負う必要はないことがわかりました。どうしても『主だから自分が考えなくては。』という思いになってしまいがちですが,他の先生方にも協力していただくことが組織をよりよくしていくためには大切だと思いました。」「今まで『個別最適な学び』をデザインするためには何をすればいいかわからず,放任教育になってしまわないか不安でしたが,今回の講義で『課題の共有』『学習の流れ』『時間設定』『評価』を設定することから始めれば良いということを知り,まずはそこからやってみようと思いました。実践しながら効果的な学びになるように改善していきたいです。」等の声がありました。
初任者研修(第1回)
令和8年5月13日(水)初任者研修(第1回)を開催しました。
動画視聴:千葉県知事講話,千葉県教育長講話
講話:『柏市教育委員会として初任者に期待すること』
柏市教育長
講話:『柏市の教育施策について』
教育研究所長
講義・演習:『組織の一員としての自身の役割 ~学校教育目標と目標申告について~ 』
教育研究所 人材育成アドバイザー
講義・演習:『学級マネジメント①学級経営の基本』
教育研究所
組織目標の実現に向けた自身の役割についてや, 学級経営の基本的な考え方や仕組みを学びました。
参加者からは,「学校組織の一員として,組織内での自分の役割を理解し個別に取り組むのではなく,チームとして組織目標の達成に向けて業務を行おうと思いました。分掌業務や学習指導など常に目標とプロセスを持ち取り組んでいきたいです。」「教員が意識するべき「縦の糸」と「横の糸」の話が印象に残りました。その中で,清潔で整然とした教室環境を充実させることをこれから意識して活動していこうと考えました。落ち着いた環境を作ることで児童も落ち着くと思っているので普段の生活から意識していきたいと考えました。」等の声がありました。
中堅教諭等資質向上研修Ⅰ(第1回)
令和8年5月12日(火)中堅教諭等資質向上研修Ⅰ(第1回)を開催しました。
講義・演習:『アクションプラン』
横浜国立大学 准教授 脇本 健弘
教育研究所
アクションプランのねらいや中核的な教員として求められる行動とチーム作り等について。
参加者からは,「ミドルリーダーとして,後輩をサポートしていく立場であると再認識しました。職場の環境についても考えながら行動していくべきであると学び,これから自校で生かしたいと思います。」「レゴブロックを通して自分の思いや現状を表すという取り組みが面白かったです。うまく言語化できないことに対して自分の思考を整理することにもつながりました。また,中堅教員として必要とされている力を改めて確認することができました。個業になりがちな自分の仕事のやり方を振り返り,誰もが取り組めるよう『組織の潤滑油』になるようなイメージを持つことができました。」等の声がありました。
臨時的任用教諭(新任)研修(第1回)
令和8年5月1日(金)臨時的任用教諭(新任)研修(第1回)を開催しました。
開校式・講話:『新任の臨時的任用教諭に期待すること』
教育研究所
柏市の学校教育が目指す子ども像や教諭としての在り方について。
講義・演習:『学級内での望ましい人間関係づくり』
児童生徒課 SSW
先生・子ども・保護者との関係づくりや向き合い方について。
講義・演習:『危機管理の基本』
教職員課
学校に潜む問題や危険,危機管理の種類について。
参加者からは,「子どもたちや保護者,教職員と信頼関係を築くうえで一番大事なことは,理解することから始まるということを学びました。子どもたちが私たちに求めるものを理解し,自分が教師になったきっかけをいつも思い出し実践していきたいです。」「危機管理において,『想像する』ということを意識して取り組んでいこうと思いました。先のことを考え,行動することで『信頼をなくす』ことがないよう教員として努めていきたいです。」等の声がありました。